選 災害廃棄物 い 種類 性状 表2-6-(4)-1 示
表2-6-(4)-1 災害廃棄物の種類ご の性状
災害廃棄物 種類 性状
柱 角
木 質 廃 棄 物 う 機 や 手 選
30cm 明確 選 倒壊 生木
含 破砆選 細 砆
状態 燃物 処理
燃物
木 ッ 等 構成 粒 ン や粉々 壁 等 細 混 合 状態
燃 選
燃物
ン 土砂等 構成 粒 ン
や粉々 壁 等 木 ッ 等 細 混 合 状 態 燃 選
再生資 活用 い
土 系 津波堆積物
水底や 岸 堆積 い 砂泥 津波 陸 打
ン
主 建物や基礎等 解体 発生 ン や ン ッ 等 鉄筋等 除い
金属
災害廃棄物 中 混 い 金属 選 作 業 除 自 動 車 や 家 電 等 大物金属 含
災害廃棄物 性状
35
サイク 率 70.9%
木 柱 角 木質 ッ
○○○千t ○○○千t ○○○千t
6.8% 1.0% 1.0%
ン ン 再生資
○○○千t ○○○千t ○○○千t
16.8% 13.4% 13.4%
金属 燃物 再生資 土 系
○○○千t ○○○千t ○○○千t
0.9% 3.7% 55.6%
そ 残 金属 金属
○○○千t ○○○千t ○○○千t
7.4% 0.8% 0.8%
津波堆積物 燃物
○○○千t ○○○千t
68.1% 25.4% 焼却既往施設
○○○千t
土 系 3.7%
合 計 ○○○千t
○○○千t 55.6% 要検討処理 焼却
100.0% ○○○千t 焼却
0.0% ○○○千t
焼却 % 埋立既往施設
○○○千t .% 含
5807.5 要検討処理 埋立
検算 5807.5 検算 5807.5 ○○○千t
17.8%
市 内処理、処分率 11.3%
検算 5850.8 要検討処理、処分率
焼却 除 5807.5 17.8%
柱 角
能 木
ン
金属
混合廃棄物
津波堆積物
災害廃棄物処理 例 2-6-(4)-1 示 災害廃棄物 仮置場 破 選
等 柱 角 ン 燃物 金属 不燃物 土 系 最終
的 処理処 行う 量 割合 前述 表2-6-(2)-7 災害
廃棄物の選別率 基 算出
処理 作成 あ 処理期間 3 柱 角 ン 金属
土 系 全量 最終処 場 焼却 処 量 確保
残 不燃物 埋立 充
時 廃棄物処理施設 余力 不足 場合 県 ッ 次い 県 ッ 外 一般廃棄物処理施設 処理 行い 不足 場合 仮設焼却 炉 設置や産業廃棄物処理施設 活用 県外 処理等 検討 必要 あ
2-6-(4)-1 災害廃棄物処理 の例
災害廃棄物処理 例
災害発生時の 廃棄物組成
破砕選別後の 廃棄物組成 破砕選別 よる
組成の変化
サイク
※い 焼却 F 除い 燃物 値
A B
D C E
○○○千t
F
100.0
処理・処分
17.8%※ 要検討処理量 70.9%
サイク
11.3%※ 処理・処分
既存施設
○○○千t 100.0
A + B + C
※+ D + E
※=
36
L1 災害廃棄物処理 2-6-(4)-2 破 選 災害廃棄物 搬出 表2-6-(4)-2 示
2-6-(4)-2 南海ト L1 の災害廃棄物処理
表2-6-(4)-2 破砕選別後の災害廃棄物の搬出先 L1 破砆選
廃棄物組成
発生
千t 出
柱 角 0.1 全 木質 ッ 燃料 原料 売却 ン 0.7 全 再生資 活用
燃物 0.2 全 既往焼却施設 焼却
金属 <0.1 全 金属 売却
燃物 9.1 最終処 場 0.3千t 埋立 8.9千t 処理 い 要検討 検討 容 い p.62 示
土 系 33.7 全 再生資 活用
L1
災害廃棄物処理
災 害 発 生 時 廃 棄 物 組 成
次 仮 置 場 廃 棄 物 組 成
破 砆 選 廃 棄 物 組 成
サイク 率 78.7%
木 柱 角 木質 ッ
0.4千t 0.1千t 0.1千t
0.9% 0.1% 0.1%
ン ン 再生資
0.9千t 0.7千t 0.7千t
2.0% 1.6% 1.6%
金属 燃物 再生資 土 系
<0.1千t 0.2千t 33.7千t
0.1% 0.5% 76.9%
そ 残 金属 金属
0.5千t <0.1千t <0.1千t
1.1% 0.1% 0.1%
津波堆積物 燃物
42.1千t 9.1千t
95.9% 20.8% 焼却既往施設
0.2千t
土 系 0.5%
合 計 33.7千t
43.9千t 76.9% 要検討処理 焼却
100.0% 0.0千t 焼却
0.0% <0.1千t
焼却 % 埋立既往施設
0.3千t .% 含
要検討処理 埋立 8.9千t
20.2%
市 内処理、処分率 1.1%
要検討処理、処分率 20.2%
出
柱 角
能 木
ン
金属
混合廃棄物
津波堆積物
37
中央構造線 災害廃棄物処理 2-6-(4)-3 破 選 災害廃棄物 搬出 表2-6-(4)-3 示
2-6-(4)-3 中央 造線の災害廃棄物処理
表2-6-(4)-3 破砕選別後の災害廃棄物の搬出先 中央 造線
破砆選 廃棄物組成
発生
千t 出
柱 角 8.1 全 木質 ッ 燃料 原料 売却
ン 118.6 全 再生資 活用
燃物 29.6 焼却施設 23.7千t 焼却 5.9千t 処理 い 要検討
検討 容 い p.51 示 金属 7.4 全 金属 売却
燃物 93.8 最終処 場 0.3千t 埋立 焼却 含 99.5千t 処理 い
要検討 検討 容 い p.62 示 土 系 8.4 全 再生資 活用
中央構 線 災害廃棄物処理
災 害 発 生 時 廃 棄 物 組 成
次 仮 置 場 廃 棄 物 組 成
破 砆 選 廃 棄 物 組 成
サイク 率 53.6%
木 柱 角 木質 ッ
53.9千t 8.1千t 8.1千t
20.3% 3.0% 3.0%
ン ン 再生資
148.3千t 118.6千t 118.6千t
55.7% 44.6% 44.6%
金属 燃物 再生資 土 系
7.8千t 29.6千t 8.4千t
2.9% 11.1% 3.2%
そ 残 金属 金属
56.0千t 7.4千t 7.4千t
21.1% 2.8% 2.8%
津波堆積物 燃物
0.0千t 93.8千t
0.0% 35.3% 焼却既往施設
23.7千t
土 系 8.9%
合 計 8.4千t
266.0千t 3.2% 要検討処理 焼却
100.0% 5.9千t 焼却
2.2% 5.9千t
焼却 % 埋立既往施設
0.3千t . % 含
要検討処理 埋立 99.5千t . % 含 市 内処理、処分率
6.8%
要検討処理、処分率 39.6%
出
柱 角
能 木
ン
金属
混合廃棄物
津波堆積物
38
L2 災害廃棄物処理 2-6-(4)-4 破 選 災害廃棄物 搬出 表2-6-(4)-4 示
2-6-(4)-4 南海ト L2 の災害廃棄物処理
表2-6-(4)-4 破砕選別後の災害廃棄物の搬出先 L2 破砆選
廃棄物組成
発生
千t 出
柱 角 8.5 全 木質 ッ 燃料 原料 売却
ン 124.1 全 再生資 活用
燃物 31.1 焼却施設 23.7千t 焼却 7.4千t 処理 い 要検討
検討 容 い p.51 示 金属 7.8 全 金属 売却
燃物 186.2 最終処 場 0.3千t 埋立 焼却 含 192.1千t 処理
い 要検討 検討 容 い p.62 示
土 系 359.9 全 再生資 活用
L2
災害廃棄物処理
災 害 発 生 時 廃 棄 物 組 成
次 仮 置 場 廃 棄 物 組 成
破 砆 選 廃 棄 物 組 成
サイク 率 69.7%
木 柱 角 木質 ッ
56.5千t 8.5千t 8.5千t
7.9% 1.2% 1.2%
ン ン 再生資
155.1千t 124.1千t 124.1千t
21.6% 17.3% 17.3%
金属 燃物 再生資 土 系
8.2千t 31.1千t 359.9千t
1.1% 4.3% 50.2%
そ 残 金属 金属
58.9千t 7.8千t 7.8千t
8.2% 1.1% 1.1%
津波堆積物 燃物
438.9千t 186.2千t
61.2% 25.9% 焼却既往施設
23.7千t
土 系 3.3%
合 計 359.9千t
717.6千t 50.2% 要検討処理 焼却
100.0% 7.4千t 焼却
1.0% 6.2千t
焼却 % 埋立既往施設
0.3千t . % 含
要検討処理 埋立 192.1千t . % 含 市 内処理、処分率
2.5%
要検討処理、処分率 27.8%
出
柱 角
能 木
ン
金属
混合廃棄物
津波堆積物
39