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内容を確認し(①)、[OK]ボタンをクリックします(②)。

参考

・ 初期PINは、日本税理士会連合会から日税連ICカードが送られてくる際に同封さ れている書類(『第四世代税理士用電子証明書【暗証番号のお知らせ】』)に記載さ れています。

・ PINは、入力を連続して15回間違えるとICカードがロックされ、使用できなくな ります。ロックは【暗証番号のお知らせ】に記載されているブロック解除コードで 解除できます。ブロック解除コードの入力を連続して15回間違えると完全ロック されて解除できません。この場合、ICカードの新規発行が必要です。

・ 住基カードやマイナンバーカード(公的個人認証サービスの電子証明書)を利用し ている場合、市区町村の窓口で電子証明書の発行の申請時に自分自身で設定したパ スワードを入力します。こちらはパスワードを5回連続で誤って入力した場合、ロ ックがかかり使用できなくなります。ロック解除は市区町村の窓口で行います。

5. [OK]ボタンをクリックします。

[国税電子申告 署名]画面に戻ります。

以上で、署名の付与は完了です。送信の操作については、以下をご確認ください。

[参照]

4.電子申告データを送信する(P.89)

参考

・ 税理士が代理送信を行う場合、顧問先の電子署名を省略できます。顧問先の電子署 名も行う場合は、顧問先の電子証明書(住基カードなど)を利用し、税理士が行う 場合と同様に手順1から5の操作で電子署名を追加します。

・ 署名済みの申告データをクリックして選択し、[署名表示]ボタンをクリックすると、

付与した電子証明書を表示できます。

2.署名と送信を続けて行う

ここでは、署名の付与と送信処理を一度の操作で連続して行う手順について説明します。署名と送信を 別々に行う手順については以下をご確認ください。

[参照]

1.署名と送信を別々に行う(P.78)

1. [オプション]をクリックします。

ご注意ください

・ 署名を付与するには、電子証明が格納されたICカード、ICカードリーダライタなどを用意し、

コンピュータに電子証明書の読み取りに必要なアプリケーションやICカードリーダライタ のドライバをインストールしておく必要があります。

・ 「電子申告の達人」で「データベースセキュリティを有効」にしている場合、個人番号への アクセス、又は閲覧を許可されていないCubeアカウントの利用者は送信できません。事前 に個人番号へのアクセス、又は閲覧を許可するか、[セキュリティ例外設定]で送信を許可 してください。詳しくは以下をご確認ください。

[参照]

3.送信を制限する(P.36)

[参照]

7.セキュリティ例外設定(P.226)

2. [送信]タブをクリックし(①)、[署名追加、送信処理を続けて行う]を選択し(②)、[OK]ボ タンをクリックします(③)。

手順1の画面に戻ります。

警告メッセージを表示する条件 説明

送信済のデータが存在する場合 [作成状況]が[送信済]の電子申告データを選択している 場合です。

送信スキップ対象のデータが存在する場合 [作成状況]が[署名済]以外であるなど、送信処理を行え ない電子申告データを選択している場合です。

ログインする利用者識別番号または利用者 IDが、基本情報に設定した同項目(納税者・

税理士)と一致しないデータが存在する場

e-Taxへログインをする際に[認証]画面で選択される利用 者IDが、電子申告データの基本情報の[基本情報]、又は[代 理人(税理士等)情報]に入力している利用者IDのいずれと も合致しない電子申告データを選択している場合です。

納税者情報がe-Taxで保有する情報と異な る場合

※ 国税の電子申告を行う場合のみ

基本情報に入力している納税者情報が、e-Taxに登録されて いる情報と異なる電子申告データを選択している場合です。

参考

・ 初期設定では、全ての条件のチェックボックスにチェックが付いています。条件に 一致する場合、処理を一時中止して警告メッセージを表示します。チェックを外さ ないことを推奨します。

・ [署名追加、送信処理を続けて行う]を選択した場合、[4.送信]画面の[送信]ボ タンが[署名追加・送信]ボタンに変わります。ここで選択した[出力方法]は保 持され、次回へ引き継がれます。

3. ツリーメニュー[国税電子申告]-[4.送信]をクリックし(①)、署名、及び送信するデータ