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具体的な操作方法(初回の利用手続き)

1.初期パスワードを削除する (学生証が必要)

この作業は、情報処理演習室の入口に設置してある「パスワード変更用PC」で行います。以下 のような画面が出ています。

変更したいパスワード項目にチェック後、パスワード変更用カードリーダーに学生証を通し、

OKのメッセージを確認します。

この操作後は、速やかに初回のパスワード設定作業を行ってください。

初回は、全てチェック

自分のIDの

OKメッセージを確認

資料編 5.“情報人” へのステップ

2.パソコンのユーザ登録およびパスワードを設定する

情報処理演習室のパソコン(PC:MK31ME-E)で、次の操作をします。

PCの電源ボタンを押し、パソコンを起動してください。

しばらくして下記のような画面が表示されたら、 Ctrlキーと Altキーを同時に押した状態で Deleteキーを押してください。

すると次のような画面が表示されるので、ユーザ名の欄に自分のユーザ名(学籍番号)を入力し、

パスワードの欄には何も入力せずにOKボタンを押します。

ログオン先がEXRになっているのを確認し、異なる場合は、EXRにしてください。

下記の画面が表示されるので、OKボタンを押します。

下記の画面が表示されたら、8文字の同じパスワードを上段と下段に入力し、実行ボタンを押し ます。下欄に移動するには、マウスで下段をクリックするか、Tabキーを押してください。

5.“情報人” へのステップ 資料編 注意:

i) 直接入力(半角)にしてください。全角は不可です。

ii) 大文字・小文字は区別されます。

iii) テンキーは使わないでください。

ワンポイント:パスワードの決め方

パスワードは、本人を認証する唯一の方法であり、パスワードが他人に知られると、本人だけで なく、システム全体に被害が及ぶことがあります。したがって、パスワードは安易に決めずに、『自 分に覚えやすく他人にばれにくいもの』を考えてください。また、パスワードは定期的に変更し てください。

次のようなパスワードは解析されやすいので絶対に避けてください。

①ユーザ名や自分の氏名と同じパスワード

②辞書にある単語 日本語等(ローマ字表記)もだめ

③人名、地名等の固有名詞 特にアイドル名、ブランド名、キャラクタ名、商品名

④数字のみのパスワード 特に誕生日(例: 19830412)

⑤簡単な単語の繰り返し(例: fredfred) 単語+1桁数字(例: toin3)

情報処理演習室に備え付けの、「よいパスワードの条件」も参照してください。

大文字・小文字、数字、記号を適当に織り交ぜると、解析されにくくなります。

下記の画面が表示されるので、OKボタンを押します。

下記の画面が表示されるので、OKボタンを押します。

下記の画面が表示されるので、OKボタンを押します。

資料編 5.“情報人” へのステップ

以上の手順で、情報処理演習室パソコン(Windows)用、履修申告用、メール用、情報メディア 教室パソコンのパスワードが同じになります。これで初回利用手続きは終了です。パスワードが 正しく設定されているかを確認するために、一度ログオフして、再度ログオンしてみてください。

ワンポイント:パスワードは同じ

①情報処理演習室のパソコン(Windows7)

②教務課、インターネット履修申告システム

③Webメール( http://gm.ust.toin.ac.jp )

④情報メディア教室のパソコン

上記のパソコンおよびシステムのパスワードは、全て同じです。情報処理演習室のパソコンでパ スワードの変更を行うと、全てのパスワードが変更されます。

3.SyllabusNet

桐蔭横浜大学ホームページ URL http://toin.ac.jp/univ

メニューの[在学生・教職員]を選択し、シラバスネット https://syllabus.toin.ac.jp/syllabus/

にアクセスすることができます。

5.“情報人” へのステップ 資料編 学内情報や履修登録、申請書類等は、SyllabusNetで行いますので、使い方に慣れておきましょう。

情報処理演習室のパソコンのログインIDはパスワードと同じです。

画面はSyllabusNetのメニュー画面です。

[お知らせ掲示板]をクリックし選択すると画面のように、様々な情報や各書類のダウンロード がありますので、日頃より情報のチェックをしましょう。

資料編 5.“情報人” へのステップ 4.Gmailの操作

Gmailの画面が表示されたら、ログイン名(メールログイン名 例:s13k999a)とパソコンのパ スワードを入力(●文字で表示される)し、ログインをクリックします。詳しい操作については、

別冊「コンピュータリテラシーⅠ」を読んでください。

最初にGmailを使う場合、Googleアカントを取得する必要があります。

画像で表示されている認証用の文字を入力し、その下にある「利用者規約」を読んで「同意して、

アカウントを作成します」のボタンをクックします。

ログインされると、メール作成と送信、受信の操作ができる画面になります。

5.“情報人” へのステップ 資料編 メールを読むには、メールの差出人や題名の表示箇所をクリックします。

Gmailを終了する場合、ポップアップメニューを選択して、[ログアウト]をクリックする。なお、

終了する際にWebブラウザの右上の[×]をクリックして、終了してはいけません。

 初回は、新規パスワードを設定しましたが、2回目以降は、この操作は必要ありません。

 なお授業中は、その授業を受けない学生の入室は禁止です。利用可能時間帯については、演習 室入り口周辺に掲示等がされていますので、確認してください。

5.利用方法

電源を入れ、Windows7を起動してください。席は初回と同じ必要はありません。初回は、パス ワードの設定を行いましたが、2回目以降は行う必要はありません。パスワードは、前回設定し たものがそのまま使えます。

ただし、パスワードを忘れてしまった場合は、初回と同じ手続きが必要です。

資料編 5.“情報人” へのステップ

情報処理演習室の利用マナー

情報処理演習室の利用マナーを守り、快適な環境の維持にご協力ください。教職 員等の指示に従わない場合は、情報処理演習室の利用をお断りします。なお、次 のような行為は禁止です。

①おしゃべり、騒音、その他迷惑行為

②携帯電話(会話)の使用(通話等は廊下でお願いします)

③飲食、喫煙(食べ物や飲み物はカバンにしまってください)

④学業と関係のない利用(遊び、買物、商売、悪用、他)

⑤大量データのダウンロード、違法コピー

⑥プログラム等のインストール、環境や設定の変更(Windows)

⑦装置等の持ち出し

⑧その他、教職員や係員が禁止した行為

☆備え付けの「情報処理演習室の利用にあたって」(黄色)も熟読してください。