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ドキュメント内 IM CA150 (ページ 76-79)

■ PULSE SET キー

7.3 共通

(1) オートパワーオフ

オートパワーオフが設定されている場合は、キー操作が約 9 分 30 秒間ないときに LCD 表示部の全表示が点滅し、アラームを出します。

その後 30 秒間操作がない場合に自動的に電源が OFF になります。(電池駆動の場合)

(初期値:AUTO =自動的に OFF になる)

<1> CLEARキーとENTERキーを同時に押して、

「設定:SEt」にします。

<2> ▲▼キーで「共通:ConF」を選択します。

<3> ENTERキーで決定します。

<4> ▲▼キーで「オートパワーオフ:PWr.oFF」の設定を選択します。

<5> ENTERキーで決定します。

<6> ▲▼キーで「AUTO (AUto)」か「MANUAL (MAn)」を選択します。

ENTER ENTER

設定モードから通常モードにもどる場合は、CLEAR キーと ENTER キーを同時に押します。

(CLEAR キーを押すと1つ前の階層にもどります。)

[補足]

AC アダプタ使用時およびパルス測定の CPH レンジを選択している場合は、

オートパワーオフの設定にかかわらず自動的に OFF にはなりません。

7.3 共通

設定モード

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

(2) 通信

通信ではノーマルモードとプリンタモードを選択することができます。

(初期値:ノーマルモード)

ノーマルモード: 通常の送受信ができます。

プリンタモード: 指定した周期 *(0 ~ 3600 秒)ごとに発生値と測定値を接続した プリンタに出力します。

*:プリンタモードの送信周期を 0 秒に設定した場合は、HOLD キーを押すごとに 1 データを出力します。

0 秒以外の送信周期に設定した場合は、HOLD キーを押すと

通信の開始 → 送信周期によりデータ出力 → 再度 HOLD キーを押すと停止になります。

<1> CLEARキーとENTERキーを同時に押して、

「設定:SEt」モードにします。

<2> ▲▼キーで「共通:ConF」を選択します。

<3> ENTERキーで決定します。

<4> ▲▼キーで「通信:CoM」の設定を選択します。

<5> ENTERキーで決定します。

<6> ▲▼キーで「Normal (norMAL)」か「Printer (Print)」を選択します。

プリンタを選択した場合は、次に「送信周期:Int.SEC」を設定します。

ENTER

ENTER ENTER

設定モードから通常モードにもどる場合は、CLEAR キーと ENTER キーを同時に押します。

(CLEAR キーを押すと1つ前の階層もどります。)

7.3 共通

(3) 日付 / 時刻

日付と時刻を設定します。(工場出荷時は日本時間で設定されています)

上段: 年(西暦下 2 桁)月 / 日 下段: 時 / 分 / 秒

<1> CLEARキーとENTERキーを同時に押して、

「設定:SEt」モードにします。

<2> ▲▼キーで「共通:ConF」を選択します。

<3> ENTERキーで決定します。

<4> ▲▼キーで「日付 / 時刻:DAtE」の設定を選択します。

<5> ENTERキーで決定します。

<6> ▲▼キーで「上段:年 / 月 / 日」を設定します。(点滅)

<7> ENTERキーで決定します。

<8> ▲▼キーで「下段:時 / 分 / 秒」を設定します。(点滅)

ENTER

ENTER ENTER

設定モードから通常モードにもどる場合は、CLEAR キーと ENTER キーを同時に押します。

(CLEAR キーを押すと1つ前の階層にもどります。)

(4) 温度目盛規格

温度目盛規格で ITS90 と IPTS68 を選択することができます。(初期設定:ITS90)

ITS 90: 1990 年国際温度目盛 IPTS 68: 1968 年国際実用温度目盛

詳細は、「4.6 測温抵抗体(RTD)の発生」を参照してください。

7.3 共通

通信機能

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 8. 通信機能

パソコンから本機器の設定を行ったり、設定値や測定値などの確認ができます。

注記

通信ケーブルにより、パソコンなどの RS232 準拠のシリアルポートを利用できます。

プリンタモードでは、設定周期で発生設定値と測定値の出力が可能です。

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