反省
麟会
展開 背景 素地
(地域性)
(学較経営)
受入れ検討
(管理上)
(運営上)
受け入れ体制
(受け入れ準備)
(講座開設 u座準備)
事業課題検討
H11職員会 H13外部講師依頼 H1.6〜開放講座 H2,2全体研修会 H2,4校内研修会
陰塑」L壁虎」L_塵肇」巨璽壁」L豊
門
ユの な ミ Hl 4 prA役員会で事
業の説明
H19講座担当者会
ロユ タ ぽユじうな
L壁塑」墜
Hl 5開放講座検討委員会
H2.2先進地視察
L一一一一一.一m一 一一mJ
H22校内研修会 反省と展望
の ち わせ
A中学校講座別受講生の感想
(表/0)趣味の料理教室 英会話初心者コース 軽スポーツ教室 七宝焼きコース ワープロ初心者コース 菊作り実技コース
○和気あいあいと教育委員会 ○みなさん、上手な人が多い ○毎回学校へ来るのが楽しみ ○実施場所が学校であると大 ○先生方にやさしく教えてい ○菊作りに参加させていただ の方も先生方も熱心でとて のでびっくりしました、初 でした。とてもよい汗を流 変気をつかいます。公民館 ただき、物覚えの悪い私で きありがとうございました
もよかったです。 めての人は少ないようです せて自分にとっては良い結 など公の集会場で精神的に すが、どうやらこのような 先生方や参加された方々に
ね、学生時代を思い出し、 果だと思います。 リラックスした状態で受け 文章らしきものが打て、ま お世話になりあたたかさを 05回の講座どうもご苦労さ 楽しくやっています、もう たい。 た、念願だった上申見舞い 感じました。どんな花が咲
までした。特に料理は、下 少し分かるようになったら ○年齢の差を知りながら参加 のはがきも作ることができ くか楽しみです。
準備が大変なのによくやっ ていただき、大変有意義に 時間を使うことができまし た。これで終わるのが残念 です。もう少し回数を増や してもらいたいと思います。
○先生方がいろいろ教えてく ださり、楽しく受講するこ とができました。もっと長 い期間できるとよかったの ではと思いました。
○大変楽しく受講できました 本当にありがとうございま した。
○毎回楽しくできました。毎 日のおかず作りに役立てた
い。
中学生の子どもと会話を楽 しみたいと思います.
○先週にやったところを家で 子どもが練習してくれ、笑 いました。私にはとてもむ ずかしいてす。
O高校を卒業以来、英語とは まったく縁のない生活だっ たので一からやり直しめっ
もりでやっています。プリ ントを見ながらだと理解で きますが、自分で考えて文 を作って話すとなると全く 自信がありません。
させていただきました。大 変楽しく、自分の体がまだ まだ動くことができる喜び を感じました。
○軽い気持ちで参加しました が、始めたら楽しくて疲れ も忘れて動き回りました。
○いろいろな友達とめぐりあ えていい汗を流しました。
○スポーツは苦手なのですが 参加しました、家族には2 回ぐらいしか続かないとい われましたが最後まで参加 できました、
○集合時間に遅れないように するのが大変でしたが、休 まず参加できて楽しい時間 を過ごすことができました
○とても楽しく参加させてい ただきました。2時間とい う時間がとても短く感じら れました。家族との団樂も 良いけど、たまには外に出 て1人になるのもいいです ね。ありがとうございまし
た。
○開放講座を初めて受講しま したが、先生方がとても親 切に指導してくださり、と ても楽しく、毎回楽しみに 参加しました。おかげさま で、また新しい楽しみに出 会い、つかの間のひととき
を有意義に過ごせました。
ました。この企画をなさっ た社会教育又ご指導にあた
られた先生方に感謝の気持 ちでいっぱいです、本当に ありがとうございました。
○あっという間に10回の講座 が終わってしまいました。
毎回楽しく練習させていた だきありがとうございまし た。2時間という講座時間 がとても短く感じられ、も つとワープロに触っていた いと思いました。
○ワープロに一度も触れたこ とのない私に、一から丁寧 にご指導いただいた先生方 身近なところで「学ぶ」チ ャンスを与えてくださった 社会教育課の方々本当にあ りがとうございました。こ の教室に通うために、協力 してくれた家族にも「おか あさん、すごい!これ本当 に打ったの…?」と言われ ちょっぴり鼻の高い私です ここて学んだ事柄をステッ プに、もっと勉強していき たいと思っています。
○今年初めて勉強させていた だいております。植木や花 が好きですが、菊の作り方 でこんなに勉強になること を教えていただき、1年だ けではと思い、2年、3年 とお世話になりたいと思い
ます。
○お恥ずかしい慌てすが、菊 の知識が全く無く、どのよ うに開花するのか大変興味 がありました。百聞は一見 にしかずとはよくいったも ので、さし芽、曲げ等、説 明では理解できなかったこ とが、この講座でよく分か りました。それと同時に菊 に対する愛情・興味がわい てきて、大変有意義な学習 でした。今度は菊を通して 得た生涯学習の意義を地域 の人たちにPRしていきた
いと思います。
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1 事業導入準備期(研究指定前)
A中学校の開放講座導入準備期を詳しく記述したものが(表3)であ る。研究委嘱(S63。11)の意向打診から翌年6月の開放講座開設までの約 半年間、校長を推進役として学校内外での開放講座開設の準備が行われ ている。この導入準備期は教職員への理解と協力体制づくりの期間とい える。しかし、校長による教職員への生涯学習や開放講座への理解を得 るため個別の打診、及び職員会(H1.1,2>での2度の提案にもかかわらず、
当初計画していた全員参加の13講座の開設ができず、約半数の7講座実 施となっている。最終的には職員会(H1.2)で「校長がそこまで熱を入れ ているのならやってみよう」という方向でまとまったものの、教職員に は多少の不安や不満が残ったようである
では、何が生涯学習や開放講座導入への理解を妨げる原因となったの であろうか。それは事業対象が生徒ではなく、社会人であったというこ とだと考える。教職員の反応の中には「勤務時間の扱い」「予算措置」
「開放講座の教育的価値」「子どもの教育との接点」等に疑問の声があ がっている。そのどれもが事業推進における重要な問題であるが、とり わけ教職員が問題視したのは「開放講座の教育的価値」と「子どもの教 育との接点」であったという,つまり社会人対象の教育が学校教育にど う関係し、位置づけられるのかが明確でない状態で、しかも学校にとっ て負担の大きい事業に教育的価値を見い出すことができなかったのであ る。このためA中学校は校内研修会を2度開催(Hl. 2, 5)し、生涯学習に ついての共通理解を図っている。しかし、開放講座については先行実践 校もなく、手探りで歩まざるを得なかった
というのが実情だったと思われる。研究指定初年度に、 「自分たちでで
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きることから始め、その過程で問題点を整理する」と共通理解されたよ うに、まず理論よりも実践を優先し、そして取り組みの過程で見通しや 問題点の整理を図ろうとした経過がある。
2 事業運営実施期(研究指定期間)
①推進体制
A中学校は、初年度(平成元年度)の取り組みの反省をもとにして、
翌年には全教職員参加の研究組織(図1)をつくり、その推進組織とし て生涯学習推進委員会が設置されている。そして、どの講座も講師を複 数人員配置している。これは各講座の負担軽減と研究発表に向けての体 制づくりの措置とみることがで.きる。
取り組み当初(平成元年度).は、 「講座の開設はできる者がする」
(表4)という方針であったが、2年目には、2年度の研究方針に示さ れているように「講師複数制とする。できるだけ全職員が講師として参 加する」となっている。講座数はそのままで講師を増やすという方針の 背景には、各講座運営上の課題にも示されているように、予想以上の負 担が各講師にかかったという事実があげられる。講座の準備や指導に時 間や労力をとられ、短期的ではあるが「昼間の授業と夜の講義の両立」
に苦労した教職員の負担を軽くし、また、講師の都合で講座の運営に支 障をきたすことがないようにするためにも当然の措置だったと考えられ
る。
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(図.1)
〈平成二年度:〉
組
織
図〔生涯学習三三委員会〕
校長・教頭
〔執行部〕
oチーフ・
渉 外 企 画
教室管理 書己 録
予 算
〔庶務〕
市教委・社会教育課
(広報)
職員会議
講座
菊づくりく ワープロく 料 理《、
英会話く
七宝焼《軽ヌ・Pt一一ツ<
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