第56条 この法人の公告は、この法人の掲示板に掲 示するとともに、官報に掲載して行う。
第10章 雑 則
(細 則)
第57条 この定款の施行について必要な細則は、理事 会の議決を経て、学会長がこれを定める。
付 則
1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。
2 この法人の設立当初の役員は下記の通りである 学 会 長 宗像 恒次
理 事 長 久木留 明 副理事長 小森まり子 副理事長 沼野みえ子 理 事 岸本 啓子 理 事 橋本佐由理 理 事 鈴木 克則 理 事 鈴木 浄美 理 事 保坂 誠 理 事 奥村 秀則 監 事 石割 郁子 監 事 多田 芳江
3 この法人の設立当初の役員の任期は、第16条第 1項の規定に関わらず、成立の日から平成16年 9月30日までとする
4 この法人の設立当初の事業計画及び収支予算は 第44条の規定にかかわらず、設立総会の定める ところによるものとする。
5 この法人の設立当初の事業年度は、第49条の規 定にかかわらず、成立の日から15年8月31日ま でとする。
6 この法人の設立当初の会費は、次に掲げる額と する。
(1)運営会員
・個人 年会費 5000円 ・団体 年会費 50000円 (2)通常会員
・個人 年会費 5000円 ・団体 年会費 50000円 (3)賛助会員
・個人 年会費 5000円(一口)
・団体 年会費 50000円(一口)
内規等
特定非営利活動法人 ヘルスカウンセリング学会公認 リスナー技能認定研修に関する内規
【目的】
家庭、職場、地域、学校、医療福祉等の対人 場面において、傾聴や共感を上手に出来るソー シャルスキルを広く市民に普及させるため。
【リスナー技能研修カリキュラム 4 時間〜 5 時間】
①認定リスナーの認定基準にかかわる SATカウンセリング法の基本姿勢と基 本技法に関する講義(1時間)
②リスナーとしてのモデリング学習(30 分)
③講師あるいはスーパーバイザー一人当 たり10名メンバーでの体験学習(1時 間)
④ペアあるいは3人(フィッシュボール)
による体験学習(1時間30分以上)
【リスナー技能認定のための審査基準】
①SAT法によるリスナー研修修了者(修 了証のコピーの提示)
②15分程度のテープ内容で認定リスナー の認定基準1〜5(初級リスナー)や認 定基準1〜12(中級リスナー)までが「自 動的に出来る、集中したら出来る」と 評価されていること
③審査料3000円を支払うこと
【リスナー技能研修の講師基準】
①認定ヘルスカウンセラー資格をもって いること
②ヘルスカウンセリング資格認定研修 アドバンスコースのレベル以上のスー パーバイザー資格者は、10人以内規模 のリスナー技能認定セミナーの講師が 出来る
③ヘルスカウンセリング学会認定講師は、
11人以上規模のリスナー技能認定研修 セミナーの講師が出来る。但し、10人 に1人の割合で学会認定スーパーバイ ザーを配置のこと
④講師は研修計画等を学会事務局に所定 の申請書(学会より入手)に記入して
申請し学会長の許可をえていること ⑤修了証は学会標準の形式で講師自らの
費用で印刷していること
⑥研修終了後、修了証を授与した受講生 の名簿(住所を含む)を学会事務局に 提出のこと
【リスナー技能認定書の交付】
リスナー技能認定のための審査基準に合格 したものは、公認手数料2000円支払うことで、
特定非営利活動法人ヘルスカウンセリング学 会公認リスナー技能認定書が交付される
特定非営利活動法人 ヘルスカウンセリング学会公認
リスナー技能認定研修
(通信教育講座)に関する内規
【目的】
家庭、職場、地域、学校、医療福祉等の対人 場面において、傾聴や共感を上手にできるソー シャルスキルを広く市民に普及させるため。
【リスナー技能研修通信教育カリキュラム】
①テキストの中で、リスナー技能基準に かかわるSATカウンセリング法の基 本姿勢と基本技法を解説する。テキス トはヘルスカウンセリング学会によっ て監修されたものを用いる。
②リスナーとしてのモデリング学習を視 聴覚教材で行う。教材の中に組み込め ない場合は、研修の中でモデリング学 習が体験できる(30分)。
③基本姿勢と基本技法に関する知的な理 解を定着させるための添削課題(ペー パーテスト)をつける。
④15分以内の録音テープを提出し、認定 心理カウンセラー以上の資格者による 講評指導が受けられること。
【リスナー技能認定のための審査基準】
①SAT法によるリスナー研修(通信講 座)修了者(修了証のコピーの提示)
②15分以内のテープ内容で認定リスナー の認定基準1〜5(初級リスナー)や
認定基準1〜12(中級リスナー)ま でが「自動的にできる、集中したら出 来る(滑らかにできる、要習熟)」と評 価されていること。
③審査料3000円を支払うこと。
【リスナー認定テキスト執筆者基準】
①認定ヘルスカウンセラー資格をもって いること。視聴覚教材または研修でモ デリングを行う者は、認定心理カウン セラー以上の資格をもっていること。
②通信教育教材企画者は、教材作成プラ ンを所定の申請書に記入し学会長の許 可を得ること。
③修了証は学会標準の形式で、その講座 主催団体の費用で印刷すること。
④講座修了後、修了証を授与した受講生 の名簿(住所を含む)を学会事務局に 提出のこと。
【リスナー技能認定書の交付】
①リスナー技能認定のための審査基準に 合格した者は、公認手数料2,000 円を支払うことで、特定非営利活動法 人ヘルスカウンセリング学会公認リス ナー技能認定書が交付される。
特定非営利活動法人 ヘルスカウンセリング学会 公認資格カウンセラー倫理規定 本倫理規定はヘルスカウンセリング学 会会則第3条の目的に基づき公認資格カ ウンセラー倫理規定別項として定める。
第1条 《責任》資格者は自らの関わり が及ぼす結果に責任を持つ。そ の関わりは、クライエントの 利益意外の目的の目的に行っ てはならない。
第2条 《自己研修》資格者は常に知識 を深め、自らの技術向上及び 自己成長に努める。
第3条 《プライバシーの保持》業務上 知り得た事柄に関しては、専 門家としての判断のもとに必
要と認めた意外の内容を他に もらしてはならない。また研 究の発表に際して特定個人の 情報を用いる場合は、クライ エント関係者の秘密を保護す る責任をもたなくてはならな い。
第4条 《研究》ヘルスカウンセリング に関する研究に際しては、ク ライエントや関係者の心身に 不必要な負担をかけたり、苦 痛や不利益をもたらすことを 行ってはならない。研究はク ライエントや関係者に可能な 限りその目的を告げて、同意 を得た上で行う。
第5条 《公的発言》一般社会に対して 専門知識や意見を提示すると きには、その内容について誇 張がないようにし、公正を期 する。とりわけ商業的な宣伝 に際しては、その社会的影響 について責任が持てるもので ある必要がある。
第6条 《倫理の遵守》資格者は本倫理 規定を十分に理解し、これを 遵守するよう一人一人が、ま たお互いが努力しなければな らない。
付)本倫理規定は平成8年6月1日より施行する。
特定非営利活動法人 ヘルスカウンセリング学会
支部活動内規
1 支部設置の目的は、本学会員の自主 性に基づく地域に密着したより活発 な活動を奨励することである。
2 支部は都道府県単位で設置する。
3 支部には責任者を1名おく。責任者 は本学会会員であり、ヘルスカウン セラーまたはカウンセラーの資格を 有する。
4 支部発足にあたっては、5名以上の 学会員からなる支部設置準備委員会 を設け、所定の支部設置申請書を会
長に提出するものとする。設置認可 は理事会によってなされる。
5 支部は、地域内の学会員および学習 会グループの活動の把握を行う。ま た、支部内の学習グループに対して、
助成金を受けるための推薦をするこ とができる。
6 支部は、講演会や研究会などの開催、
クライエントへのカウンセラーの斡 旋、その他の活動につとめる。
7 支部は、地元でのセミナー(ベーシッ ク、アドバンス、マスター)の開催 を要望することができる。その場合、
学会長から協力の要請があった場合 は、それに応える責務がある。
8 支部は、事業計画書および活動報告 を学会総会で行う。
9 原則として、支部は独立採算制をと るものとする。
10 支部は、支部運営のため本部会計か ら補助金を受けることができる。補 助金の決定は理事会でなされる。補 助金を受けた場合は本部への会計報 告が義務づけられる。
11 支部で事業計画を実施するにあたり、
必要諸経費を必要期間借用すること ができる。支部責任者は、事業計画 および借用額を会長あてに提出する ものとする。借用の決定は理事会で なされる。但し限定額は30万円とす る。
特定非営利活動法人 ヘルスカウンセリング学会
専門部会活動内規
平成14年8月30日制定
1 専門部会の目的は、本学会員の自主 性に基づく専門分野の独自性を活か したより活発な活動を奨励すること である。
2 専門部会は各専門分野単位で設立す る。
3 専門部会には責任者・専門部会会長 を1名おく。責任者・専門部会会長
は本学会会員であり、認定ヘルスカ ウンセラーまたは認定心理カウンセ ラーの資格を有する。
4 専門部会発足にあたっては、5名以 上の学会員からなる専門部会設立準 備委員会を設け、所定の専門部会設 立申請書を会長に提出するものとす る。設立認可は理事会によってなさ れる。
5 専門部会は、専門分野で活動する学 会員およびその活動内容の把握を行 う。
6 専門部会は、専門分野における講演 会や研究会などの開催、その他の活 動につとめる。
7 専門部会は、専門分野でのセミナー
(ベーシック、アドバンス、マスター)
の開催を要望することができる。そ の場合、学会長から協力の要請があっ た場合は、それに応える責務がある。
8 専門部会は、事業計画および活動報 告を支部長・専門部会長会議で行う。
9 原則として、専門部会は独立採算制 をとるものとする。
10 専門部会は、専門部会運営のために 本部会計から補助金を受ることがで きる。補助金の決定は理事会でなさ れる。補助金を受けた場合は本部へ の会計報告が義務づけられる。
11 専門部会で事業計画を実施するにあ たり、必要諸経費を必要期間借用す ることができる。専門部会責任者は、
事業計画および借用額を会長あてに 提出するものとする。借用の決定は 理事会でなされる。但し限度額は30 万円とする。
特定非営利活動法人 ヘルスカウンセリング学会
支部及び専門部会の 継続のためのガイドライン
組織の継続が認められるミニマム基準 1)年間の事業計画、活動報告、予算、
決算を支部長・専門部会長会議で報 告する。