秋田県教育委員会教育長 米 田 進 山形県教育委員会教育長(研究担当) 廣 瀬 渉 山梨県教育委員会教育長 守 屋 守 静岡県教育委員会教育長(主査) 木 苗 直 秀
福井県教育委員会教育長 森 近 悦 治 (~H29.7.21)
東 村 健 治 (H29.7.22~)
三重県教育委員会教育長 廣 田 恵 子 滋賀県教育委員会教育長 青 木 洋 岡山県教育委員会教育長 竹 井 千 庫 愛媛県教育委員会教育長(研究担当) 井 上 正 佐賀県教育委員会教育長 白 水 敏 光 長崎県教育委員会教育長 池 松 誠 二
担当:山形県、愛媛県
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本研究では、教職員の長時間労働を解消するための業務改善(働き方改革)について、各都道府県の先進的な 取組み事例を調査、課題分析し、実効性のある新たな施策・事業を検討するとともに、国への施策提案に結びつけ たいと考えます。是非御協力お願いします。
自由記述の項目が多くなっていますが、調査の後、内容の似通ったカテゴリー別に分類・可視化する
(アフターコード化)予定です。
なお、全ての項目における、
「都道府県教育委員会が主体として行っている」取組
についてお答えください。 (ただし、設問3(3)(4)(5)、7を除く。)
※ 都道府県教育委員会として域内市区町村教育委員会を対象に取り組む施策を含みます。
★回答入力上の注意★集計の都合上、行・列・セルの挿入・削除は行わないでください(幅変更・非表示設定は差し支えありません)。
1 校務・事務の効率化における支援
(1) 都道府県教育委員会において、学校事務の共同実施を行っていますか ア 行っている
イ 行っていない ウ 検討中
(※ 設問1(1)で「ア 行っている」を選択された場合は、以下①②にもお答えください。)
①共同実施の結果、教職員の負担軽減につながった業務内容について教えてください。
<共同実施の結果、教職員の負担軽減につながった業務内容>
②複数の市区町村が関係する共同実施が行われている場合、市区町村間でどのような取り決めをしているか 都道府県教育委員会が把握している範囲で構いませんので、お答えください。
<市区町村間での取決めの内容>
(2)ICTの導入により教職員の校務の負担軽減につながったものを選択してください。
(複数回答可)
ア 統合型校務支援システムの導入 イ テレワークの導入
ウ 遠隔教育システムの導入
エ その他 → エ その他の具体的な内容
都 道 府 県 名 とりまとめ担当者所属 とりまとめ担当者氏名 都 道 府 県 番 号
メ ー ル ア ド レ ス
(例)事務職員未配置校を含む構成校の事務処理 等
電 話 番 号
Ⅴ 調査票
全国都道府県教育長協議会 第3部会 平成29年度研究課題「教職員の長時間労働を解消するための業務改善(働き方改革)について」
(※ 設問1(2)で「ア 統合型校務支援システムの導入」を選択された場合は、以下①にもお答えください。)
①統合型校務支援システムの導入により、特に教職員の負担軽減において効果的であった システムがあれば、その仕組みや工夫点についてお答えください。
<特に効果的であったシステムの仕組みや工夫点>
(※ 設問1(2)で「イ テレワークの導入」を選択された場合は、以下②にもお答えください。)
②運用開始時期、導入の経緯、システムの内容等について、具体的にお答えください。
<運用開始時期>
年 月
から
<導入の経緯>
<システムの概要及びセキュリティ対策>
<対象>
<対象業務内容>
<活用状況>
<整備規程>
「遠隔教育システム」とは、学校から離れた場所で教育を受けることができるシステムで、以下の2つの類 型がある。
1「同時双方向型」:学校から離れた空間へインターネット等を利用してリアルタイムで授業配信を 行うとともに、質疑応答等の双方向のやりとりが可能なもの
2「オンデマンド型」:事前に収録された授業を学校から離れた空間でインターネット等を利用して 配信し、視聴したい時間に利用が可能なもの
教員の配置数が少ない小規模校などで教員が欠員となっている教科について、他校教員が出張して授業を 行ったり、専門外の教員が勉強して授業を行うなど、教員の負担となりうる将来の課題がある。今後、少子 化の進展に伴い、ますます検討が必要になると考えられる。
「テレワーク」とは:ICT(情報通信技術)を活用した、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方のことで、
以下の3つの類型がある。
1「在宅勤務」:仕事と介護、育児の両立等を図るため、自宅で勤務を行うもの
2「サテライトオフィス勤務」:出先機関等に校務システム接続のPCを整備し、出張の空き時間等を 活用して業務を行うもの
3「モバイルワーク」:出張・外出先で、タブレット端末等を使用して業務を行うもの
「統合型校務支援システム」とは:「教務系(成績処理、出欠管理、時数等)・保健系(健康診断票、
保健室管理等)、指導要録等の学籍関係、学校事務系などを統合した機能を有しているシステム」
のことを指す。
平成
(※ 設問1(2)で「ウ 遠隔教育システム」を選択された場合は、以下③にもお答えください。)
③運用開始時期、導入の経緯、システムの内容等について、具体的にお答えください。
<運用開始時期>
年 月
から
<導入の経緯>
<システムの概要(機器、評価方法、運用 等)及びセキュリティ対策>
<対象:校種、学年、教科>
<活用状況:使用回数、人数、校数 等>
(3)都道府県教育委員会において学校における業務や必要物品等の購入にかかる一括入札や契約を 行っていますか。
ア 行っている イ 行っていない
ウ 検討中 → アの場合、一括入札や契約を行っている業務の内容
(4)都道府県教育委員会において給食費、学校徴収金などの未納金の徴収を事務局が行っていますか。
(都道府県教育委員会として市区町村教育委員会への支援策を講じている場合も含む。)
ア 行っている イ 行っていない
ウ 検討中 → アの場合、未納金徴収事務の具体的な流れ
(5)都道府県教育委員会において勤務時間外における保護者・地域等からの相談対応の集約化 を図っていますか。(教育委員会や既存の相談窓口で集約して電話応対するなど)
(都道府県教育委員会として市区町村教育委員会への支援策を講じている場合も含む。)
ア 行っている イ 行っていない
ウ 検討中 → アの場合、勤務時間外における相談対応の具体的な流れ
平成
(6)教員の事務作業や連絡調整等の業務を補助する「業務アシスタント」を配置して、
教員の負担軽減につながった事例があればお答えください。
<業務アシスタントの担当業務内容>
<アシスタントが効果的に業務を行うことができるようなしかけ、工夫していること>
<予算>
予算額 千円
国の補助事業の活用について ア 活用している
イ 活用していない → アの場合、活用している国の補助事業名
2 保護者・地域との連携支援
(1)業務改善を実現するためには、保護者や地域住民の意識改革も欠かせないと思われます。
都道府県教育委員会において、
教職員の長時間労働を解消するため、下記のような取組を行っていますか。 (複数回答可)
ア 夏季休業中等の学校完全閉庁日の設定 イ 部活動休養日の設定
ウ オフィスアワーの設定(勤務時間外の電話対応や家庭訪問等は原則行わない)
エ 登校時間の設定(生徒の早すぎる登校の制限)
(※ 設問2(1)で、いずれかを選択された場合は、以下①にもお答えください。)
①上記で回答された取組について保護者や地域に理解を求めるため、
都道府県教育委員会において、どのようなアプローチを行っていますか。
<保護者、地域に理解を求めるためのアプローチ策>
(2)退職者(教員OB含む)や地域人材を学校の専門的・支援的スタッフとして活用し、
教員の負担軽減につながった事例があればお答えください。(地域学校協働活動の活用等)
※ 地域学校協働活動の中の部活動支援については、設問3(2)でお答えください。
「地域学校協働活動」とは:地域の高齢者、成人、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関 等の幅広い地域住民等の参画を得て、地域全体で子供たちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とし た地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動のこと。
なお、
◆平成29年3月に社会教育法が改正され、地域学校協働活動が円滑かつ効果的に実施されるよう、地域学校 協働活動を実施する教育委員会が地域住民等と学校との連携協力体制を整備することなどが法律に明記され た。
◆「教育再生実行会議第十次提言」では「教師の長時間労働に支えられている学校現場が今日既に限界に来 ていることを踏まえ、「学校・家庭・地域の役割分担と教育力向上」の必要性が指摘されており、その対応 施策の一つとして「地域学校協働活動の推進等」が示されている。
平成28年度第4部会報告書では、3県(岡山県、香川県、福井県)が事例を紹介していますが、取組の広がり状況の確認や、
業務アシスタントを効果的に配置する上でのポイント等があれば参考になることから、お答えください。