医療機 関, 14,
78%
福祉施 設, 1,
5%
行政機 関, 2,
11%
学校関 係, 1,
6%
所属機関別参加者
20代, 1,
6% 30代, 2, 11%
40代, 2, 11%
50代, 7, 39%
60代, 6, 33%
年代別参加者
テーマに 興味, 10, 56%
上司の 勧め, 6,
33%
前回参 加して良 かったか ら, 1, 5%
その他, 1, 6%
参加のきっかけ
③その他(自由記載)
・町内の看護職の方々と会えるのが 楽しみです
とても思 う, 15,
83%
思う, 3, 17%
講演1 由布市の認知症対策の概要が 学びになったか
57 2)講演「
由布市の認知症対策の概要
」の意見・感想3)講演2の内容は、今後の看護実践の学びになりましたか?
4)講演「
認知症カフェの実践報告
」の意見・感想4.今回のグループワークはいかがでしたか?
1)グループワークについてお聞きします。
とても思う 14
思う 4
あまり思わない
0全く思わない
0とてもよかった 15 よかった 3 あまり良くなかった 0 悪かった 0
とても思 う, 14,
78%
思う, 4, 22%
講演2 認知症カフェの実践報告につ いて学びになったか
* オレンジカフェの意味から理解できました
* 今の形態で継続し、認知度が上がり、多くの人が参加出来る場の提供となるといいなと思いました
* 回数が増えること、土日の開催など検討して頂けるといいと思いました。土日であれば、スタッフ に入れます
* 独居・夫婦だけの生活者など多い中、一人でもこういう場所を利用して頂きたい
* 認知症カフェ朝霧のスタッフの皆様やその他多くの方々の意欲が伝わってきました。これからも頑 張って、楽しく,長く継続して欲しいと願っています
* 認知症カフェ今後もどんどん開催して下さい 認知症カフェのことは情報を聞いたり、見たり、して いました。いつか参加してみたいです
* 具体的な取り組みが理解できた 事業内容が分かりました
* 施策とか耳なじみの少ない言葉が多くて難しく感じました
* 丁寧でよく分かった
* 由布市での認知症対策の概要を理解することが出来た
とてもよ かった, 15, 83%
よかった, 3, 17%
クループワークについて
58
2)グループワークでは、自分がこれから取り組みたい内容や頑張ろうという内容等が見つかったか?
3)ご意見・ご感想
5.今回の研修会全体についてお答え下さい。
1)1)顔の見える連携や今後の業務に役立つと思いますか?
見つかった 18 見つからなかった 0
大いに役立つ 8 役立つ 10 あまり役立たない 0
役立たない 0 大いに役
立つ, 8, 役立つ, 44%
10, 56%
今回の研修が顔の見える連携に役に立ったか みつかっ
た, 18, 100%
今後の取り組みたいことなどが 見つかったか
* オレンジカフェがあることを困っている人に提案できる
* いろいろな意見や話を聞けてとても良かった
* 困っていることを共有できて良かった
* 支援方法などが分かった
* 症状声かけ内服管理など純粋に看護を語ることが出来てうれしかったです
* 地域に繋ぐためにもっと地域情報を持ちたいと思いました
* 地域の中で,イベントとして認知症の方への支援を考える機会も必要ですが、日々の生活 の中で認知症の方への支援やその予防など課題は多いと思いました。
* 看護職が認知症への知識を増やし、対応できるようこのテーマでは、更に研修会が必要 だと思います。
* 出来ることからやってみます。ケアマネさんいつもありがとう
* 認知症について色々考える機会が持てて良かったと思います
59 6.この研修会について要望・ご意見、また、希望のテーマ等
* 認知症
* 摂食嚥下
* エンドオブライフ
* 業務改善
* 接遇
* 新人教育・伝え方
* 食事介助に関すること
* 医療安全 暴言暴力で怪我をしそうになった。そのような方と関わるにはどうしたらいいか?
5.今回の研修全体について 意見感想
* 認知症の初期の対応の流れが分かって良かった
* 今の自分の業務とは少し違ったのですが、とても興味があり必要な分野と思い参加しました これからの地域づくりを考えるのにとてもうれしかったです。ありがとうございました。
* 研修会に参加して良かった。 職場に役立ち、家族のことも考えました
* 大変楽しく研修させて頂きました。
* 由布市での担当等も分かりました
* 他の職場で働いている人の実際の声が聞けて,今後どのように関わっていったらいいかわかった
* 地域包括支援センターの方に相談してみようと思います
* 病院の中にいるとそこしか見えなくなるので、いい機会になりました
*
60
日 時 : 令和 1 年8月21日(水)18:30~20:00(18:00~受付)
会 場 : JCHO 湯布院病院 会議室
(正面玄関・職員玄関に案内係がいます)
参加費 : 無料
対 象 : 湯布院町内で働く看護職 40 名程度
(病院・介護・福祉関係施設・在宅領域・行政・学校関係 等)
この研修は、湯布院町内で働く看護職が、お互いの現場での役割や機能を理解し、スムー ズな連携に向け、情報を交換し、顔の見える関係を築くこと。また、課題となっていること をテーマに学習することを目的としています。
看護は「問題」や「機能不全・不健康な側面」にとらわれる傾向があります。しかし、そ の人やその家族の健康な側面をより強化し、新しい生き方を再構築していくことを支援する ことも大切な看護です。看護者には、家族のもつ潜在的な力を見極め、その力を引き出して いくケアが求められています。でも、なかなか現実には、難しい場面に直面し、悩むことも 多いと思います。今回は、多様化するその人やそのご家族の背景を理解し、家族看護に必要 な知識とその実際を学ぶことを目的に研修会を開催したいと思います。
「第4回 ゆふ IN heart♡ 研修会」
受付開始 18:00 開 会 18:30 内 容 * 講演
「家族看護について」
講師 株式会社 在宅看護実践研究所 代表取締役 小林 裕美先生 閉 会 20:00
テーマ 「家族看護」
~多様な家族を理解し支援するために~
「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による事業」
参加をご希望される方は、お手数ですが別紙の申込書にご記入のうえ8月
16日(金)までに お申し込み下さい。FAX: (ゆふ
IN heart♡事務局 隈井 0977-85-4246)宛
※お問い合わせ先:事務局(担当:梅尾 ゆずの木クリニック
090-3663-1229)
61
第 4 回 ゆふ IN heart♡ 研修会」
テーマ 「家族看護」~多様な家族を理解し支援するために~研修会風景
講師の小林 裕美先生
(株式会社 在宅看護実践研究所 代表取締役)
講義中の様子
(質疑応答)
Q:高齢者の2人家族で小規模多機能型ディサービスを利用している。娘2人は他県に在住、
一人は人工透析をしており、娘たちへの連絡は必要な情報のみを提供している。日々はケア マネージャーや利用している施設の方々と支援・連絡を取り合い、連携をとっている。実の 娘たちには、どこまで情報連絡はしたらよいのでしょうか?
A:現状でよいと思う。家族だけど、実際の生活支援に巻き込むのは、無理ではないだろうか。
しかし、家族システムの中に入れておくことは必要と思われる
Q:法的な問題から看護師は患者支援に対して、どこまで踏み入ってよいのでしょうか?
A:看護師だけで責任を持つのは重すぎるので、関わっている多職種等のメンバー全体で調整 しながら進めていく必要がある
62
令和1年度 「第4回 ゆふIN heart♡研修会」 参加者アンケート結果
参加者数 39名 回収 全体 34 名 (回収率 87%) 1.あなた自身についてお聞かせ下さい
1) 勤務先 2)年代について
属性 医療機関 福祉施設 行政機関 学校関係 その他
25 3 2 1 3
年代 20代 30代 40代 50代 60代
2 2 2 22 6
2.参加した理由は何ですか?
①テーマに興味があったから 23
②職場の上司に勧められた 7
③前回、参加して良かったから 0
④その他 4
3.本日の講演はいかがでしたか?
1)講演の内容は、今後の看護実践の 学びになりましたか?
①とても思う
12②思う
19③あまり思わない
0④全く思わない
0④無記入
3 医療機関, 25, 73%
福祉施 設, 3,
9%
行政機 関, 2,
6%
学校関 係, 1,
3% その他, 3, 9%
所属機関別参加者 20代,
2, 6% 30代, 2, 6%
40代, 2, 6%
50代, 22, 65%
60代, 6, 17%
年代別参加者
テーマに 興味, 23,
68%
上司の勧 め, 7,
20%
その他, 4, 12%
参加のきっかけ
とても思 う, 12,
35%
思う, 19, 56%
無回答, 3, 9%
講演 講演は実践報告について 学びになったか
63
2)講演「
家族看護について
」の意見・感想
* 予備知識がないと理解が難しいと感じた
* 家族の状況を分解して多方面で考えることで、いろいろな問題や方法が見れて、さらに他者と 話すこと(~じゃないか、~かもしれない)ができてよかった
* 地域で支えるという意味での家族看護の視点が大切だとより実感しました。実践に力を入れて いる先生とても熱量があると思った
* 地域の中で仕事をしていると、本人を囲む家族や地域の支援者はとても身近な存在です。普段 支援している本人や家族がいろんな意味で健康を害する揺らぎがあったときに介入者として、
家族機能を改めて整理するよい機会となるとともに支援者として研修を是非活かしていきたい と思います。ありがとうございました
* 現場でも高齢者でどうしても自宅で介護したいという家族がいます。家族を患者の一人として とらえて看護するようにしています
* セルフケア能力を向上してもらうためにうまく介入できるように、努力していきたい
* 家族の捉え方について改めて考えることができた。アセスメントする際、参考にしたいと思う
* 大学の先生の講義なので家族の定義や理論的な事が多く話され、もう少し実践的な話を期待し ていました。学生になった気分でした。定義を知ったうえでの看護を修得したほうがよいのか もしれませんが
* 通所リハビリテーションに勤めています。家族や地域にとっても密着したところで働いている ため、家族看護がとても勉強になりました。ジェノグラムを使い家族一人ひとりを理解できる ようにしていきたいと思う
* 現在の家族の様式から家族介護の必要性を改めて感じた
* 実際に役立ついい話がきけました。日々の業務の中でなんとなく行っている事もきちんとした モデルに照らし合わせ整理してゆく事が大事なのかと思った
* 家族を構造的、機能的側面からアセスメントすることの大切さを再認識できたと思う
* 自分の勉強不足を感じましたが、ちょっと内容が難しかった
* 施設では電話での連絡、報告(病院受診とその報告)が中心であり、日常での日々の生活状況 などは介護さんが連絡を取る状況である。看護師の関わり方が難しい
* 患者だけを対象にするのではなく、家族、地域を広くアセスメントするということを学んだ
* 事例を使ってわかりやすく家族のアセスメントの枠組みが理解できたが、時間が足りなかっ た。もう少し深く理解できるとよかった
* 「家族看護学」とはということを学ぶことができた
* 現実的な老々介護にどうしたら?と感じていたが、考え方として整理しながら家族システムと してとらえることの必要性を学んだ