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ドキュメント内 アジアの動向 インド 1968 (ページ 138-200)

; :  

合 計 \

5,751.72 

I

ム795.13

I

.59 ¥  83.4 

1,422.28  '1  976.26  i  446.02  68.6  958 59  I 1,422.51  ¥  915.16  I  507.35  I  64.3  1959‑60  I 1,513.79  I 1,oos.s3  I  505.96  I  66.6 

度 輸

1950‑51  第1次計画

78.12  92.4  1951‑52  386.40  75.0  1952 53 

1953 54  836.04 

145.76  65.09 

86.2 

1955‑56 

935.18  959.38 

98.82 

92.8  90.4  1954‑55 

260.53  78.6 

第2次計画 1956‑57 

第3次計画

1961‑62  1,719.97  1,040.81  679.16  60.5  1962‑63  1,782.76  1,079.79  702.97  60.6  1963‑64  1,926.72  1,249.83  676.89  64.9  1964‑65  2,125.53  1,286.16  839.37  60.5  1965‑66  2,219.26  1,269.37  949.89  55.2 

計 9,774.25  5,925.96  3,848.29  60.6 

1966‑67  2,001.87  1,157.14  844.73  57.8  1967‑68  1,948.03  1,197.41  750.62  61.5 

(注) 比較可能にするため, 平価切下げ前の年次データは平価切下げ後の率に直 しT

‑271‑ q o  

イ ン ド (5月〉

第2表 イ ンFの外国貿易の動向

(単位 100万ドノレ〉

1965-66     

4 月 190.5  119.7  70.8  230.3  131.7  98.6  226.3  123.1  103.2  5 月 225.8  129.6  96.2  317.2  136.6  180.6  254.7  107.9  146.8  6 月 305.0  143.3  161.7  157.1  99.9  57.2  218.1  128.7  89.4  7 月 250.6  130.0  120.6  190.3  102.3  88.1  226.1  136.1  90.0  8 月 240.1  141.8  98.3  215.1  142.6  72.5  200.8  118.9  81.9  9 月 259.9  148.9  111. 0  254. 1  129 . 9  124 . 1 228 . 3  148.9  79.4  10 月 201.7  140.1  61.6  204.2  148.5  55. 7  181.0  161.0  20.0  11 月 277.7  156.9  120.8  191.1  119.8  71.3  224.8  138.0  86.8  12 月 241.8  152.7  89.1  215.2  139.3  75.9  216.9  141.1  75.8  1 月 199.4  138.2  61.2  195.2  138.0  57.2  183.0  140.7  42.3  2 月 198.3  127.9  70.4  204.4  118.8  85.6  187 .3  122.5  64.8  3 月 362.0  163.5  198 .5  312.8  153. 5  159. 3 250.1  129.6  120.5 

合計   

1 日 Vインド・エチオピア共同コミュニケ一一ー来印中のハイレ・セラシエ・エチオ ピア皇帝は, 3日間のインド訪問後の共同コミュニケで,チトー・ユーゴ大統領 の拡大非同盟会議の構想には賛成だが,その前には十分な準備が必要であると述 べた。

v

パーガット外務担当相,パキスタンへのパットン戦車供与を非難一一一この戦 車はイタリアから100台供与されたが,アメリカの同意のもとに行なわれたもの であると,インFがアメリカに抗議したが,満足な回答がえられなかったもので ある。

V下院,財政法案を可決一一ーもっとも反対の強かったのは,郵便料金値上げで あったが,デサイ副首相兼蔵相は,会議派内に足並みの乱れがないのをみて,強 気に採決に持ち込んだ。

一(114)ー ‑272‑

イ ン ド (5月〉 V会社の政治献金禁止立法,閣議で国会提出を決定一一これは前国会でのアー メッド工業開発相の確約を守ったものであるが,会議派長老内にも反対がある。

v

閣議,第

4

次5ヵ年計画のアプローチ原案を承認−4月25日から3回の討 議を経た結果で,ここでの意見も盛り込んだアプローチ原案が今月中旬の国家開 発評議会に付される予定。

V綿布の価格引上げ,統制緩和一一一ディネッシュ・シン商相は1日下院で, 2  日から統制下にある綿布の価格を2 %引き上げるが,綿布消費税を調整して引上 げ分を吸収するので,消費者に影響しないと述べた。綿布はさらに15%について 統制が解除されるので,統制下に置かれるのは25%だけとなる。

V新合金工場操業開始一一同工場は,ボンベイから65マイルのKhopoliにある Mahindra  Ugine  Steel  Co.,  Ltd.で,インドのマヒンドラ財閥とフランスの Ugineとの合弁。 24種類の合金鋼を生産する。

v

ビハール州内閣増員一一一パスワン内閣は2月22日成立以来,ロクタントリッ ク・コングレス・ダノレ(LCD)の閣僚3人による少数単独内閣を続けていたが,

今回,ジャン・サン2, CPI 2 , LCD 1の入閣をみて, 8人の構成になった。ジ ヤン・サンとCPI出身の閣僚は,いずれも前の連合戦線内閣(M・P・シンハ首 班〉の閣僚。 LCDの入閣者は山地の指定種族のAdivasi出身。

▼ビハール州ラムガール藩王,BKDを脱退―――――他に17人の州議会議員が行動を

共にした。目的は, BKD総裁M・p・シンハ(元首相〉が入閣に反対している のを不満とし,昔のジャナタ党を復活しようとするもので,一両日中にパスワン 内閣に入閣するものとみられる。

2 日 Vインド・マレーシア定期協議開催で合意一一協議は,閣僚レベルと事務レベ ノレの両方で行なわれ, 6月に事務レベルの第1回会議を開く。これは, 1日来印 したラザ、ク・マレーシア副首相とガンジ一首相との会談の結果,合意をみたもの である。

V第4次計画草案は年末までに完成ー一一ガンジ一首相は2日上院で,第4次計 画草案作成作業はすでに始められているので,年末までには草案ができあがるで

あろうと述べた。

v

アッサムで新油田発見一一一Oiland Natural Gas Commissionが掘りあてた もので,場所はアッサム州東部のGeleki。推定埋蔵量は秘密にされているが,

アッサム州では最大の可能性もある。

vパンジャブ州議会開会をめぐり,首相と議長対立一一州議会は,予算審議を

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イ ン ド (5月〉

めぐる混乱以来,停会のままであるが,予算,決算両委員長が未選任なので,そ の選任のため,マン議長は議会の開会が必要だと主張している。これに対しギノレ 首相は,郵便投票または事務局に投票箱を置いての投票でたりるとして対立して いる。このため,両者ともニュー・デリーに出て,マン議長は下院のレディ議長 とカディノレカノレ副議長,ギノレ首相はデサイ副首相,チャパン内相と会談した。

▼マディヤ・プラデシュ州の会議派脱党派が復帰しても,特別扱いせず

一一これは,ガンジー首相とデサイ副首相がD・P・ミシュラ前州首相と会見の さい表明したもので,脱党者を次の選挙で公認しないという「ハリヤナ方式」を 再確認したもの。

BKD総裁,西ベンガル支部のUF脱退を重ねて要望一一これはM・p・シン ハ総裁から,アジョイ・ムケルジー(元首相)に対する要望で, 4月8日の全固 執行委員会の決議にもとづくものである。

3 日 Vベシャワール(西パキスタン)の米空軍通信基地,上院で問題に一一同基地 は米パ聞の協定で、1959年以来設置されているが,ワシントン・ポスト紙によると,

同基地でインドの無電を傍受し,その情報をパキスタンと米国に提供していると いうので論議のたねになったものである。パーガット外務担当国務相は,政府は この報道を知ったとき,直ちに問い合せたが先方は否定していると答弁した。な お同基地は1969年7月1日に借用期限が切れるので,今年の7月1日までに更新 の協議が必要である。

Vブータンにインドの技術援助によるハイウェイ完成一一全長174km(Phunts‑ holing‑Thimphu),  開通式にはガンジー首相も参列し,両国間の親善を誓い合っ た。

Vパブリック・ブロヴィデント・ファンド法案下院を通過一一自営業者(self employed persons)にまでプログィデント・ファンドの適用を拡大するパブリッ ク・プログィデント・ファンド法案は, 2日下院を通過した。デサイ蔵相はこの 法案を社会保障措置と呼んでおり, 7月1日から実施されることになっている。

このフ。ログィデント・ファンドの利点は,①利子が継続定期預金並みの4.8%

複利,②このファンドへの拠出金については所得税と富裕税が免除される,③払 込みが分割払いできる, ④拠出金は最低100)レピー,最高l万5千lレピーの範囲 ならいくらでもよいなど。

v

シェイク・アブドウラ,デリーでの日程切り上げ一一南インドへの旅行もと りやめて, 8日,スリナガルへ帰る予定。デリー滞在中,アブドウラは,デサイ 一(116)ー o t

イ ン ド (5月〉 副首相と5分間会見しただけで,ガンジー首相はじめその他の高官とは1人も会 見できなかった。

VピハールPSP入閣決定一一H・V・カマート国会議員団長と州のPSP指導 者との1日がかりの討議の結果, 「会議派の政権復帰と大統領直轄統治を防ぐた め」入閣を決定したもの。 6日までに中央が閣僚候補の提示を求め, 7日の常任 委員会で決定する。

4日 Vガンジ一首相,ベトナム和平会談パリ開催決定を歓迎一一首相は「最初のハ

‑ Fノレは越えたが,最終的にベトナムに平和がもたらされるまでには,まだまだ 多くの障害が横たわっている」と語った。

V中国から武器援助受けずとナガ地下政府保証一一一ニューデリーに送られた地 下政府のメッセージで保証した。一方,インド政府に対しても,休戦協定の条件 を厳重に守るよう要望した。これは先日のディマプールでの休戦会談で,インド 政府側から,武器の持込み禁止条項の遵守を要求されたことにこたえたものであ

る。

vクリシュナ・メノン元国防相,東独の承認を主張一一メノンは,インド・東 独友好協会の例会で,両国間の国交正常化は,現在のあらゆる人の心の中の最優 先事項であると述べた。

v

マニプール会議派, 4人のナガ族指導者に権利停止一一この4人は,マニプ ーノレのナガ族居住地域をナガランドに統合するよう要求する覚書を,ガンジー首 相に提出したことの責任をとらされたものO

v

ジャルカンド州設立要求復活の動き一一一ピハーノレ州のジャノレカンド党の指導 者ジャスティン・リチヤードは,もしピハーノレ州内閣に同党代表が入閣できなけ れば,ピハーノレチト|からジャノレカンド州を分離する要求をおこすと警告した。

Vケララ会議派,他党との選挙協定是認一一これは従来の制限を撤廃したもの で,左派共産党とたたかうため,ケララ・コングレス,回教徒連盟等の「民主的」

各党との選挙協定を積極的に推進しようというもの。これには,先日の州内市議 会選挙でのケララ・コングレスとの非公式な協定が勝利に結びついたという判断 に基づいている。

V昨年の輸出,平価切下げ前の水準を下回る一一最新の公式見解によれば,輸 出は平価切下げ前の水準を依然4.5%下回っているが,昨年9月から一貫して上 昇し続けており, 1966/67年よりは5.6%ふえている。

前年に比べて特に輸出が伸びたのは茶(2億8千万ノレピー

λ

鉄鋼(2億6千

‑275 一(117)ー

イ ン ド (5月〉

万ノレピー〉,タバコ(1億l千万ノレピー〉,工芸品(9200万ノレピー〕,機械製品(7700 万ノレピー),鉄鉱石(6200万ノレピー〉。特に機械製品の輸出増はめざましく,平価 切下げ前に比べて30%の増加となっている。

v

労働省,労働集約的な計画樹立を要望一一これは最近の労働省と計画委員会 との会合で提案されたもので,綿織物,砂糖,セメント,栽植,鉱業等がこれに 該当すると考えられており,この分野に国が積極的に乗り出すよう提案されてい

る。

5 日 Vユーゴスラビア外務政務次官ミソ・パビチェヴイツチ来訪一一同氏は,イン ド側と最近の国際問題,特にチト一大統領提案の非同盟会議拡大の問題について 3日間にわたり討議の予定。インドもこの提案には原則的には賛成だが,成功さ せるにはかなりの準備作業が必要だと考えている。ユーゴ側はチト一大統領の考 えている会議の規模や範囲を示すことを求められるようである。

Vガンジー首相,シッキムへの援助継続を約束一一シッキム訪問中の首相は,

ガントックの大衆集会で,特に通信,教育の面での最近のシッキムの進歩を賞讃 し,相互理解,不介入,伝統・文化・生活様式を尊重した発展がインド=シッキ ム関係のかなめになると演説した。

V内閣内務委員会,アッサム州再編案を承認一一案の内容は,山岳地帯の住民 の要求をいれて,山岳地域にKhasi,Jaintia,  Garoの三つの自治区を作り,アッ サム州を準連邦組織に改編しようとするもので,この3自治区はそれぞれ内閣お よび議会を持ち,この地域に関しては,州議会は単に統合調整的機能を持つだけ となる。

VケララSSPのチャンドラセカラン委員長,全国的社会主義新党の結成を示唆 一一同州のSSPは, 中央からの閣僚辞任要請を拒否して中央と断絶している。

また,同氏は,いかなる犠牲を払っても,ケララ州の7党連合戦線とその内閣を 守っていく決意を明らかにした。

l BKD,  ベンガル支部の態度決定をアジョイ・ムケルジ一元首相に一任一一一ニ ューデリーで聞かれた全固執行委員会で決議したもので, UF内の他の各党と自 由に交渉し,必要とあらば他党と共闘を継続できる権限をムケノレジーが持つこと になる。

▼マディヤ・プラデーシュ州の政局危機終ると首相言明―――――G・N/

とグワリオーノレの藩王妃は,共同記者会見し,両者の間に誤解はないことを言明 し,また,先日のジャン・サン出身閣僚の辞任は,カッチ裁定反対闘争に参加す

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ドキュメント内 アジアの動向 インド 1968 (ページ 138-200)

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