■範囲選択
いったん確定された文字を選択して、いろいろな機能を指定することができます。
●一度に範囲選択できるのは、 も含めて約100文字です。
●範囲選択で指定できる機能は以下の通りです。
¡半角入力 ・・・・・・・・・・・・・下記、または68ページ参照
¡カタカナの入力 ・・・・・・・・・・61ページ参照
¡縦書き横書きの変更 ・・・・・・・・73ページ参照
¡コピー・ペースト ・・・・・・・・・83ページ参照
¡文字サイズ・文字体の変更 ・・・・・90ページ参照
¡文字飾りの設定 ・・・・・・・・・・92ページ参照
MEMO
確定された「にほん」を半角にしてみましょう。
※以下の説明は半角入力の場合ですが、その他の場合も要領は同じです。
d+Aを押し、6を押し て文字を反転させてください。
1
h を押してください。半角カタカ ナに変換・確定されます。
2
CM L に ほ ん
CM L ニホ ン
■文頭・文末移動
カーソルを文章の最初(文頭)に、または最後(文末)に移動させることができます。
d+4 を押すと、カーソルが文頭 に移動します。
CM M 便利 な 機 能
d+6 を押すと、カーソルが文末 に移動します。
便 利 な 機 能 CM M
● 範囲選択を取り消すときは、9またはd+Aを押してください。
● 2行以上の文字列を範囲選択するときは以下のように行ってください。
1.1行目の最初の文字に カーソルを合わせて、
d+Aを 押してください。
2.2を 押 し て く だ さ い。1行目が選択され、
反転表示されます。
3.2を 押 し て く だ さ い。2行目が選択され、
反転表示されます。
MEMO
に ほ ん とう き ょ う
CM S
にほ ん と う き ょ う
CM S
に ほ ん と う き ょ う
CM S
複数行を入力しているときは、
4 入 力
■消去
〈1文字の消去のしかた〉
誤って2回入力した「D」を消去しましょう。
A B C D D E F G CM L 未確定文字も確定文字も要領は
同じです。
MEMO
「D」にカーソルを移動させてくださ
1
い。CM L A B C D E F G 9 を押してください。「D」が消
去されます。
2
「2 」の後、9 を押し続けると、カーソルの位置より後ろ(右側)にある 文字から一文字ずつ消去されます(バックスペース機能)。その後、右端の 文字を消去しながらカーソルが左へ移動します。
MEMO
A B C D F G
CM
L A B C D G CM L
表示されている入力画面の文字をすべて消去できます。
右図の画面のように文字が入力され ています。
1
日 本 東 京 ア メ リ カCM SS
d+9を押してください。
〈全消去〉画面が表示されます。
2
表 示 中 の ラ ベ ル を消 去 し ま す か
は い い い え
〈 全 消 去 〉
文字をすべて消去してよければ、
「はい」を選択し、i を 押してください。
3
表 示 中 の ラ ベ ル を消 去 し ま す か
は い い い え
〈 全 消 去 〉
すべての文字が消去されます。
4
CM Lインデックスラベルを両面異内容で作る(48ページ参照)とき、編集中に
「全消去」を行うと、A面、B面ともに入力している文字は消去されます。
ご注意
4 入 力
■復活
誤って消去してしまった文字を、再度入力画面に戻すことができます。
また、ある機能で処理した文字を、元に戻すこともできます。
入力・確定した「便利な機能」の「能」を消去 してしまった。
〈誤って消去した文字を復活する〉
復活できる消去方法は、以下の通りです。
・1文字消去
MEMO
・全消去d+Zを押してください。
「能」が復活します。
1
便 利 な 機 能 CM M
便 利 な 機 能 CM M 便 利 な 機 CM M
消去した文字で復活できるのは、直前に消去した文字だけです。
ご注意
d+Zを押してください。
横書きに戻ります。
1
便 利 な 機 能
CM M
便 利 な 機 能 CM M
CM
M 便 利 な 機 能 縦書き文字の入力 ・・・・・73ページ
参 照
復活できる機能は、以下の通りです。
・範囲選択による全角カナ変換
・範囲選択による半角変換
・範囲選択による文字飾り設定(92ページ参照)
・範囲選択による文字サイズ変更(90ページ参照)
・範囲選択による上付き・下付き文字設定(161ページ参照)
・範囲選択による縦書き、または横書き
・連番入力
・表作成
・ブロック編集
MEMO
以下の操作を行った場合、エラー画面が表示され、操作以前の元の状態に戻 すことはできません。
●縦書き文字を斜体にしようとしたとき。(183ページ参照)
●縦書き文字を上付き・下付きにしようとしたとき(184ページ参照)
●上付き下付き文字のサイズを変更しようとしたとき。(184ページ参照)
●サイズ指定した文字を上付き・下付きにしようとしたとき。(184ページ参照)
●斜体文字を縦書きにしようとしたとき。(183ページ参照)
●上付き下付き文字を縦書きにしようとしたとき。(184ページ参照)
ご注意
縦書きにした文字を横書きに戻したい。
4 入 力
■文字の挿入
行の途中に文字(「B」と「D」の間に「C」)を挿入してみましょう。
未確定文字も確定文字も要領は同じです。
MEMO
入力画面に「ABDE」と入力されてい
1
ます。 A B D E CM Mカーソルを、文字を挿入したい位置 の次の文字に移動させてください。
2
A BCM M DECを押し、iを押してくだ さい。
挿入・確定されます。
3
A B CCM M DE■行の挿入
入力した行の上に新たな行を挿入してみましょう。
入力画面に「売上実績表」と入力され ています。
1
売 上 実 績 表 CM M「売」にカーソルを移動させてくださ
2
い。 CM M 売上 実 績 表■行の分割(改行)
1行に入力した文字を2行に分けてみましょう。
四 月 度 売 上 実 績 表
CM SS
入力画面に「四月度売上実績表」と入 力されています。
1
四 月 度売上 実 績 表
CM SS
2行目に移動させたい文字列の先頭 にカーソルを移動させてください。
2
四 月 度 売上 実 績 表
CM S
iを押してください。
が表示され、改行されました。
3
4 入 力
iを押してください。
が表示され、「売上実績表」が 改行されました。
3
CM S 売上 実 績 表にカーソルを移動させてください。
4
売 上 実 績 表CM S
「四月度」を入力してください。行を 挿入できました。
5
売 上 実 績 表CM
四 月 度 S
売 上 実 績 表
CM
五 月 度 SS
E N D 行が増やせないときは、
が表示されます。
(58ページ参照)
E N D
ご注意
■行の連結
改行されている文字を1行に連結してみましょう。
入力画面に「四月度」、「売上実績表」
が2行に分かれて入力されています。
1
売 上 実 績 表CM
四 月 度 S
1行目の にカーソルを移動させて ください。
2
売 上 実 績 表CM
四 月 度 S
■コピー・ペースト
同じ文字列を、再入力したいときにコピー(複写)・ペースト(貼り付け)機能を使 うと便利です。
四 月 度 売 上 実 績 表 五 月 度 売 上 実 績 表
CM SS
四 月 度 売 上 実 績 表
CM SS
「四月度売上実績表」の右端で改行し てください。
1
四 月 度 売 上 実 績 表
CM SS
「五月度」を入力してください。
2
9を押してください。
行を連結できました。
3
四 月 度CM SS 売上 実 績 表連結したとき文字数がオーバーしたときは、 が表示されますので、再度 改行するか文字数を減らしてください。(57ページ参照)
EN D
ご注意
「四月度売上実績表」の下の行に
「五月度売上実績表」を入力しましょう。
4 入 力
四 月 度売 上 実 績 表 五 月 度
CM SS
「売上実績表」を範囲選択し、
d+Cを押してください。
3
範囲選択 ・・・・・・・・・74ページ
参 照
「
2
」で入力した「五月度」の右にカーソ ルを移動させてください。4
四 月 度 売 上 実 績 表五 月 度
CM SS
d+Vを押してください。
「売上実績表」が入力されます。
5
四 月 度 売 上 実 績 表五 月 度 売 上 実 績 表
CM SS
コピーした情報は、次にコピーをするか電源が切れる(オートパワーオフも 含む)まで有効です。改ラベルを行っても継続されます。