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授業クラス生徒の iPad

Apple   classroom  の導入

7. iPad 128GB モデル の本校での設定について

1.   iPad は学校では授業や課外活動やホームルームで自分のものを使用し ます。 iPad は自分で学習の道具として使用しますので、ケースや保護

フィルムは自分の大切な道具に見合うものをそれぞれが購入してくださ い。

2.   iPad は授業で特定の指示がない場合以外は、各教科の教材と一緒に教 室に持参して活用してください。

3.   iPad は学校に登校すると学校 Wi-Fi に自動で接続します。学校の Wi-Fi

への接続の ID や PW はステルスになっており、学校で登録したみなさん

の iPad しか繋がりません。スマートフォンや未登録のパソコンも繋がり

ません。

4.  みなさんの iPad は、申込みを行い、○○までに Apple の指定業者によ り初期設定や Apple ID の取得や学習アプリなどをセットし、○月○日か ら使用することとします。

5.  みなさんの手元には初期設定(基本設定)がされた iPad が担任の先 生から配布されます。開封し電源を ON にし生徒の皆さんによる簡単な 選択設定を行えば、学習の道具としてすぐに iPad が使えるようになりま す。

6.  みなさんの iPad は本体でのセキュリテー設定をしなくても、学校のイ ンターネットの機能により有害なサイトにアクセスできないようになっ ています。

7.  また Mobile Device Management (モバイル デバイス管理)の機能を 学校サーバーと連動させ、ゲームアプリや SNS 機能である LINE やツイッ ターの使用禁止が設定されます。 Mail 機能なども使用できないようにし てあります。

8.  授業ではカメラ機能や動画機能も使いますが、 そのデータは SNS の 機能制限により配信はできません。

9.

MDM は学習に必要なアプリの一斉のインストールをしたり、みなさん

が自分の iPad を紛失した時の iPad のリモートロックやデータ消去にも使 用します。万が一の紛失や置き忘れの場合でも個人情報の漏洩がないよ うに MDM は機能します。

10. みなさんが iPad を使用する場合は、

「 iPad   SEITOKU  リテラシー」に従って使い方の判断をしてくださ

い。家庭の使用でも同様です。

11. 「 iPad   SEITOKU  リテラシー」に違反する使い方をした場合は、

MDM 機能が使用の生徒を特定し、学校で ICT を担当する先生に自動で連 絡がきます。場合によっては、その iPad の ID が使用できなくなる場合が あります。

12. 学校にいる間は充電はできません。家庭に帰ったら必ず充電してくださ い。

13. みなさんの iPad は自分で持つ ICT 機器ですから破損しないように使って

ください。故障や破損を想定した Apple ケアの保証延長加入や任意保険

の加入をぜひお願いいたします 。保証契約がないすべての機種の修理は

実費有償でお願いすることとなります。

14.   iPad が故障した場合は学校では貸し出し用の iPad を数台準備します

ので申し出てください。

その場合の iPad には自分の必要とするアプリやデータがないことを理 解して使ってください。

15.  自宅に Wi-Fi 環境がない場合は、各先生方から配信された教材は次

回の授業までに学校内でダウンロードし、みなさんの iPad に保存して おいてください。

16.  みなさんの iPad は、授業で学んだことのデータ保存や教材動画の保 存、プレゼンテーションデータの保存やクラスメートとのデータ共有、

将来のデジタル教科書の容量なども考え 128GB モデルとしました。

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