1
除湿機の運転スイッチを「切」にします。注. ドレンタンクに一定量(約16 )の水が溜ると自動的に運転を停止し、満水ランプが点灯し除湿機本体の 運転ランプが消えます。運転スイッチを「切」にしてから、ドレンタンクを引出して水を捨ててください。
運転スイッチを「切」にせずに行われますと故障の原因となります。
切 運転 入
緑:点灯 赤:消灯 赤:点灯
緑:点灯
電源 タンク
満水 確認 満水 確認 タンク
電源
除湿機本体電源コード結束用 クランプ (3カ所)
除湿機本体電源コード
除湿機本体背面 除湿機本体電源プラグ用
差込コンセント
電源
緑:点灯
タンク 満水 確認
2ー3 ご使用方法
安心してご使用戴くために、半年〜1年に一度 定期的に下記のような点検を行ってください。
●電源プラグに異常な発熱などはありませんか?
●電源コードに亀裂やすり傷がありませんか?
●ドレン水はスムーズに流れていますか?
排水不良の場合は、排水管などがつまっていないか 調べてください。
なお排水管がつまっている場合は清掃してください。
安心して末永くより良い状態でお使い戴くために定期的にお手入れをしてください。
お手入れするときは、必ず運転スイッチを「切」にし、電源プラグをコンセントから抜いてください。
本体の清掃のしかた
●中性洗剤をやわらかな布にふくませて製品表面を拭 き、最後に乾いた布で洗剤が残らないように拭きと ります。
●ベンジン・シンナーの使用はさけてください。
ベンジン・シンナーを使用すると塗膜をいため、錆 が発生することがあります。
定期点検について
注.除湿機に水がかかると絶縁が悪くなったり、さびた りします。電気部品(スイッチなど)の周囲をふくと きは、布をかたくしぼってください。
長期間ご使用にならないときは
1
運転を停止し、電源プラグをコンセントから抜 きます。2 3
ドレンタンクの水を捨てます。
除湿機本体のエアフィルタの清掃をします。
2ー4 お手入れのしかた
サービスをお申しつけの前に、次の点をお調べ下さい。
原因を取りのぞいても、正常に戻らない場合は、
ただちに運転を中止し、電源プラグをコンセントから抜いて、お買 い上げ店へご連絡ください。
症 状 表示灯のようす 原 因 処 置
送風機・圧縮機の どちらも運転しない。
満水になっても 停止しない。
水漏れする。
停 電
電源プラグがはずれている。
ご使用になっている部屋のノー ヒューズブレーカが作動してい る。
ドレンタンクが正しくセットさ れていない。
ドレンタンクが満水になっている。
障害物でマイクロスイッチの作 動が妨げられている。
傾いた場所に置いて使っている。
ドレンホースが正しく取付けら れていない。
電源が回復するのを待つ。
電源プラグをコンセントにし っかり入れる。
もう一度入れなおしてみてく ださい。
タンク挿入部奥まで押し込ん でください。
水を捨てる。
障害物を取り除く。
平らな場所に移動する。
(P.170)「据付注意事項」に 従って正しく取り付ける。
橙 赤 緑
(点灯しない) (点灯しない) (点灯しない)
赤 橙
緑
(点灯する) (点灯しない) (点灯する)
橙 赤 緑
(点灯する) (点灯する) (点灯しない)
橙 赤 緑
(点灯する) (点灯しない) (点灯しない)
橙 赤 緑
(点灯する) (点灯しない) (点灯しない)
2ー5 ようすがおかしいとき
(1)部品
この別売部品には、付属部品としてプレナム本体との連結板が入っていますのでご確認ください。
(2)取付要領
①前パネルをはずす。
②プレナムを製品に載せる。
③L型の固定金具で製品本体とプレナムを 固定する。
(横パネルの固定ネジと共締めする。
:左右1カ所)
④背面パネルとプレナムを固定金具で固定する。
(3)風向調節
本ユニットの風向調節は手動で行います。
上下方向:横ルーバーを手で上下に動かしてください。
3 プレナム〈J-P2PL・J-P5PL〉
① ④
③
②
安全のために必ず守ること
●取付工事はこの「安全のために必ず守ること」をよくお読みの上、確実に守ってください。
●ここに示した注意事項は、安全に関する重大な内容を記載していますので、必ず守ってください。
●誤った扱いをしたときに生じる危険とその程度を、次の表示で区分して表示しています。
警告 注
注意 注
取付けは、販売店または専門業者に依頼する。
●ご自分で取付工事をされ不備があると、火災・感電・水 漏れ等の原因になります。
製品の運搬には十分注意する。
●20kg以上の製品の運搬は、一人では行わないでください。
製品の破損および健康を害する原因になります。
取付工事は取付説明書に従って確実に行う。
●取付けに不備があると、火災・感電・水漏れ等の原因になり ます。
改造はしない。
●改造し不備があると、火災・感電・水漏れ等の原因にな ります。
製品を水洗いしない。
●感電の原因になります。
製品内部の金属エッジに素手で触れない。
●ケガの原因になります。
お客様自身で分解・修理・移設はしない。
●修理・移設等に不備があると、爆発・火災・感電・水漏れ等の原因 になります。お買い上げの販売店または専門業者にご相談ください。
●取付工事完了後、試運転を行い異常がないことを確認するとともに、取付説明書にそってお客様に「安全のために必ず守ること」
や使用方法・お手入れなどについて説明してください。
●取付説明書は取扱説明書・保証書と共に、お客様で保管いただくよう依頼してください。お使いになる方が変わる場合は、新し くお使いになる方にお渡しいただくよう依頼してください。
ご注意
ルーバーの角度を大きく変更しますと、冷暖 房能力不足、結露などの原因となります。
通常、水平・垂直を基準として上下、左右通 常20゜の範囲内でご使用ください。
※J-P5PLのみ
※J-P5PLのみ
連結板(前面用)…2個
※J-P5PLのみ
連結板(背面用)…2個
※J-P2PL・J-P5PL共通
警告 注意
誤った取扱いをしたときに、死亡や重傷などに結びつく可能性があるもの。
誤った取扱いをしたときに、傷害または家屋・家財などの損害に結びつくもの。
4 吹出ダクトフランジ〈J-P2FDF・J-P5FDF〉
(1)部品
この部品には、この説明書のほかに下記部品が入っていますのでご確認ください。
<ダクト接続を行う場合> <直吹として使用する場合>
吹出ダクトフランジを取付けてください。
(P2・3の場合 ネジ5本)
(P5の場合 ネジ6本)
さらに安全のために、直吹として使用する場合は、
天板断熱材・ラス網・網オサエを必ず取付てください。
吹出ダクトフランジを取付けてください。
(P2・3の場合 ネジ5本)
(P5の場合 ネジ6本)
(2)取付要領
注意 必ずユニットは停止状態にして、安全のため軍手等保護具を着用のうえ、実施してください。
5
1
6
1
5 3
2
4
M4ネジ
P2・3の場合18個 P5の場合22個 ラス網 網オサエ 天板断熱材
1個 2個
1個 部品名
個数 形状
吹出ダクトフランジ
1個
M5ネジ
P2・3の場合8個 P5の場合9個
No. 1 2 3 4 5 6
(予備4個)
(予備3個)
5 吸込ダクトフランジ〈J-P2DF・J-P5DF〉
(1)部品
この箱には、この説明書のほかに下記部品が入っていますのでご確認ください。
(2)取付要領
注意 必ずユニットは停止状態にして、安全のため軍手等保護具を着用のうえ、実施してください。
(1)前フサギパネルの取付
①前パネル(下)を手で手前に倒してください。…図1
②製品本体と前パネル(下)に取付いているストリング(左右2本)のフックを手で外した後、前パネル(下)
を製品本体から取り外し、水切用断熱材を貼り付けてください。…図2
なお、水切用断熱材の貼り付け基準は、ドレンパンLと柱にあたる様にしてください。
③前フサギパネルを前パネル(下)を取り外した時と逆の手順で取付けてください。…図3
※フックを挟み込まないように注意してください。
(2)後吸込みダクトフランジの取付け
①ドレンパンHにドレンパン用断熱材を貼り付けてください。…図4
②後吸込みダクトフランジを取付けてください。(ネジ5本 ただしP2・3Aの場合:4本)…図5・6 ドレンパンL
柱
1
断面詳細図図1 図2 図3
ドレンパンL
2 1
1
図4 図5 図6
4 3
ドレンパンH断面詳細図
ドレンパンH ドレンパンH
3 5
後吸込ダクトフランジ ドレンパン用断熱材
前フサギパネル 水切用断熱材
No.
部品名
形状
個数
ネジ
1個
2個 1個 1個
(予備3個)
P2・3の場合7個 P5の場合8個
1 2 3 4 5
警告 注意
警告
注意
6 プレナム〈J-P10PL〉
安全のために必ず守ること
●取付工事はこの「安全のために必ず守ること」をよくお読みのうえ、確実に守ってください。
●ここに示した注意事項は、安全に関する重大な内容を記載していますので、必ず守ってください。
●誤った扱いをしたときに生じる危険とその程度を、次の表示で区分して表示しています。
取付けは、販売店または専門業者に依頼する。
●ご自分で取付工事をされ不備があると、火災・感電・水漏 れ等の原因になります。
製品の運搬には十分注意する。
●20kg以上の製品の運搬は、一人では行わないでくださ い。製品の破損および健康を害する原因になります。
取付工事は取付説明書に従って確実に行う。
●取付けに不備があると、火災・感電・水漏れ等の原因になります。
改造はしない。
●改造し不備があると、火災・感電・水漏れ等の原因になり ます。
製品を水洗いしない。
●感電の原因になります。
製品内部の金属エッジに素手で触れない。
●ケガの原因になります。
お客様自身で分解・修理・移設はしない。
●修理・移設等に不備があると、爆発・火災・感電・水漏れ等の原因 になります。お買い上げの販売店または専門業者にご相談ください。
●取付工事完了後、試運転を行い異常がないことを確認するとともに、取付説明書にそってお客様に「安全のために必ず守ること」
や使用方法・お手入れなどについて説明してください。
●取付説明書は取扱説明書・保証書と共に、お客様で保管いただくよう依頼してください。お使いになる方が変わる場合は、新しく お使いになる方にお渡しいただくよう依頼してください。
誤った取扱いをしたときに、死亡や重傷などに結びつく可能性があるもの。
誤った取扱いをしたときに、傷害または家屋・家財などの損害に結びつくもの。
1.部品
この別売部品には、付属部品としてプレナム本体との連結板と断熱材(大1枚,小2枚,細1枚)とカザリ帯が入っていますのでご確認ください。
2.取付要領
①プレナムを製品に載せる
②背面パネルとプレナムを連結板で固定する。
③カザリ帯、断熱材(細)を本体前上パネルに取付けてください。
※断熱材を取付けないと冷房運転時、前上パネルに露が付く場合があります。
連結板(背面用)…2個 断熱材(大)…1枚 断熱材(小)…2枚
断熱材(細)…1枚 カザリ帯…1個
前上パネル 前面側 断熱材(細)
カザリ帯 背面側
プレナム本体 製品本体
連結板