サーモOFF時、
室内FAN停止
サーモ OFF
運転/停止 ボタンで停止
運転/停止 ボタンで停止 緊急停止ボタン
で停止
停止時、
室内FAN停止
通常停止
オフサイクル
デフロスト中のため 室内FAN運転 運転
運転
サーモOFF時、
室内FAN運転継続
停止時、
室内FAN停止 運転
■異常時送風機ON/OFF設定 SW4-9 ON
■サーモOFF時送風機ON/OFF設定
SW4-10 OFF SW4-10 ON
SW4-10 ON SW4-10 ON
■■■ 4・ご使用方法
1 機器名称
風量切換スイッチ
別売部品のフレキシブルダクト、空 気清浄フィルターなどご使用時に は強風に切換えてご使用ください。
湿度調節スイッチ 設定した湿度以上になる と自動的に除湿運転を行 い、湿度が下がると自動 的に除湿運転を停止しま す。
除霜表示灯 橙色が点灯します。
このランプがついた場合、除霜運転し ていることを示します。
運転表示灯
運転スイッチを入にすると緑が点灯し ます。
点検表示灯 赤が点灯します。
このランプがついた場合、除湿機の保 護装置が働いて、圧縮機が停止したこ とを示し、点検が必要です。
運転スイッチ 吹出グリル
吸込口
風向方向を四方に変える ことができますので吹出 し方向を自由に調節でき ます。
エアフィルタ
アース取付ネジ 電源コード〔2.8m〕
除湿水排水口〔左右変更可能〕
微細なチリ・ホコリなどを 取り除きます。
操作部
ON 40%
50%
60%
70%
80%
送風
強風 標準入
切
運転
湿度調節 運転除霜 点検
■KFH-P08RA
リモコン(室内ユニット付属)
※リモコン詳細については P.197を参照してください。
吹出口(別売)
サイドパネル フロントパネル 吸込グリル(吸込口)
エアフィルタ 温湿度センサ
本体部
■KFH-P2,3,5A, RFH-P2,3,5A
吹出口(別売)
吹出ルーバー
フロントパネル
エアフィルタ 温湿度センサ
ドレン出口 吸込グリル 吸込口
縦ルーバーをプライヤ等で左右に、
横ルーバーを手で上下に動かすこと により、風向を調節できます。
サイドパネル
本体部
リモコン(室内ユニット付属)
※リモコン詳細については P.197を参照してください。
■KFH-P10A. RFH-P10A
2 長時間ご使用にならないとき
長期間ご使用にならないとき
(1)4〜5時間、送風運転して室内ユニット内部 を乾燥させる 。
(3)室内・室外ユニットの電源(ブレーカ)を切る。
(2)ユニットの運転スイッチをOFFする。
再度使い始めるとき
■
下記作業(1)〜(4)の点検を行い、異常のないことを 確認後、電源を入れてください。
(1)フィルターを清掃して、取付ける 。
(2)室内・室外ユニットの吹出口・吸込口がふさ がれていないことを確認する 。
(3)アース線が外れていないことを確認する。
室内ユニットにも取付けてある場合があり ます 。
(4)ドレンホースの折れ曲がり、先端の持ち上がり、
詰まりなどのないことを確認する。
(5)運転開始の6時間以上前から必ず電源(ブレーカ)
を「入」にする。
注 意
アース線はガス管・水道管・避雷針・電話アース 線に接続しない。 アース工事に不備があると 、 感電の原因になります。アース工事を行う場合 は販売店にご相談ください 。
3 お手入れのしかた
熱交換器
エアフィルタの清掃
吸込グリルの内側に取付けられています 。 斜め上方に引き出してください 。
パネルの清掃
ベ ン ジ ン
シ ン ナ
使用禁止
中 性 洗 剤
注 意
掃除をするときは運転を停止し 、 電源スイッチを切る 。 運転中は内部でファンが高速運転しており 、 ケガの 原因になります 。
注 意
製品内部の金属エッジに素手で触れない 。 熱交換器などに触れると 、 ケガの原因になります 。
1 エアフィルタを取外す 。
2 取外したエアフィルタのホコリを 掃除機で吸取るか 、 水洗いする 。
●汚れがひどいときは 、 中性洗剤を溶かした ぬるま湯で洗ってください 。
● 50℃以上の熱いお湯をかけないでください 。 変形することがあります 。
●もみ洗いや強く絞ることはさけてください 。
●すすぎは十分に行い 、 洗剤が残らないように してください 。
【 洗浄の目安 】
・ホコリの少ない場所 月1回程度
・ホコリの多い場所 週1回程度
3 水洗いしたときは 、 日陰でよく乾かす 。
直射日光や直接火に当てて乾かさないでください 。 変形・変色することがあります 。
4 エアフィルタを元どおりに取付ける 。
中性洗剤をやわらかな布に含ませて拭き 、 最後に 乾いた布で洗剤が残らないように拭き取ります 。
ベンジン・シンナーの使用はさけてください 。
室外ユニット熱交換器の洗浄
長時間エアコンを使用しますと 、 室外ユニット 熱交換器にホコリなどがつき 、 熱交換が悪くなって 冷暖房能力が低下します 。
洗浄方法については お買い上げの販売店に ご相談ください 。
室内ユニットドレンパンの洗浄
室内ユニットドレンパンにホコリなどがたまりま すと 、 水漏れや腐食の原因となります 。
定期的に洗浄してください 。
【 洗浄の目安 】
・ホコリの少ない場所 月1回程度
・ホコリの多い場所 週1回程度
■KFH-P08RA ■KFH-P2,3,5,10A
吸込口
ドレンパン
機械室
ドレンパン
Vベルトの張り調整(KFH-P10A・RFH-P10A)
室内送風機のVベルトは、運転時間の経過と共に全長が伸びて張力が低下します。
この状態で運転を続けると、変磨耗や異常音が発生し、故障の原因になることがあります。
【調整時期】
・初 回: 24〜28時間後
・2回目以降: 2000時間毎
・交 換: 8000時間毎
4.5mm Vプーリ
たわみ荷重 1.4kg〜2.2kg Vプーリの調整等詳細は、(P.138)「4.注意事項」を参照してください。