上記の日程以外でも、個別相談会を随時受付中。
都合のよい日程を事前に、電話でご予約ください。
地域共生社会 の 創造 と 発展 を めざして―
放送大学大分学習センター公開講座
参加費 無料
内科学・公衆衛生学・地域医療学 東京大学医学部卒業。
日本医師会総合政策研究機構主任研究員、
順天堂大学医学部公衆衛生学講座准教授等を経て、現職。
日田市民文化会館 「パトリア日田」 大ホール
令和2年 2 月 12 日 〔水〕
主催:放送大学大分学習センター 共催:日田市
後援:日田市医師会/
ひたメディケアネット
(日田市在宅医療介護連携推進会議)/ NHK大分放送/西日本新聞社/
KCVコミュニケーションズ株式会社
公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団は、個人の尊厳を 尊重した利用者本位の在宅医療を始め医療・福祉・介護に 関する各種地域サービスの提供を推進するため、先駆的か つモデル的な在宅医療等に関する事業に対する助成等を行 うことにより、地域における医療福祉及び公衆衛生の向上 に寄与することを目的とします。
開場 18:00 講演 18:30~20:00
内科学・公衆衛生学・地域医療学 東京大学医学部卒業。
日本医師会総合政策研究機構主任研究員、
順天堂大学医学部公衆衛生学講座准教授等を経て、現職。
令和2年
令和2年 2 月 12 日 〔水〕
在宅医療・
介護連携 の あり方 を
考える
ご挨拶/原田啓介 日田市長
〒874-8501
大分県別府市北石垣82 別府大学別府キャンパス39号館 2 階
お問い合わせ先
0977-67-1191
Tel.
11 / 26 〜 2 / 29 3 / 1 〜 3 / 17
2020年度 第 1 学期 (4月入学)
OPEN CAMPUS
1 / 12 日 ・ 2 / 9 日 ・ 3 / 8 日 オープンキャンパス
個別相談会随時開催
上記の日程以外でも、個別相談会を随時受付中。
都合のよい日程を事前に、電話でご予約ください。
第 1 回
第 2 回
入学生募集
大分学習センター
放送大学
講演会情報はこちらから13:30~15:00
放送大学大分学習センター HP
講師 田城孝雄 放送大学教授
略歴 専攻
出願期間
助成:公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団
令和元年度 在宅医療推進のための人材育成研修「アドバンス研修1」アンケート
「地域包括ケアシステムにおける在宅医療の今後について」
本日は、お忙しい中、研修会へご出席いただき、ありがとうございました。
今後の事業展開の参考にさせていただきたいため、アンケートにご協力ください。
1 あなたの所属機関は次のどれですか?(該当する項目に〇をつけてください)
地域包括支援センター 所長・主マネ・社会福祉職・看護職・生活支援コーディネーター・その他 在宅医療連携拠点 相談員・その他
区役所
所属・
職位 〔 課〕(部長・課長・課長補佐・係長・職員Ⅲ・職員Ⅱ・職員Ⅰ)
職種 医師・歯科医師・薬剤師・事務・保健師・社会福祉職・その他〔 〕
局
所属・
職位 〔 課〕(部長・課長・課長補佐・係長・職員Ⅲ・職員Ⅱ・職員Ⅰ)
職種
医師・歯科医師・薬剤師・事務・保健師・社会福祉職・その他〔 〕 消防士
その他〔 〕
2 研修の参加動機は次のどれですか?(該当する項目に〇をつけてください)
(1) 在宅医療について学びたい
(2) 地域包括ケアシステムについて学びたい
(3) 在宅医療介護連携における行政職員の役割について学びたい
(4) 在宅医療介護連携における人材育成のポイントについて学びたい
(5) 在宅医療連携拠点について学びたい
(6) 医療局の取組について学びたい
(7) 基調講演 田中滋先生「地域包括ケアシステム:これまでの進化と今後の進展」の聴講
(8) 副市長挨拶
(9) その他( )
3 前半のシンポジウムは、全体として満足のいく内容でしたか?(該当する項目に〇をつけてください)
(1) 満足 (2) まあまあ満足 (3) あまり満足でない (4) 不満足
4 前半のシンポジウムの内容で、満足度の高い内容はどれですか?(該当する項目に○をつけてください。複数可)
(1) 導入「地域包括ケアシステムにおける行政職員の果たすべき役割」
(2) 大学より「地域包括ケアシステムで大切にしたい人材育成のポイント」
(3) 医療連携拠点より「医療連携拠点の役割について」
(4) 行政より「医療・介護連携推進のための医療局の取組」
(5) 討論
(6) まとめ
5 後半の基調講演は、満足のいく内容でしたか?(該当する項目に〇をつけてください)
(1) 満足 (2) まあまあ満足 (3) あまり満足でない (4) 不満足
6 今回の研修は今後の事業に活かすことができますか?(該当する項目に〇をつけてください)
(1)大いに活かせる (2)まあまあ活かせる (3)あまり活かせない (4)活かせない
7 研修を受講し、今後、行動できそうな点はどれですか?(該当する項目に○をつけてください。複数可)
(1) 横浜型地域包括ケアシステム構築のための区の行動指針を確認する
(2) 事業全体の進捗確認を行う
(3) 事業計画や予算確保の際に研修の学びを活かす
(4) 事業実施・事業見直しの際に学びを活かす
(5) 多職種連携会議や事例検討に学びを活かす
(6) データ分析を活用する
(7) 地域ケア会議等医療に関する内容を取り入れる
(8) 市域・区域の人材育成に今回の視点を取り入れる
(9) 包括域での人材育成に今回の視点を取り入れる
(10) 共に取組を進めるチームに研修内容をフィードバックする
(11) その他〔 〕
8 今回の研修受講で一番印象に残ったことは何ですか?
9 感想等ありましたらご自由にご記入ください。
10 今後、在宅医療推進のための人材育成研修で取り上げて欲しい内容はありますか。(複数可)
(1) 横浜市の在宅医療の現状について
(2) 医師会の在宅医療の取組について
(3) 在宅医、訪問看護師の役割・活動について
(4) 入退院支援について
(5) 末期がんの在宅での療養について
(6) 在宅での看取りについて
(7) 人生の最終段階について
(8) 救急医療について
(9) 在宅医療介護連携推進の国の動きについて
(10) 取組事例の紹介
ご協力ありがとうございました。
令和元年度 在宅医療推進のための人材育成研修「アドバンス研修1」
「地域包括ケアシステムにおける在宅医療の今後について」
アンケート集計結果
参加者 204名 アンケート回収数 168通
1 あなたの所属機関は次のどれですか?(該当する項目に〇をつけてください)
地域包括支援センター 37 所長3・主マネ 18・社会福祉職2・看護職11・生活支援コーディネーター0
・その他3(ケアマネ1、未記入2)
在宅医療連携拠点 18 相談員 16・その他1(未記入1)
病院 1
区役所 63 部長7・課長7・課長補佐0・係長 18・職員Ⅲ18・職員Ⅱ9・職員Ⅰ2 医師2・歯科医師0・薬剤師1・事務12・保健師17・社会福祉職4・その他0
局 44
部長1・課長9・課長補佐0・係長9・職員Ⅲ1・職員Ⅱ8・職員Ⅰ5 医師2・歯科医師0・薬剤師0・事務11・保健師4・社会福祉職0
・その他1(未記入1)
消防士11 その他0
2 研修の参加動機は次のどれですか?(該当する項目に〇をつけてください。複数回答可)
(1) 在宅医療について学びたい 47
(2) 地域包括ケアシステムについて学びたい 75
(3) 在宅医療介護連携における行政職員の役割について学びたい 59
(4) 在宅医療介護連携における人材育成のポイントについて学びたい 26
(5) 在宅医療連携拠点について学びたい 12
(6) 医療局の取組について学びたい 23
(7) 基調講演 田中滋先生「地域包括ケアシステム:これまでの進化と今後の進展」の聴講 96
(8) 副市長挨拶 3
(9) その他 2(区の人材育成研修の参考にしたい)
3 前半のシンポジウムは、全体として満足のいく内容でしたか?(該当する項目に〇をつけてください)
(1) 満足 36 (2) まあまあ満足 92 (3) あまり満足でない 29 (4) 不満足 0 4 後半の基調講演は、満足のいく内容でしたか?(該当する項目に〇をつけてください)
(1) 満足 75 (2) まあまあ満足 58 (3) あまり満足でない 9 (4) 不満足 1 5 今回の研修は今後の事業に活かすことができますか?(該当する項目に〇をつけてください)
(1)大いに活かせる 29 (2)まあまあ活かせる 108 (3)あまり活かせない 16 (4)活かせない 0
6 研修を受講し、今後、行動できそうな点はどれですか?(該当する項目に○をつけてください。複数可)
(1) 横浜型地域包括ケアシステム構築のための区の行動指針を確認する 36
(2) 事業全体の進捗確認を行う 23
(3) 事業計画や予算確保の際に研修の学びを活かす 21
(4) 事業実施・事業見直しの際に学びを活かす 42
(5) 多職種連携会議や事例検討に学びを活かす 51
(6) データ分析を活用する 46
(7) 地域ケア会議等医療に関する内容を取り入れる 24
(8) 市域・区域の人材育成に今回の視点を取り入れる 34
(9) 包括域での人材育成に今回の視点を取り入れる 25
(10) 共に取組を進めるチームに研修内容をフィードバックする 36
(11) その他 5〔 要介護認定の急性期調査の考え方、診療に活かす、市民啓発〕
7 今回の研修受講で一番印象に残ったことは何ですか?
【田中先生の基調講演】
・基調講演が素晴らしい。包括ケアがなぜそうなったかをデータで説明し、現在の仕組みや背景などに触 れることができた。
・生活支援ニーズの急増、新たな地域づくり、互助の形成が必要。
・看多機が重要という田中先生の話。看取りの研修の必要性。
・田中先生のデータ分析と解説が新たな視点となった。
・田中先生の一番大切なのは暮らし、安心感という言葉。
・全体的に情報量が多く、参加意義を感じられた。特に田中先生の講演は濃かった。
・各世代のデータと新たなサービスや社会資源としての活用。
・地域包括ケアの歴史が学べた。田中先生のまとめを活かしていきたい。
・田中先生の話は自分の立ち位置を整理し、理解するのに役に立った。
・田中先生の話が分かりややすかった。
・少子化、生産人口の減少を重く受け止める必要がある。
・マクロ的な視点で考えるきっかけになった。田中先生にケアプラザを視察してもらえれば相互理解が深 まるのでは。将来の予測など貴重な話を聞けた。
・基調講演を先にやった方が良かった地域包括ケアの姿がはっきり見えてきた。モチベーションが上がっ た。田中先生の話をもう一度聞きたい。
【日下部先生の講演】
・医師が在宅の鍵。日下部先生の話が印象的。
・日下部先生の病院の勤務医を育てる必要は本当にそうだと思った。
・ACP、地域住民が自分の人生を考えること。
・在宅医療が当たり前の社会になると良い。
・日下部先生の臨床のDrが在宅医療のキーマンであることは、コメディカルも当てはまる。
・病院での安心感を在宅で得られるかどうかが大切と学んだ。
・これから必要になる医療が変わっていくことを感じることができた。
・病院の若い医師の意識を変える。
・日下部先生の「中々心に響かない」と「在宅は引き算で治療ができる」が心にしみた。