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個以上の仮想プロセッサが指定された仮想マシンの使用

ドキュメント内 VMware Workstation の使用方法 - VMware Workstation 8 (ページ 126-130)

Linux 2. 6.x カーネル ホスト上での仮想パラレル ポートの構成

9 個以上の仮想プロセッサが指定された仮想マシンの使用

Workstation がマルチプロセッサホストシステムで実行している場合、9 個以上の仮想プロセッサが割り当てられた仮

想マシンを開くことができます。プロセッサ数は、仮想マシンのパワーオン前に変更する必要があります。

プロセッサ数は、仮想マシンの概要ビュー、または仮想マシンのハードウェア設定を表示して確認できます。

開始する前に

仮想マシンをパワーオフします。

手順

1 仮想マシンを選択して、 [VM] - [設定] を選択します。

2 [ハードウェア] タブで [プロセッサ] を選択します。

[プロセッサ数] [その他(x] に設定されていることを確認します。 [x] は、最初に指定されたプロセッサの数

です。Workstation 9 個以上のプロセッサをサポートしませんが、このプロセッサ数のオリジナル構成設定を保

存します。

3 [プロセッサ数] の設定を [1][2][4]、または [8] に変更します。

この設定に対する変更をコミットすると、プロセッサ数に関するオリジナルの設定は破棄され、オプションとして表 示されなくなります。

4 [OK] をクリックして、変更を保存します。

キーボード機能の構成

Workstation でホットキーに使用するキーの組み合わせと VNC クライアントで使用するキーボードの言語を変更できま

す。Windows および Linux ホストシステムのプラットフォーム固有のキーボード機能も構成できます。

n 仮想マシンの拡張仮想キーボード機能の使用 (P. 127)

拡張仮想キーボード機能は、各国語対応のキーボードや特殊なキーを持つキーボードを適切に処理します。この機

能は Windows ホストシステム上でのみ利用可能です。

n 一般的な操作に使用するホットキーの組み合わせの変更 (P. 129)

一般的な仮想マシン操作の実行に使用するホットキーの組み合わせを変更できます。

n ユニティモードに使用するホットキーの組み合わせの変更 (P. 130)

ユニティモードで [スタート] メニューおよび [アプリケーション] メニューにアクセスするために使用するホッ トキーの組み合わせを変更できます。

n リモート X サーバのキーボードマッピングの構成 (P. 130)

キーボードは、ローカル X サーバでは正常に動作する場合でも、同じ仮想マシンをリモート X サーバで実行する と、正常に動作しない場合があります。

n 特定のキーのマッピングの変更 (P. 131)

仮想マシンでキーボードの一部のキーが正常に動作しない場合は、マッピングを変更するプロパティを設定するこ とができます。特定のキーのマッピング方法を変更するには、仮想マシンの構成ファイル(.vmx)または

~/.vmware/config に適切なプロパティを追加します。

n Keysyms のマッピング方法の構成 (P. 132)

キーコードマッピングを利用できない、またはその機能が無効になっている場合、Workstation keysyms

v-scan コードにマッピングします。言語固有のキーボードが Workstation でサポートされていないように思われ

る場合、使用する keysyms 表を Workstation に指示するプロパティを設定する必要があります。

n v-scan コード表 (P. 133)

キーまたは keysyms のマッピング方法を変更する場合、v-scan コードを指定します。

仮想マシンの拡張仮想キーボード機能の使用

拡張仮想キーボード機能は、各国語対応のキーボードや特殊なキーを持つキーボードを適切に処理します。この機能は

Windows ホストシステム上でのみ利用可能です。

また、拡張仮想キーボード機能では、迅速にキーボード入力が直接処理されるため、Windows のキー操作処理やすでに 下位層に存在しないマルウェアを迂回でき、セキュリティも向上します。拡張仮想キーボード機能を使用した場合、<Ctrl>

+ <Alt> + <Delete> を押すとゲスト OS のみ動作します。

注意 拡張仮想キーボード設定は、共有仮想マシンやリモート仮想マシンに対して構成できません。

開始する前に

n 仮想マシンをパワーオフします。

n Workstation の初期インストールまたはアップグレード時に拡張キーボードユーティリティ機能をインストールし

なかった場合は、プログラムメンテナンスモードで Workstation インストーラを実行してインストールします。

「Windows ホストの拡張仮想キーボードのインストール (P. 128)」を参照してください。

手順

1 [VM] - [ ]

3 [拡張仮想キーボード] ドロップダウンメニューからオプションを選択します。

オプション 説明

オフ 仮想マシンは、拡張仮想キーボード機能を使用しません。デフォルトの値は、次のと おりです。

可能な場合に使用(推奨) 仮想マシンは、拡張仮想キーボードドライバがホストシステムにインストールされ ている場合のみ、拡張仮想キーボード機能を使用します。

必須 仮想マシンは、必ず拡張仮想キーボード機能を使用します。このオプションを選択し、

拡張仮想キーボードドライバがホストシステムにインストールされていない場合、

Workstation はエラーメッセージを返します。

4 [OK] をクリックして、変更を保存します。

Windows ホストの拡張仮想キーボードのインストール

拡張仮想キーボード機能を仮想マシンで使用するには、Windows ホストシステムに拡張キーボードドライバをインス トールする必要があります。Workstation の初期インストールまたはアップグレード時に拡張キーボードドライバをイ ンストールしなかった場合は、プログラムメンテナンスモードで Workstation インストーラを実行してインストールで きます。

開始する前に

ホストシステム上で管理者権限を持っていることを確認します。

手順

1 Administrator ユーザーまたはローカルの Administrators グループのメンバーとして、Windows ホストシステム にログインします。

ドメインにログインする場合、ドメインアカウントもローカルの Administrator である必要があります。

2 CD から Workstation をインストールする場合、ホストシステムの CD-ROM ドライブに CD を挿入します。

自動再生が有効になっている場合にはインストールプログラムが開始されます。

3 自動再生が有効になっていない場合やインストールソフトウェアをダウンロードした場合には、セットアップファ イルをダブルクリックします。

オプション 説明

CD からの Workstation インストール セットアップファイルはsetup.exeです。

ダウンロードからの Workstation インス トール

セットアップファイルには、

VMware-workstation-<xxxx>-<xxxx>.exeのようなファイル名が付けられています。<xxxx>-<xxxx>には バージョン番号とビルド番号が入ります。

4 [変更] を選択します。

5 [拡張キーボードユーティリティ] を選択します。

6 プロンプトに従って、インストールを完了します。

次に進む前に

仮想マシンの拡張仮想キーボード機能を有効にします。「仮想マシンの拡張仮想キーボード機能の使用 (P. 127)」を参照 してください。

一般的な操作に使用するホット キーの組み合わせの変更

一般的な仮想マシン操作の実行に使用するホットキーの組み合わせを変更できます。

ホットキーを構成することで、特定のキーの組み合わせ(<Ctrl> + <Alt> + <Del> など)がゲスト OS に送信されず

に Workstation で受信されてしまうことを防ぐことができます。ホットキーの組み合わせを使用して仮想マシン間の切

り替え、フルスクリーンモードの開始または終了、入力の解放、<Ctrl> + <Alt> + <Del> の仮想マシンのみへの送信、

コマンドの仮想マシンのみへの送信を実行できます。

開始する前に

デフォルトのホットキーの組み合わせについて理解しておく必要があります。「ホットキーの組み合わせ (P. 129)」を参 照してください。

手順

1 [編集] - [環境設定] - [ホットキー] を選択します。

2 一般的な仮想マシン操作のホットキーの組み合わせを変更するには、ダイアログボックス上で 1 つ以上のホット キーボタンをクリックします。

たとえば、現在の仮想マシンからのコントロールの解放に <Ctrl> + <Shift> を使用するには、 [Ctrl] ボタンと [Shift] ボタンをクリックします。

ホットキーボタンの下のテキストに、新しいホットキーの組み合わせについての説明が表示されます。

3 [OK] をクリックして、変更を保存します。

ホット キーの組み合わせ

キーボードショートカットを使用して、Workstation および仮想マシンを操作できます。Workstation で使用できるほ とんどのキーボードショートカットは、Workstation のメニューで関連するコマンドの横に表示されています。

表 4-1. ホットキーの組み合わせ

ショートカット 操作

<Ctrl> + G キーボードおよびマウスの入力を有効にします。

<Ctrl> + <Alt> マウスカーソルを解放します。

<Ctrl> + <Alt> + <Insert> ゲスト OS のシャットダウン、またはゲスト OS の種類によってはログオフ。このコマンドは、仮想マシ ンだけで認識されます。

<Ctrl> + <Alt> +

<Delete>

ゲスト OS のシャットダウン、またはオペレーティングシステムの種類によってはログオフ。

Windows ホストで拡張仮想キーボード機能を使用しない場合は、Workstation が入力先になっている場

合でも、このコマンドはホスト OS と仮想マシンの両方で認識されます。ホスト OS のセッション終了画 面をキャンセルしてから仮想マシンに戻り、ログオフまたはシャットダウンするか、あるいは管理タスク を実行します。

<Ctrl> + <Alt> + <Enter> フルスクリーンモードを開始します。

<Ctrl> + <Alt> + スペース バー

すべてのコマンドを仮想マシンに送信し、Workstation では処理しません。<Ctrl> + <Alt> を押したま まスペースバーを押して放し、そのまま <Ctrl> + <Alt> キーを押しながら組み合わせの次のキーを押し ます。

<Ctrl> + <Tab>

<Ctrl> + <Shift> + <Tab>

Windows ホストのみ)タブ間を切り替えます。

<Ctrl> + <Alt> + 右方向 キー

フルスクリーンモードで、パワーオン状態の次の仮想マシンに切り替えます。

<Ctrl> + <Alt> + 左方向 キー

フルスクリーンモードで、1 つ前のパワーオン状態の仮想マシンに切り替えます。

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