第 部
奉行製品との連携
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第 1 章 奉行製品と連携する 5-2
第 1 章 奉行製品と連携する
[ システム運用設定 ] メニュー 奉行製品と連携するための手順を記載します。奉行製品を操作しているコンピュータに、当サービスの電子証明書をインポートしておく必要が あります。
※当サービスと奉行製品を、同じコンピュータで使用している場合は、電子証明書はすでにインポートされて います。
① [ システム運用設定 ] メニューの [ システム連携 ] ページで、奉行連携の利用を「する」に設定 します。続いて、[ コピー ] ボタンをクリックして接続情報をコピーします。
※この段階では設定が反映しておらず、奉行製品と連携できません。必ず [ 登録 ] ボタンをクリックし、
設定を反映させてください。
<当サービス側の操作>
[ 登録 ] ボタンをクリックします。 右図のメッセージが 表示された場合は、
[アクセスを許可する] をクリックします。
第 章
[]-[] メニューここでは、
② [ 導入処理 ]-[ 運用設定 ]-[ マイナンバー収集・保管サービス運用設定 ] メニューで、[ 貼り付け ] ボタンをクリックして、①でコピーした「接続情報」を貼り付けます。
<奉行製品側の操作>
個人番号データを当サービスだけで保管するか、
奉行製品側でも保管するかを選択できます。
※セキュリティ上の関係から、「マイナンバー収集・保管 サービス」を選択されることをおすすめします。
当サービスを利用する際の
利用IDとパスワードを入力します。
第 章
[]-[] メニューここでは、
③ [ 社員情報(または受給者情報)]-[ 個人番号処理 ]-[ 個人番号収集対象者設定 ] メニューで、
奉行製品に登録されている社員(または受給者)のうち、当サービスの [ 利用者情報登録 ] メニュー の利用者(または個人番号提出者)として登録したい社員(または受給者)を設定します。
「利用者情報の追加」を選択します。
<奉行製品側の操作>
各社員に対して、当サービスで個人番号 を管理する扶養家族も設定できます。
入力項目や当メニューの操作方法の詳細な 説明は、[操作説明]ボタンをクリックして ご確認ください。
第 章
[]-[] メニューここでは、
すでに奉行製品側で個人番号を入力していた場合
奉行製品の [ 社員情報 ]-[ 個人番号処理 ]-[ マイナンバー収集・保管 サービス連携 ]-[ 個人番号アップロード ] メニューで、奉行製品で 入力されている個人番号を当サービス側にアップロードできます。
※詳細は、奉行製品側の操作説明(ヘルプ)をご確認ください。
<注意>
○奉行製品側から当サービス側に個人番号データが移行され、奉行製品側 (貴社のコンピュータ上)からなくなります。
○当サービス側でも個人番号を入力していた場合は、奉行製品側の内容で 上書きされます。
参 考
④ [ 利用者情報登録 ] メニューで、利用者に追加されたかを確認します。
<当サービス側の操作>
第 章
[]-[] メニューここでは、
⑤当サービスで個人番号を収集・保管します。
[ 本人確認 ] メニュー(または [ 個人番号代理入力 ] メニュー)まで完了させます。
⑥当サービスで個人番号の収集および本人確認が完了すると、奉行製品側でも個人番号データを 利用できます。
<例>人事奉行の場合
[ 社員情報 ]-[ 個人番号処理 ]-[ 個人番号一覧照会 ] メニューで、社員の個人番号を 参照できます。
<奉行製品側の操作>
<当サービス側の操作>
第2部~第3部 参照
第 章
[]-[] メニューここでは、
個人番号を奉行製品側で管理する場合
奉行製品の [ 社員情報 ]-[ 個人番号処理 ]-[ マイナンバー収集・保管サービス 連携 ]-[ 個人番号ダウンロード ] メニューで、当サービスで収集・保管した 個人番号データを取得して、奉行製品側でも保管できます。
参 考 <前提>
特定個人情報保護委員会の「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイド ライン(事業者編)」では、コンピュータやネットワークを含めたセキュリティ 対策が必要とされています。
漏えいリスクへの最高のセキュリティ対策は、個人番号を自社内に「持たない」
ことです。
『奉行製品』側で個人番号を保管する場合は、
以下のようなセキュリティ対策を講じる必要があります。
※「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」の「(別添)
特定個人情報に関する安全管理措置(事業者編)」( 2 -F-c 「外部からの不正 アクセス等の防止」)より抜粋
〇情報システムと外部ネットワークとの接続箇所に、ファイアウォール等を 設置し、不正アクセスを遮断する
〇情報システムおよび機器にセキュリティ対策ソフトウェア等(ウィルス 対策ソフトウェア等)を導入する
〇導入したセキュリティ対策ソフトウェア等により、入出力データにおける 不正ソフトウェアの有無を確認する
〇機器やソフトウェア等に標準装備されている自動更新機能等の活用により、
ソフトウェア等を最新の状態とする
〇ログ等の分析を定期的に行い、不正アクセス等を検知する
第 章
奉行製品で社員や扶養家族に変動があった際に、その内容を マイナンバー収集・保管サービスに反映させる方法です。
奉行製品で変動した 社員情報を反映する
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②必要に応じて、追加で個人番号の収集を行います。
また、本人確認(または個人番号代理入力)を行います。
③追加で収集した個人番号についても、奉行製品で利用できます。
<当サービス側の操作>
①社員や扶養家族に変更が入った場合などは、奉行製品側で内容を変更後に、[ 社員情報 ]-[ 個人番号処理 ]-]-[ 個人番号収集対象者設定 ] メニューで設定します。
<奉行製品側の操作>
<奉行製品側の操作>
当サービスに反映させる 内容・目的を選択します。
第2部~第3部 参照
入力項目や当メニューの操作方法の 詳細な説明は、[操作説明]ボタンを クリックしてご確認ください。
第 章
当サービスと直接連携せずに、CSV形式で個人番号データを 連動する場合の手順です。
※奉行 21 シリーズと連動する場合などに使用します。
奉行製品とCSV形式の ファイルを使用して連動する
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①奉行製品の [ 随時処理 ]-[ 汎用データ作成 ] メニューで、社員情報や受給者情報を出力します。
②当サービスの [ 利用者情報登録 ] メニューの [ 利用者情報受入 ] ページで受け入れます。
※あらかじめ [ 利用者情報受入 ] ページの画面にある「受入形式一覧 .xlsx」を参考に、①で出力した ファイルを当サービスで受け入れ可能な形式に整えておいてください。
<利用者情報のやり取り>
<個人番号データのやり取り>
■ 当サービスから奉行製品へ
①当サービスの [ 個人番号出力 ] メニューで、個人番号データを出力します。
②奉行製品の [ 個人番号データ受入 ] メニューで受け入れます。
※あらかじめ、①で出力したファイルを奉行製品側で受け入れ可能な形式に整えておいてください。
■ 奉行製品から当サービスへ
①奉行製品の [ 個人番号データ作成 ] メニューで、個人番号データを出力します。
②当サービスの [ 個人番号受入 ] メニューで受け入れます。
※あらかじめ、[ 個人番号受入 ] メニューの画面上にある「受入形式一覧 .xlsx」を参考に、①で出力した ファイルを当サービスで受け入れ可能な形式に整えておいてください。