STRAUMANN ® BONE LEVEL IMPLANT LINE
ステップ 2 - 作業模型の製作
■ 通法に従い超硬石膏を使用して作業模型を製作します。エマー
ジェンスプロファイルが適切であることを確認するため、ガム模型材
(歯肉再現用模型材)を常に使用してください。
ラボサイド
5.3
クローズトレー印象使用目的
■ クローズトレー印象法
特長
シンプル
■ コネクションに応じてカラーコード化されたコンポーネント
■ スペースの制限に対応しやすいスリムなデザイン
■ トレーの特別な準備(穴あけなど)が不要
信頼性
■ 印象コンポーネントの精度が高く、口腔内の状況を正確に再現
■ 装着感がわかりやすく、コンポーネントの適切な配置の確認が可能
フィット感や印象採得の精度に影響を及ぼしますので、印象ポストの再利用はおやめください。
注)
チェアサイド : 42-43ページ ラボサイド : 44ページ
5. 印象採得 39 ラボサイド ■
40 5. 印象採得 5. 印象採得 41 1a
1b
1c
2
ポジショニングスクリューを締める際は、印象ポストが回転しない ようにアナログの保持部をしっかりと握ってください。印象ポストを 短くカットした場合には特に重要です。
注)
5.2.2
オープントレー印象:ラボサイドステップ
1
-アナログの設置および固定■ ポジショニングスクリューを使用してアナログを印象に取り付け
ます。不適合を避けるため、スクリューを締める前にアナログを 印象ポストの溝に正確に合わせるようにしてください。
ステップ
2
-作業模型の製作■ 通法に従い超硬石膏を使用して作業模型を製作します。エマー
ジェンスプロファイルが適切であることを確認するため、ガム模型材
(歯肉再現用模型材)を常に使用してください。
ラボサイド
5.3
クローズトレー印象使用目的
■ クローズトレー印象法
特長
シンプル
■ コネクションに応じてカラーコード化されたコンポーネント
■ スペースの制限に対応しやすいスリムなデザイン
■ トレーの特別な準備(穴あけなど)が不要
信頼性
■ 印象コンポーネントの精度が高く、口腔内の状況を正確に再現
■ 装着感がわかりやすく、コンポーネントの適切な配置の確認が可能
フィット感や印象採得の精度に影響を及ぼしますので、印象ポストの再利用はおやめください。
注)
チェアサイド : 42-43ページ ラボサイド : 44ページ
40 5. 印象採得
■ チェアサイド:41-42ページ
■ ラボサイド:43ページ
42 5. 印象採得 5. 印象採得 43 ステップ
1
-印象ポストの設置■ 歯肉のかみ込みを避けるため、インプラントへの十分なアクセス
を確認します。ヒーリングコンポーネントを取り除くと、歯肉の 形態が変わることがありますのでご注意ください。
■ 印象手順の前に、インプラントの内部を洗浄してください(血液
や組織の除去)。
■ 印象ポストはインプラントの中に正確に装着し、SCSスクリュー
ドライバーを使ってポジショニングスクリューを手で締め付けて ください。
■ 固定した印象ポストの上にポリマーキャップを装着します。ポリ
マーキャップのカラーコードがポストのポジショニングスクリューの カラーコードに対応しており、矢印が口腔前庭方向に向いている ことを確認してください。
■ ポリマーキャップをカチッと音がするまで(根尖方向に)押し込み
ます。これでポリマーキャップはしっかりと印象ポストに固定され ます。
ポストのフラット面が近遠心に向くようにしてください。
注)
チェアサイド
5.3.1
クローズトレー印象:チェアサイド1a
1b
2a
2b
2c
ステップ
2
-印象採得■ 弾性印象材(ポリビニルシロキサンまたはポリエーテルラバー)を
用いて印象を採得します。
■ 印象材が硬化したら、慎重にトレーを取り外します。ポリマーキャ
ップは印象材の中に残るため、トレーを取り外すことで印象ポスト から外れます。
■ ポジショニングスクリューを緩めて印象ポストを取り外し、印象
トレーと共にラボサイドに送ります。
ハイドロコロイド印象材は引張強度が小さいため使用できません。 注)
チェアサイド
5. 印象採得 41 チェアサイド ■
42 5. 印象採得 5. 印象採得 43 ステップ
1
-印象ポストの設置■ 歯肉のかみ込みを避けるため、インプラントへの十分なアクセス
を確認します。ヒーリングコンポーネントを取り除くと、歯肉の 形態が変わることがありますのでご注意ください。
■ 印象手順の前に、インプラントの内部を洗浄してください(血液
や組織の除去)。
■ 印象ポストはインプラントの中に正確に装着し、SCSスクリュー
ドライバーを使ってポジショニングスクリューを手で締め付けて ください。
■ 固定した印象ポストの上にポリマーキャップを装着します。ポリ
マーキャップのカラーコードがポストのポジショニングスクリューの カラーコードに対応しており、矢印が口腔前庭方向に向いている ことを確認してください。
■ ポリマーキャップをカチッと音がするまで(根尖方向に)押し込み
ます。これでポリマーキャップはしっかりと印象ポストに固定され ます。
ポストのフラット面が近遠心に向くようにしてください。
注)
チェアサイド
5.3.1
クローズトレー印象:チェアサイド1a
1b
2a
2b
2c
ステップ
2
-印象採得■ 弾性印象材(ポリビニルシロキサンまたはポリエーテルラバー)を
用いて印象を採得します。
■ 印象材が硬化したら、慎重にトレーを取り外します。ポリマーキャ
ップは印象材の中に残るため、トレーを取り外すことで印象ポスト から外れます。
■ ポジショニングスクリューを緩めて印象ポストを取り外し、印象
トレーと共にラボサイドに送ります。
ハイドロコロイド印象材は引張強度が小さいため使用できません。
注)
チェアサイド
42 5. 印象採得
■ チェアサイド
44 5. 印象採得 5. 印象採得 45 1a
1b
1c
2