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- テンポラリークラウンのセメント固定

STRAUMANN ® BONE LEVEL IMPLANT LINE

ステップ 4 - テンポラリークラウンのセメント固定

クラウンの 内 部にテンポラリーセメントを塗り、テンポラリー

アバットメントの上にセメント固定します。

4. 軟組織マネジメント   31 ラボサイド ■ チェアサイド ■

33

4. 軟組織マネジメント

3a

3b

4

ラボサイド チェアサイド

ステップ

3

アバットメントの装着

アバットメントをイン プラント の上 に 装 着し、SCSスクリュー

ドライバー、ラチェットおよびトルクコントロールディバイスを 使って15Ncmから35Ncmのトルクでスクリューを締め付けます

(132�133ページを参照)。

脱 脂 綿やガッタパーチャでスクリュー ヘッドを 覆 い、一 時 的に

スクリューのアクセスホールをシールします。

ステップ

4

テンポラリークラウンのセメント固定

クラウンの 内 部にテンポラリーセメントを塗り、テンポラリー

アバットメントの上にセメント固定します。

32   4. 軟組織マネジメント

■ ラボサイド

■ チェアサイド

34 4. 軟組織マネジメント

適用および修復方法

スクリュー固定式、またはセメント固定式クラウン

スクリュー固定式、またはセメント固定式ブリッジ

特長

拡がる適用

容易なテンポラリー修復

Straumann® ボーンレベル インプラントのテンポラリー修復に対応

細い径が隣接歯間の距離が狭い症例に対応

前歯部、および臼歯部の単冠クラウンおよびブリッジ用

信頼性

Consistent Emergence Profile™ (一貫したエマージェンス プロファイル)を実現

CrossFit® コネクションによる高い信頼性

製品の詳細

滅菌方法 : スチーム滅菌(134°/18分)

口腔内使用 : 180日間まで

マテリアル : チタン合金

長さを6mm短縮して使用することが可能

径の調整やエマージェンスプロファイルのカスタマイズは不可

チタン合金にアレルギーのある患者様には使用できません。

本製品は未滅菌の状態で納品されます。再使用はできません。

注)

4.6

テンポラリーアバットメント

チタン

1a ステップ

1

-支台形成

テンポラリーアバットメントをマスター模型、または患者さんの

口腔内に取り付けます。状況に応じて適切な高さに印をつけます。

患者さんの口腔内からアバットメントを取り外します。必要に応 じて通法でアバットメントの長さを調整します。オペークの前に、

アバットメント上 部 を サンド ブラストで磨 きます。チ タン 合 金

(TAN)が透けて見えないようにテンポラリーアバットメントに オペーク材を塗 布します。患者さんの口腔内でインプラントに コーピングをスクリューで固 定し、アクセスホールを塞ぎます

(例 : 綿など)。

4.6.1

チタン製テンポラリーアットメント

スクリュー固定式修復の手順

ラボサイド チェアサイド

ラボサイド : 34�35ページ チェアサイド : 34�35ページ

4. 軟組織マネジメント   33 ラボサイド ■ チェアサイド ■

■ ラボサイド:33-34ページ

■ チェアサイド:33-34ページ

34 4. 軟組織マネジメント 4. 軟組織マネジメント 35 適用および修復方法

スクリュー固定式、またはセメント固定式クラウン

スクリュー固定式、またはセメント固定式ブリッジ

特長

拡がる適用

容易なテンポラリー修復

Straumann® ボーンレベル インプラントのテンポラリー修復に対応

細い径が隣接歯間の距離が狭い症例に対応

前歯部、および臼歯部の単冠クラウンおよびブリッジ用

信頼性

Consistent Emergence Profile™ (一貫したエマージェンス プロファイル)を実現

CrossFit® コネクションによる高い信頼性

製品の詳細

滅菌方法 : スチーム滅菌(134°/18分)

口腔内使用 : 180日間まで

マテリアル : チタン合金

長さを6mm短縮して使用することが可能

径の調整やエマージェンスプロファイルのカスタマイズは不可

チタン合金にアレルギーのある患者様には使用できません。

本製品は未滅菌の状態で納品されます。再使用はできません。

注)

4.6

テンポラリーアバットメント

チタン

1a

1b

2b

3

1c

2a

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