7
8 注 不良度ランク い
実態調査によ 明 空き家と推定さ 建物に い 管理状態に よ 以 の ンク 定を行
表 不良度 ンク別の建物の状況
ラン ク
建物 状況
損傷等 、管理 特段 問題 い建物
一部 損傷等 、小規模 修繕 必要 建物
主体構造部以外 著しい損傷 あ 、複数箇所 損傷
、中~大規模 修繕 必要 建物
主体構造部 著しい損傷 あ 、複数箇所 著しい損 傷 、大規模 修繕や除却等 必要 建物
9
表 地区別に け 空き家数 件
表 地区別に け 世 増減率と空き家率の関係
637
442
509
241
578
168
528
0 100 200 300 400 500 600 700
浅間 野沢 中込 東 臼田 浅科 望月
地区別 空 家数
野沢 浅間
中込 東
臼田
浅科 望月
合計
0.0%
5.0%
10.0%
15.0%
-5.0% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0%
空 家 率
世帯増減率
地区別 世帯増減率 空 家率 関係
10
地区別の空き家の特徴 以 のと す
浅間地区
JR佐久 駅を と 周辺にアパ ト その外周に 戸建 宅の 新築家屋の増加に伴い の 間に い 世 数
,
世 人口,
人増加 い す世 あ の人数
.
人と い す空き家数 全地区の中 最 多く い す 世 数 多い と から 空き家率 最 く い す
不良度 ンク別に見 と 比較的程度の良い ンクの建物 地区 全体の空き家の55% 全地区の 均 5 % あ とから 空き家 と からの 数 あ 経 い い 建 物 比較的多い と推察 さ
す
JR佐久 駅周辺 新興 宅地の 不良度 ンクの建物 ほと 無く 市街地に不良度 ンクの建物 集中 い す
沢地区
市の中央部から 部に 置 地区の 東部 既存の 宅地域 寄 山間部と い す の 間に い 世 数 世 の 増加 人口 人減少 い す
世 あ の人数
.
人と い す不良度 ンク別に見 と 比較的程度の悪い ンクの建物の割合 55% 第 者に危害を え い 建物の割合 % 後 表 参照 と 他の地区と比 若 高く い とから 管理水 準の向 課題と考えら す
中込地区
市の中央部の東側に 置 市役所や消防署のあ 地域 の 間 に い 世 数 5 世 の増加 人口 人減少 い す
11
世 あ の人数
.
人と い す不良度 ンク別に見 と 比較的程度の良い ンクの建物の割合 5 %とほ 市全体の合計と同 割合と い す 第 者に危害 を え い 建物の割合 %と 地区別に 最 高い水準と い とから そ ほ 著 い損傷 多く い のの 第 者に危害を え い 建物の是正 課題と考えら す
東地区
市の 東部に 置 農家 宅を中心と 地域 の 間に い 世 数 世 の増加 人口 人減少 い す
世 あ の人数
.
人と い す不良度 ンク別に見 と 比較的程度の悪い ンクの建物の割合
%と地区別に 最 高い水準と い す 第 者に危害 を え い 建物の割合 %と やや高い水準と い すの 管理水準の向 必要 状態 す
臼 地区
市の 東部に 置 農家 宅を中心と 地域 の 間に い
世 数 世 人口
,
人減少 世 数の減少率 最 高い地区 す
世 あ の人数
.
人と い す空き家数 浅間地区に次い 多く 空き家率 望月地区に次い 高く い す
不良度 ンク別に見 と 比較的程度の良い ンクの建物の割合 5 %とほ 均程度 す 第 者に危害を え い 建物の割合
%と望月地区と並 最 く 老朽 建物 あ 第 者に危 害を え 状況に い 建物 少 いと言え す
12 浅科地区
市の 西部に 置 人口 世 数と 最 少 い地区 す の 間に い 世 数 世 の増加 人口 人減少 い す
世 あ の人数
.
人と い す空き家数 全地区の中 と 少 く 空き家率 浅間 沢地区 にに次い く い す
不良度 ンク別に見 と 比較的程度の悪い ンクの建物の割合 5 %とやや高く い す 第 者に危害を え い 建物の割 合 5%と比較的 く 老朽 建物 あ 第 者に危害を え
状況に い 建物 少 いと言え す
望月地区
市の 西部に 置す 地区 す の 間に い 世 数 世 人口
,
人減少 い す世 あ の人数
.
5人と い す空き家率
.5%と最
高く い す不良度 ンク別に見 と 比較的程度の良い ンクの建物の割合 5 %とほ 均程度 す 第 者に危害を え い 建物の割合
%と臼 地区に並 最 い とから 老朽 建物 あ 第 者に危害を え 状況に い 建物 少 いと言え す
空き家 管理状況
空き家の管理状況に い 不良度 ンク別
A
最 良い ~D
最 悪い に区分 集計 結果 表 のと 全体 比較的 管理状況の良いA B
の空き家と管理状況の悪いC D
の空き家半数 と い す 地区別に 沢地区 東地区 浅科地区 管理状 況の悪い空き家 やや多く い す 全 の地区 管理の不十分 空 き家 ら す
13
表 地区別に け 不良度別空き家分 件
第 者に危害を え い 可能性のあ 建物 全体の約 割弱と 件見 か い す 表 参照
のう 第 者に危害を え い 可能性のあ 部 別の集計 外 壁の破損等 最 多く 次い 草木の繁茂 屋 の破損等 と
い す
14
表 地区別に け 第 者に危害を え い 空き家数 件
15
表 第 者に危害を え い 可能性のあ 部 n=
そ 他 主 も :金網 自動車 貯水槽 日 けシ ト 廃タイヤ ソ ラ シ ステム 汲 取 トイレ 換気パイプ
16 所有者 意向等
空き家所 者等へのアンケ ト調査によ 以 の傾向 分か
表 所 者の 齢 n=
所 者の 齢に い 割以 歳以 と い す
表 5 建物の建築時期 n=
,
建物の建築時期に い 約 割 昭和55 以前の いわゆ 耐震基 準
※7
の建物と い す
※7 建築物の設計に い 適用さ 地震に耐え との き 構造の基準 1981 昭和56 5月31日 の建築確認に い 適用さ い 基準をいう
0 26 129
430 298
0.0%
2.9%
14.6%
48.7%
33.7%
所有者の年齢
歳以
歳~ 歳
歳~ 歳
歳~ 歳
歳以 件数
外 割合
471
164 111
58 15
97
51.4%
17.9%
12.1%
6.3%
1.6%
10.6%
建築時期
昭和 以前 昭和 ~昭和 昭和 ~昭和 成元 ~ 成 成 以降 分 い
件数 外 割合
17
表 建物を使用 い い理 n=
建物を使用 く 理 と い 人 死亡 と
の回答 最 多く その他相 を契機と い 相 等によ 得 人 い い 相 人 定 ら い 相 人確定の手 き中 あ
を合計す と 約半数 相 を契機と 空き家と言え す
表 建物を使用 い い期間 n=
建物を使用 い い期間に い 半数近くの建物 以 の長期 にわ 使用 い い状況に い す
229
74 139 10 190 11 40 53
123 26.4%
8.5%
16.0%
1.2%
21.9%
1.3% 4.6%
6.1%
14.2%
使用してい い理由
住 いた人 死亡したた
住 いた人 施設入所、長期入院したた 相続等 取得した 住 人 い いた
相続人 決 いた 相続人確定 手続 中 あ た 他所へ転居したた
転勤等 長期不在 た
購入等 取得した 入居し い いた 借 主 転居したた
そ 他 件数
外 割合
46 112
89
168 399
15 5.5%
13.5%
10.7%
20.3%
48.1%
1.8%
使用してい い期間
未満
以 未満 以 未満 以 未満
以 分 い 件数
外 割合
18 表 現在の建物の状況 n=
現在の建物の状況に い 約 割 補修 け 入居 き い状況に い す
表 今後の活用方法の意向 n=
,
今後の活用方法の意向に い 売 すに前向き 回答 約 分の あ ほか 解体 い とす 回答 約 割あ
194
248 283
119 70
21.2%
27.1%
31.0%
13.0%
7.7%
現在の状況
補修 し す 入居
軽度 補修 行えば入居
相当程度 補修 し ば入居 い
取 壊しす し い
そ 他 件数
外 割合
177
97
173 95 59
53 228
45 91
17.4%
9.5%
17.0%
5.8%
9.3%
5.2%
22.4%
4.4%
8.9%
今後の活用方法
売 たい、売っ い 貸したい、貸し い
今後 自分 た 家族 管理す 将来自分 た 家族 住 別荘、物置 し 使用す 子や孫 活用 任せ 解体したい
予定 し そ 他 件数
外 割合
19