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会議室設定で設定できる項目

ドキュメント内 V-CUBEミーティング 5 (ページ 33-41)

7 会議設定

7.3 会議室設定で設定できる項目

7 7. .3 3. .3 3 録画 画・ ・録 録音 音の の設 設定 定

会議中の録画、または録音について設定を行うことができます。

注意1. 録画する場合の映像画面レイアウトは、アクティブスピーカーモードで最大4拠点表示となります。また、録画し た映像には、アンケート、チャットの記録は含まれません。

手順1. 録画機能欄で、録画の設定を選択します

録画方法

以下のパターンがあります。初期設定では手動録画に設定されています。

手動録画 録画の操作権限を持つユーザーを1名以上含み、2名以上入室した場合、録画の開始 操作を行うことで録画が開始されます。

自動録画 録画の操作権限を持つユーザーを1名以上含み、2名以上入室した場合、自動で録画 が開始されます。操作権限を持つユーザーは、録画の停止を行うことができます。

強制録画 2名以上が入室した場合、自動で録画を開始します。録画の停止は行えません。

この設定に限り、招待者しか入室していない場合でも録画が開始されます。

録画禁止 録画を行うことができません。

注意2. 「自動録画」された状態で「停止」操作を行うと、手動録画モードに変更されます。手動で録画開始を行うことで 録画を再開することができます。

音声のみを保存する

初期設定では、映像と音声が録画される設定になっています。「音声のみを保存する」にチェックをいれると、

録画ではなく音声のみ録音されます。

招待者による録画を許可する

初期設定ではログインユーザーのみが録画の開始・停止操作を行う権限を持っています。「招待者による録画 を許可する」にチェックをいれると、招待者もログインユーザーと同等の操作を行うことができます。

7 7. .3 3. .4 4 アン ンケ ケー ート トの の設 設定 定

会議中のアンケート開催について設定を行うことができます。

初期設定ではログインユーザーのみがアンケートの開催を行う権限を持っています。「招待者によるアンケー トを許可する」にチェックをいれると、招待者もログインユーザーと同等の操作を行うことができます。

注意1. 招待者がアンケート開催する場合は、「共有アンケート」から選択またはアンケートを新規作成して開催します。新 規作成したアンケートを保存すると、「共有アンケート」として保存されます。

手順1. アンケート機能欄で、「招待者によるアンケートを許可する」にチェックをいれます

7 7. .3 3. .5 5 チャ ャッ ット トの の設 設定 定

会議中のテキストチャットの利用について設定を行うことができます。

「チャットを禁止する」に設定すると、会議中にテキストチャットを利用することはできません。

注意1. 管理者ページでのチャット機能制限に対応しているのは以下のアプリケーションのバージョン以降になります。以 下のバージョンより古いものをご利用の場合、チャット禁止設定をした会議室には入室できませんのでご注意ください。

Windows 5.1.11 / Mac 5.1.11 / iOS 5.1.4 / Andorid5.0.4

手順1. チャット機能欄で、チャットを許可するか、チャットを禁止するかを選択します 注意2. 初期設定では、「チャットを許可する」に設定されています。

7 7. .3 3. .6 6 会議 議記 記録 録パ パス スワ ワー ード ド設 設定 定

会議記録パスワード設定を利用すると、会議終了後に生成される会議記録に自動的にパスワードを設定さ せることができます。

手順1. 会議記録パスワード設定欄で、強制するか、強制しないかを選択します 注意1. 初期設定では、「強制しない」に設定されています。

手順2. 「強制する」場合は、パスワードを入力します

すでに設定済みで、パスワードを変更する場合は「変更する」をクリックしてパスワードを変更します。

7 7. .3 3. .7 7 デバ バイ イス ス設 設定 定

デバイス設定では、アプリケーション起動時とブラウザ版で入室時のカメラとマイクの初期状態(ON/

OFF)を設定することができます。

設定は、オン、オフ、前回の設定優先の中から選択することができます。

手順1. デバイス設定欄で、カメラとマイクの初期状態を選択します 注意1. 初期設定では、「前回の設定優先」に設定されています。

7 7. .3 3. .8 8 テレ レビ ビ会 会議 議接 接続 続の の設 設定 定

テレビ会議接続機能を利用すると、テレビ会議専用端末から会議室へ入室、また会議室からテレビ会議専 用端末を呼び出して入室させることができます。

手順1. テレビ会議接続欄で、利用するか、利用しないかを選択します 注意1. 初期設定では、「利用する」に設定されています。

注意2. 「利用する」に設定すると、会議室専用アドレスの公開の初期設定は「公開する」に設定されます。

手順2. 「利用する」を選択した場合、会議室専用アドレスを確認します。会議室専用アドレスを変更した い場合は、「変更」をクリックします

注意3. 変更後は、変更前のアドレスは無効になります。戻すことはできません。

⚫ 会議室専用アドレスとは

いつでも会議室に接続できる固定のアドレスです。

固定アドレスとなりますので、テレビ会議端末のアドレス帳などに登録しておくと便利です。

変更したい場合は、管理者ページの会議室設定で変更することが可能です。

会議室専用アドレスは英数大文字小文字と数字の10桁です。

なお、社外に漏出した場合などテレビ会議端末で勝手に会議が実施できてしまうことがあるため、外部 の方へのご案内はお控えいただき、お取り扱いには十分ご注意ください。

手順3. 「利用する」を選択した場合、会議室専用アドレスの公開の設定を行います

「公開する」に設定すると、ユーザーページのホーム画面で会議室専用アドレスの確認ができます。

「公開しない」に設定すると、ユーザーページのホーム画面で会議室専用アドレスは表示されず「非公開」

と表示されます。

7 7. .3 3. .9 9 画面 面共 共有 有専 専用 用の のモ モー ード ドで で接 接続 続す する る設 設定 定

画面共有専用のモードでの接続を許可すると、開催中の会議にPC画面共有だけを行う専用モードで参加 することができます。

自分のパソコンに表示している画面やアプリケーション(PDF、Word資料やWebページなど)を他の参 加者に共有し、閲覧させることができますので、例えば、テレビ会議専用端末から簡単に画面共有を行いた いという場合などにご利用いただけます。

注意1. ただし、本モードは画面共有専用のため、映像・音声のやりとりや会議室内の機能は使えません。

手順1. 画面共有専用のモード接続欄で、設定を選択します 注意2. 初期設定では、「許可する」に設定されています。

7 7. .3 3. .1 10 0 ホワ ホ ワイ イト トボ ボー ード ドに に関 関す する る設 設定 定

ホワイトボードで利用できるファイルの形式を制限することができます。

手順1. ホワイトボード対応ファイル形式欄で、資料のファイル形式を選択します

注意1. チェックボックスにチェックが入っているファイル形式を利用することができます。チェックしていないファイル 形式は利用できません。

手順2. ホワイトボードデータ保存設定欄で、データを保存するかどうか選択します 注意2. 初期設定では、「保存しない」に設定されています。

保存するに設定した場合、ホワイトボードで利用された資料を会議記録やストレージで確認することができ ます。ただし、会議記録パスワードがかけられていない場合、その会議室を利用できるすべてのユーザーに 閲覧される可能性があります。重要な資料を扱う場合はご注意ください。

7 7. .3 3. .1 11 1 帯域 帯 域の の設 設定 定

会議室の帯域を予め設定することができます。

画質、または上り速度および下り速度を指定して設定することが可能です。

注意1. 「制限する」に設定すると、ユーザーは会議中に帯域の設定変更はできません。

注意2. 管理者ページでの帯域制限に対応しているのは以下のアプリケーションのバージョン以降になります。以下のバー ジョンより古いものをご利用の場合、帯域制限設定をした会議室には入室できませんのでご注意ください。

Windows 5.1.11 / Mac 5.1.11 / iOS 5.1.4 / Andorid5.0.4

注意3. ブラウザでご利用の場合は、上り速度のみの設定となります。下り速度の制御はできません。

手順1. 帯域設定欄で、「制限する」を選択します 注意4. 初期設定では、「制限しない」に設定されています。

手順2. 帯域設定をします

上り速度および下り速度を指定したい場合は、「詳細設定」チェックボックスをクリックして設定することが できます。

7 7. .3 3. .1 12 2 音声 音 声認 認識 識・ ・翻 翻訳 訳( (ベ ベー ータ タ版 版) )の の設 設定 定

音声認識・翻訳機能とは、会議中に指定した参加者の発言を自動的に音声認識してテキスト表示をしたり、

指定した言語に翻訳したりすることができる機能です。

音声認識したテキストと翻訳テキストは、チャット欄の「音声認識」タブで確認することができます。

注意1. 201910月現在、会議中に発した音声をテキスト化、また翻訳して他拠点へ配信が行えるのは、Windows10以上 の環境かつWindowsアプリケーションバージョン5.7.2以降のユーザーのみです。それ以外のWindowsアプリ、Mac アプリ、モバイルアプリをご利用の場合は、Windows ユーザーを指定して音声のテキスト化・翻訳をさせることはでき ますが、本機能の対象者にはなれません。テキストの閲覧はすべてのユーザーが可能です。

注意2. 月間利用が一定時間を超えた場合、利用制限をさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。

注意3. 201910月現在、本機能はベータ版のためどなたでもご利用いただけます。ベータ期間終了後の本機能提供方法 については別途ご案内予定です。ただし、ベーシックプラン/プロプランなどウェブ上でご契約されたアカウントなど、

ご契約形態によっては本機能をご利用いただけない場合があります。

手順1. 音声認識・翻訳(ベータ版)設定欄で、設定を選択します 注意4. 初期設定では、「使用する」に設定されています。

7 7. .3 3. .1 13 3 多拠 多 拠点 点モ モー ード ドの の設 設定 定

通常、映像は最大8拠点まで表示されますが、多拠点モードを利用することにより、最大50拠点の映像を 同時表示することができます。

多拠点モードはオプション機能であるため、ご利用には申込みが必要です。申込み済の場合のみ、設定項目 が表示されます。

注意5. 多拠点モードは、Windowsアプリケーションバージョン5.4.6以降でご利用いただけます。以前のバージョンやMac アプリでは通常通りの表示となります。

手順1. 多拠点モード設定欄で、多拠点モードの使用有無を選択します 注意6. 初期設定では、「使用しない」に設定されています。

手順2. 「使用する」場合は、全拠点を表示するか、カメラが有効な拠点のみ表示するかを選択します 全拠点を選択すると、入室している全拠点の映像枠が表示されます。カメラがミュートまたは接続されてい ない拠点は、右図のようなミュートアイコンで表示されます。

ドキュメント内 V-CUBEミーティング 5 (ページ 33-41)

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