業グ ルー プ 委員 会 企 業 グ ルト プ 委 員会 は︑ 第 一に
︑ 企 業グ ルー プ お よび グ ルー プ を構 成 す る各 企業 に つい て︑ 年 次 ま た は複 数 年
︑ およ 次び 年 度 の︑ 活 動
︑ 財 政状 況
︑ 雇 用 の発 展
・予 測 に つい て の情 報 を提 供 さ れ ︵饗
¨ 条 文 上 は︑ 情 報 入 手 に つ いて のみ 規 定
5︵6
︶
︼か 璃い し 編″ ¨はわ
¨︼ 詢疎 珈げ 瑚簿 Ⅷ締 い一 期に 脚畔 却一
﹇轟 れ無 設け 裁い い議 い揮 げ ついて の説 明を 受け︵ど
︒企
業 グ ール プ 委 員会 は︑ 支 配 企 業 の負 担 で︑ 会 計 専 門 家 の援 助 受を け る こ とが きで
︑ 当 該 専 門 家 は︑ これ を 監 査 す るた め
5︵8
︶
に︑ 企 業 グ ール プ の会 計 監 査 役 と同 じ書 類 を閲 覧 す る こ とが でき る︒ 前 述 のよ う に︑ 経 済的 には 企 業 グ ルー プ 属に す る が フラ スン 以外 の国 に所 在 す る企 業 は︑ 企 業 グ ール プ 委 会員 設 置 の 対 象 と な るグ ルー プ の中 には 含 ま れ な いが
︑ 企業 グ ルー プ 委 員会 の会 計 専 門 家 は︑ フ ラ ン ス以 外 の企 業 の決 算 も含 む企
5︵9
︶
業 グ ルー プ 全体 の決 算 に つ てい の説 明 を 要 求 す る こと が でき る と判 断 さ れ て いる
︒ 2 指 令 に基 づ く 欧 州 企 業 委 員会 ま た 情は 報 提 供
・協 議 手 続 そ れ では
︑ 指令 は︑ 労働 者 の情 報 入手
・協議 権 と うい 視 点 から
︑ フラ ン ス法 にど のよ う な 影 響 与を え た ので あ ろう か︒ そ の意 義 と限 界 を 順 に検 討 す る︒
︵A︶ 意 義 指 令 の国 内 法化 によ り︑ こ れを 契 機 と し て︑ 前 述 のよ う に︑
﹁企 業 グ ルー プ
﹂の 概 念 が フラ ン ス法 に基 づ く 企 業グ ル ー 欧州 連合
︵EU
︶に おけ る国 際的 集団 的労 使関 係法 の展 開 一四 九
政法 研究 三巻 一号
︵一 九九 八年
︶ 一五
〇 プ 委 員 会 の設 義置 務 の対 象 に つ いて も拡 大 さ れ︑ プラ スン 法 に基 くづ 企 業グ ール プ 委 員 会 の適 用 対象 企 業 が 拡 大 され る と うい
︑ 間 接 的 な 影響 もあ たっ が
︑ これ 以外 に︑ 多 国籍 企業 およ び 企 業 グ ール プ にお け る情 報 入 手
・協 議 権 の拡 大 に つ いて
︑ 以 下 の点 が指 摘 さ れ る︒
︵1︶ 多 国 籍 企 業 前 述 よの う に︑ フ ラ ン ス法 基に づ く 事業 所委 員 会 は︑ フラ ン ス に所 在 す る事 業 所 に つき そ の設 置 が義 務 づ け ら れ︑ ま た︑ 企 業 委 員 会 は︑ フラ スン に本 社 を有 す る多 国 籍 企業 の み 設に 置 義が 務 づ け ら れ︑ 他 国 本に 社 を 有 す る多 籍国 企 業 は︑ フラ ン ス に有 す る複 数 の事 業 所 を統 括 す る ラフ ン ス中 央 委 員 会 の設 置 を義 務 づ けら れ る にと ど ま る︒ し た が てっ
︑ フラ ン ス 本に 社 有を す る企 業 の場 合 は︑ 他 国 の事 業 所 の事 業 所 委 員 会 は な いが
︑ 他 国 の事 業 所 の従 業 員 は︑ 企業 委 員会 の選 挙権
・被 選 挙 権 を 有 し
︑ 企業 委 員 会 は︑ 企業 全体 の情 報 提 供
・協 議 求を め る こ がと で き る︒ し か しな が ら 他︑ 国 本に 社 を有 す る企 業 に つい て は︑ 他 国 の事 業 所 の従 業 員 は
︑ フラ ン ス中 央 委員 会 に関 与 す る こと は でき ず
︑ ま た
︑ フ ラ ン ス に 所在 す る事 業 所 委 員 会 も し く は フラ ン ス中 央 委 員会 は︑ 企 業 全 体
︑ ま た は︑ 他 の事 業 所 の情 報 入手
・協 議 手段 持を た な か たっ
︒ し か し な が ら︑ 指令 によ り︑ 指 令 対 象 国 本に 社 を有 す る企 業 に いつ ては 欧︑ 州 企 業 委 員会 ま た は情 報 提 供 協・ 議 手 続 義が 務 づ け ら れ る こ と にな り︑ フラ ン ス の事 業 所 の従 業 員 の企 業 全 体 情の 報 入手
・協 議 可の 能 性 拡が 大 す る こと と な っ た
︒ ま た︑ 指 令 対 象 国 以 外 本に 社 有を す る企 業 に つ いて も︑ 共 同 体 規 模 の企 業 であ れば
︑ 指令 対 象 国 の領 の域 企 業 活動 に つ いて は︑ 情 報 入 手 o協 議 が 可能 と な たっ
︒
︵2︶ 多 国 籍 企 業 グ ール プ 前 述 のよ う に︑ フラ スン 法 に基 づ く企 業 グ ルー プ 員委 会 は︑ フラ ン ス に支 配 企 業 の本 社 有を す る企 業グ ルー プ の中 の ラフ ン ス に本 社 有を す る企 業 を対 象 と し て設 置 義が 務 づ け ら れ る︒ し た が てっ
︑ 第 一に
︑ フラ ン スに 支 配 企業 の本 社 を 有 す る 企業 グ ルー プ の構 成 企業 であ てっ も他 国 に本 社 を有 す る企 業 の従 業 員 は︑ 企 業グ ール プ 員委 会 に関 与 す る こと が で きな か たっ
︒ ま た︑ 第 二 に︑ 他 国 に支 配 企 業 の本 社 有を す る企 業 グ ール プ に つい ては
︑ 委 員会 の設 置 が 義 務 づ け ら れ て いな いた め︑ 企 業グ ール プ を構 成 す る企 業 の従 業 員 は︑ 企業 グ ルー プ 全 体
︑ ま た は︑ 他 の企 業 の情 報 入手
・協 議 手 段 を持 た な か たっ
︒ し かし な が ら︑ 指 令 によ り 第︑ 一の 点 に つい ては
︑ 指 令 対 象 国 あで れば
︑ 他 国 に本 社 有を す る企 業 も 対 象 と す る欧 州 企業 委 員会 ま た は情 報 提 供
・協 議 が義 務 づ けら れ る こと なに り︑ フ ラ ン ス 支に 配 企 業 の本 社 を有 す る企 業 グ ール プ に関 与 うし る従 業 員 の範 囲 が拡 大 し た
︒ ま た︑ 第 二 の点 に つ いて は︑ 共 同体 規 模 の企 業 グ ルー プ には 欧 州 企 業 委 員会 ま た は情 報 提 供
・協 議 が義 務 づ らけ れ た こと によ り︑ 指 令 対 象 国 支に 配 企 業 の本 社 を有 す る企 業 グ ール プ に つい ては
︑ 企業 グ ルー プ を 構成 す る フラ ン ス企 業 の 従 業 員 にと てっ は︑ 企 業グ ール プ 全 体 お よび 指令 対 象 国 の複 数 企業 に つい て の情 報 入 手
・協 議 が 可 能 とな たっ
︒ ま た︑ 指 令 対 象 国 以外 に支 配 企 業 の本 社 有を す る企 業グ ール プ に つい ても 他︑ の指 令 対 象 国 に所 在 す る企 業 の情 報 入手
・協 議 可が 能 とな たっ
︒ 欧州連合︵EU︶における国際的集団的労使関係法の展開一五一
法政 研究 三巻 一号
︵一九 九八 年︶ 一五 二
︵B︶ 限 界 し かし な が ら︑ 指 令 に基 づ く情 報 入手
・協 議 権 に つい ては
︑ 地 理的 限 界
︑ お よび 権︑ 限 の限 界 が 存 在 す る︒
︵1︶ 地 理 的 限 界 指令 の対 象 企 業
・企 業 グ ール プ は︑ そ の
﹁国 際
﹂性
︵指令 対 象 国 の複 数 国 に事 業 所 ま た は企 業 を有 す る ヽ お よび
︑ 従 業 員 数
︵複数 国 の事 業 所 ま た は企 業 にそ れぞ れ 一五
〇人 以上 およ び指 令 対 象 国 全 体 で 一〇
〇
〇 人以 上
︶ 充を 足 す れば
︑ 指令 対象 国 に本 社 を有 す 企る 業 ま た 企は 業 グ ルー プ に限 定 さ れな いが
︑ そ の情 報 提 供
・協 議 の地 理 的 限 界 が存 在 す る︒ すな わ ち︑ 指令 対象 国 に本 社を 有す る企 業 また は企 業グ ール プ であ てっ も︑ そ の情 提報 供 の範 囲は 企業 もし くは 企業 グ ール 全プ 体 の事 項 たま は指 令 対象 国 複の 数国 まに たが 事る 項 に限 定 され 指︑ 令対 象国 以外 のみ に関 わる 項事 に つい て 明は ら かで はな い︒ また 指︑ 令対 象国 以外 に本 社 を有 する 企業 また は企 業グ ール プ に つい ては そ︑ の情 報提 供 の範 囲は
︑ 指令 対象 国内 の事 業所 また は企 業 に関 わる 事柄 に限 定 され る︒
︶︵2 権限 の限 界 指令 の補 充規 定 に基 くづ 州欧 業企 員委 会 の権 限 は︑ たと えば
︑ フラ スン の企 業 員委 会 権の 限 比に すれ ば るは にか 定限 的 であ り︑ 企業 グ ルー 委プ 員会 と比 較し ても 限 られ たも ので るあ
︒ たし が てっ 労︑ 働者 代表 の関 与 と いう 点 で十 分 であ ると いえ ず︑ 今後 そ︑ の拡 充 が議 論 の対 象 とな るこ とが 想予 され る︒
︵1︶いooo日︼80
︐ o︐o●﹁や﹃o8oこ﹃o肖日oう●opoフRユ勲LL0︼Xト
︵2← ro中り︻oo\0∞い0●︻N●0く︒円000・﹃Φ︼けいくoツ︼ド●喘O目目一一〇●0一ツ︻00房●︼け︻o●^″あの︼
︐ ﹃¨OoOい0︼①の0●け喘①づ﹃オЖあ①一澪あ的ヽo●●8 一︒①口け﹃ΦづH中∽9りOo熱岸目①●0︻O●00●ピ8一C●●け︻﹃O①一●C●0くΦ︼Oづづ0●︼①いけ0い︻い000︻﹇︼O●00日00け¨くoヽ﹁ス︶・ヽ●︼ω●Oく︒︻OOO・
同指 令 の国 内法 化 は︑ 前述 のよ う に︑ 一 九九 六年 月九 二二 日ま でに なさ れな けれ なば らな いこ と にな てっ おり
︑ フラ スン に おい ては そ︑ の国 法内 化が 期限 を若 干過 ぎ てな され た こと にな る︒
︵3
︶
∪︼ 景肖 くの 0卜 ヽ卜 u O
●ヽ 90 尿る o一
︼︒C 口一 o● o●
﹃o り0 員9 5 口0 NN の① づQけ
﹃σ
① H0
♪0
︺二
・H N ゆド
︵4
︶ ラフ ン スに おけ る同 指 令 の国 内 法 化 に つ いて は︑ oO ヨ一8
.o一詳 お u喘8¨
①電 づo8 P O■2 3
①0 ぎ一
①ヽ 町 B Ooa 一﹇ Fo
・r∽ ε
∪oo︒ しヽ
︒︐ ●R︼る卜0\00 0NO 日00Q︒
一 ●O目づ●①OOD∽Oい0一嘔り一けけいのo﹃oD∽∽ ①●﹃0Lああ のの﹃O●3Hh一〇︼一︻0口︼¨い一一〇●︻0オ 一0 一 0一日5日ao●oo員目●●●け守0
・
F
︒ ∽ rOL9ooo・
⁚ r
︐
︼4︒﹁釧釧卜 0● HO ●0く︒円OOO︺︼呂●ヽ一o●00﹇UワF ︺rωOLO︼いO①o00目
︺ 片
いの
0.Oo一﹃Oo■¨りoいい
一四り︵ 清300●P①﹃OC0ヽみO
ヽ づ0 0¨r
・ ︒づ︺o一の︒o﹁●NO﹃ HW
﹃ 0 口︺く∽∽目円
ヽ わ 00●い
︺ ︼一い 0
. 0●①oけ﹃
・﹂ いo①づ o﹂︻O①●O 8∪
●0 日 o¨
︐ 3 葛
・o 甲 OF
¨∪ い鮮 o●︼
● お︻ りq 8
︐電
二 8 oい
・︺ oo 8中8
.0針
︼け 8﹃ 器ユ 8 8 0お F じ 鴫
・o p o声 等 参 照
︒
︵5︶0︒嗜︐ メ︐ 諄・い︒卜ωO︲pr望︵6︶0
︐ ︒ 嗜︒・・く=PF卜ωOIL
︵8︶0 ・・r●メ︵7︶O嗜諄F卜ωPIド ︒ ω・無卜
︒ 嗜 メ一二︒F︒さい0︲F︼・ 卜ωH︲r︵9︶0
︒ 嗜 メ︐ ユ・r・卜ωΦ︲F口︐ ュ・
︵1 0
︶0
︐ ・︒ ■・メュr
・︒ 卜Fωo︲日rキ
︵1 1
︶F3嗜●o焦oう0口員ニユ峰留60﹂嗜︐ く口鮎●0無い︐ いOoPωO↓Ou\N♪●・0い︐ 欧 州 連合
︵E U︶ にお け る国 際 的 集 団的 労 使関 係 法 の展 開 一五 三
15 14 13 12 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16
法 政 研 究 三 巻 一 号
︵一 九 九 八 年
︶ 一 五 四 0
︒吋
メ
・ 詳
・ F ω卜 O︲ PH
①H
︻ F こ
・
︵Vけ︻くこヽFF・卜ωO︲H∞・︼N・ 0
■ H く こ
ユ r r
・卜
い0
︲卜 P
︐ ︼
ρ 嗜
・く ヽR
・一r お Υ 3
・ ユニ 簿 ド な お︑ フラ ン スの 企業 グ ルー 委プ 員 会 の委 員 の選 出 方法 に つい て の詳 細 は︑ たと えば
︑
フ由
●
■ oo 0 0 口 同 Z ヽ
r
①
﹃ヽ o 愈ヽ
︺ o9 B ざ 9
︶0
.o●
﹃け リ① ュ
∽0
∽ 鮨
①O o o9 日 oo
①O 唆 8 づ●
″① o卜 o●
r O
∪
︺
︻0 0ρ
︐り H∞ o
①け ρ O
■ H く こ
二 r r
・卜 ωω
︲N ツ r
︐卜
ωω lP r O
■ 耳 く こ
ユ r r
・卜 ωO IN 9 0
・﹇
︻ く こ
ユ r r
・卜 い0 1︼ 9 0
■ H く c
n F い
︒卜 い0
︲P
F ω
①け
︐ 0
■ H く J
︻r r
・卜 ωO IH ド 0
■ H く
︻ F
・卜 い0
︲H 0
■
︼ く こ
ユ r r
・卜 ωO
﹁日 ら
0 嗜
・く
・
・ユ r 卜ω O占 P
①H
﹃ュ oこ
︐
■0 H こく
︐ ユ
r r
・卜
∞0 1H P
︐ ユ
H
①﹇ ド p 嗜
︒く
・ 諄
・r
卜ω ω︲ N ツ r 卜∞
∞︱ 口
︒
0︒ ■
︐ くc諄・r卜ωO︲NP O︒ 嗜 メ・=︒F
・ 卜・ωO︲卜P諄
0
︒け
﹃ く c
ユ r r
・卜
ωO IH
︵2 9︶0
︒ 嗜 メ・諄・F
︒ 卜ωΦIドト
︵3 0︶O o 嗜 メ・諄︒F
︵3.︶0 ︐ 卜い0︲ド押
・ 嗜 メヽ諄・r
・ 卜ωO︲日PHqr
・・﹃メ︵3 2︶二諄0r
︐ ︐ 卜い0︲P
3 3︵
︶
∪︼
・o oL くo O卜
\ト ロ 口0
●0 90 尿る
①O
︐C︼
●︻ o●
①● H0 0① 日9 る 口0 NN
∽① づQけ ュσ
﹃① Ho
♪O 詳
︒p
︵3 4
︶0
︐ ・ 嗜・・メ諄r
・ 卜・﹃ωo⁚NPPo﹄
︵3 5
︶0
・ 嗜 メ・詳︒r
︒ 卜∞01r
︵3 6︶0
︒ 嗜
メ・
︻r r・ 卜い01NPユ
・ ド
︵3 7︶0
︒ 嗜 メ︐ ユ・r
・ 卜ωO︲Nr
︵3 8︶0
︐ 嗜 メ︒諄・r
ヽ・ 卜FωO︲日F
︵3 9︶0
︒ 嗜 メ・諄︒F
︐ 卜ヽFい01日ユ
・ ト
︵4 0︶0
・ 嗜 メ・ユ・r
︵4.︶0 ・ 卜い0︲Nト
︐ ・・ 嗜・メ詳r
︐ 卜ωH︲ド 42︵
︶ 0 嗜
︒く
・鶴 r r お Ψ r ただ し
︑ 合組 代 表 は諮 問的 発言 権 の みを 有 す る︒
︵4 3
︶0
・ 呻 メ・ユ・r
・ 卜・Fヽω輌IH①ュ
︵4 4
︶0
︐ ・︒ 一︒﹃メ二r
・・ 卜﹃lF∞o目日①r
︵4 5
︶0
・ 嗜 メ・ユ・い
︒ 卜︻ωO︲PH①r 46︵
︶ フラ ン スに おけ る企 業 たま は企 業 グ ール プ の国 際 化 と従 業 員代 表 制 の適 用 の問 題 に つい て は︑ 州欧 連合 E︵ U︶ にお ける 国際 的集 団的 労使 関係 法 の展 開
前 掲 拙 稿
﹁フ ラ ン スに おけ る 一五 五