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障害児通所支援

ドキュメント内 第5期成田市障がい福祉計画(素案) (ページ 81-86)

第4章 障害児福祉サービスの見込量と今後の方策

1 障害児通所支援

(1)児童発達支援、放課後等デイサービス

児童発達支援

○障がいや発達に遅れのある就学前の児童に対して、日常生活における基本 的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練などを提供しま す。

放 課 後 等 デ イ サービス

○障がいや発達に遅れのある学齢期以降の児童に対して、放課後や夏休み等 に、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供し、学校教育と連携して 児童の自立を促進するとともに、放課後等の居場所を提供するサービスで す。

◆児童発達支援及び放課後等デイサービス

区 分 2015(平成 27)年度 2016(平成 28)年度

2017(平成 29)年度

(見込み)

実利用者数

(1月あたり)

実績値 A 213 人 227 人 227 人 計画値 208 人 221 人 235 人 実利用日数

(1月あたり)

実績値 B 1,718 日 2,168 日 2,195 日 計画値 1,310 日 1,392 日 1,481 日

1人あたりの利用日数 B/A 8.1 日 9.6 日 9.7 日

○2017(平成 29)年 10月現在、児童発達支援と放課後等デイサービスの指定を受けた 事業所は市内に12か所あり、利用者数は概ね計画値どおりに推移していますが、利用日 数は計画値を大きく上回って増加しています。

○事業所・団体アンケートでは、発達支援を必要とする障がい児のニーズに的確に対応する ため、質の向上と支援内容の適正化を図る観点から、制度、運用面の見直しが必要である という意見が挙げられています。

現状と課題

実 績

事業の概要

身近な地域において専門的な療育支援や発達支援を受けることができるよう、それぞれの 児童のニーズに応じたサービス量の確保を図ります。

また、児童の特性に適した質の高いサービスが提供されるよう、個別の施設訪問などの手 法によりサービス内容を確認することで、質の確保、向上をめざします。

◆児童発達支援及び放課後等デイサービス

区 分 2018(平成 30)年度 2019(平成 31)年度 2020(平成 32)年度 実利用者数(1月あたり) 245 人 265 人 286 人 実利用日数(1月あたり) 2,371 日 2,560 日 2,765 日

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市内の事業所

成田市こども発達支援センター 本城ルーム ※

幸町ルーム すずらん ※

おもちゃ箱なりた ぬくもりの里たんぽぽ

ぬくもりの里第2たんぽぽ ぱすてる ※

おむすびるーむ 子どもデイサービスセンター杜の家なりた ※

アンダンテ成田 ※ あいのて第二教室

※放課後等デイサービスのみ利用が可能

(2)医療型児童発達支援

○未就学児に対して、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活へ の適応訓練等を行うとともに、身体の状況により、治療も行います。

区 分 2015(平成 27)年度 2016(平成 28)年度

2017(平成 29)年度

(見込み)

実利用者数

(1月あたり)

実績値 A 2 人 2 人 2 人

計画値 2 人 3 人 3 人

実利用日数

(1月あたり)

実績値 B 8 日 7 日 6 日

計画値 8 日 12 日 12 日

1人あたりの利用日数 B/A 4.0 日 3.5 日 3.0 日

整備方針と計画値

実 績

事業の概要

○医療型児童発達支援については、利用者数は同数で推移している一方で、利用日数は増加 しているため、1 人あたりの利用日数が増加しています。

潜在的なニーズに対応できるよう、サービス提供者である医療機関との連携を図りながら、

サービスの充実を図ります。

区 分 2018(平成 30)年度 2019(平成 31)年度 2020(平成 32)年度

実利用者数(1月あたり) 2 人 2 人 3 人 実利用日数(1月あたり) 9 日 9 日 10 日

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近隣の事業所

【千葉市】千葉リハビリテーションセンター児童発達支援センター

現状と課題

整備方針と計画値

計画値

(3)保育所等訪問支援

○保育園、幼稚園、小学校等に通う障がい児について、当該施設を訪問し、当該施設におけ る障がい児以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援等を行います。

区 分 2015(平成 27)年度 2016(平成 28)年度

2017(平成 29)年度

(見込み)

実利用者数

(1月あたり)

実績値 A 1 人 2 人 1 人

計画値 4 人 5 人 6 人

実利用日数

(1月あたり)

実績値 B 1 日 2 日 1 日

計画値 8 日 10 日 12 日

1人あたりの利用日数 B/A 1.0 日 1.0 日 1.0 日

○事業の実施にあたり、今後サービスを提供する事業者の確保や保育園との連携体制などが 課題となります。

施設や保護者などのニーズを踏まえ、個別支援計画を作成し、障がいのある児童が集団の 中で、より過ごしやすくなるための支援が行われるよう、訪問先施設と連携を図ります。

また、相互の連携体制を強化するには、保護者の了解の下、関係機関の情報共有が欠かせ ないため、幼児期のソーシャルインクルージョン(※)において、保育園等と児童発達支援 事業所の連携を促進する手段として、保育所等訪問支援を活用して、乳児院や児童養護施設 に派遣先が拡大されることから、サービス事業者に対して事業への参入を働きかけます。

※ここでいう「ソーシャルインクルージョン」の考えは、児童発達支援や放課後等デイサービス などの障がいのある児童を対象とした支援施設だけではなく、発達の遅れや障がいがあっても、

その特性に応じた支援やサービスを受けながら、保育所や幼稚園などに通うことができることを 目的としています。

現状と課題

整備方針と計画値 実 績

事業の概要

区 分 2018(平成 30)年度 2019(平成 31)年度 2020(平成 32)年度

実利用者数(1月あたり) 3 人 4 人 5 人 実利用日数(1月あたり) 3 日 4 日 5 日

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市内の事業所

成田市こども発達支援センター

ドキュメント内 第5期成田市障がい福祉計画(素案) (ページ 81-86)

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