付録表1-全伯日本語・日本文学・日本文化大学教師学会(ENPULLCJ)
開催歴と学会誌の研究発表セクションに見られる特徴
学会開催
年 学会開催回 開催校
学会 誌出 版の 形態
学会誌の研究発表セ クションに見られる特 徴
1990 I ENPULLCJ サンパウロ
大学(USP) --- 1991 II ENPULLCJ サンパウロ
大学(USP) 本 1992 III ENPULLCJ サンパウロ
大学(USP) 本 1993 IV ENPULLCJ サンパウロ
大学(USP) 本
1994 V ENPULLCJ サンパウロ
大学(USP) 本 この年から「文学」と
「文化」のセクション が別々になる。
1995 VI ENPULLCJ サンパウロ
大学(USP) 本 1996 VII ENPULLCJ サンパウロ
大学(USP) 本 1997 VIII ENPULLCJ サンパウロ
大学(USP) 本 1997年までは圧倒的 に言語そのものに関 する論文が多い。
Yûki MUKAI
XI CIEJB - XXIV ENPULLCJ 139
学会開催
年 学会開催回 開催校
学会 誌出 版の 形態
学会誌の研究発表セ クションに見られる特 徴
1998 IX ENPULLCJ パウリスタ
(UNESP)州立大学 本
この年の大会から教 育に関する発表が徐 々に増える。
言語セクションの論文 タイトルに初めて「評 価(avaliação)」という 用語が現れる。
1999 X ENPULLCJ リオデジャ ネイロ連邦 大学(UFRJ) 本
この年の大会で初め て言語のセクションが
「言語(Língua)」と
「教育(Ensino)」と別 々になり,「教育」の論 文数が「言語」を初め て上回る。
2000 XI ENPULLCJ ブラジリア 大学(UnB) 本
言語のセクションが「
言語(Língua)」と「教 育(Ensino)」と別々に 設定される。
この年の大会には,
「文化(Cultura)」とい うセクションがなく,
「政治(Política)」,
「 人類学
(Antropologia)」,
「歴史(História)」,
「 社会学 (Sociologia)」,
「 芸術(Arte)」,
「移民(Imigração)」と いうセクションが設け られた。
ブラジルにおける日本語(教育)研究の動向と今後の展望-
全伯日本語・日本文学・日本文化大学教師学会誌からの数量的,及び質的考察-
XI CIEJB - XXIV ENPULLCJ 140
学会開催
年 学会開催回 開催校
学会 誌出 版の 形態
学会誌の研究発表セ クションに見られる特 徴
2001 XII ENPULLCJ
リオ・グラン デ・ド・スル
(UFRGS)連邦大学 本
2002 XIII ENPULLCJ
サンパウロ 大学/カン ピーナス州
(USP/立大学 UNICAMP) *
本
言語のセクションの 論文タイトルに初めて
「アイデンティティ (identidade)」という 用語が現れる。
2003 XIV ENPULLCJ パウリスタ
(UNESP)州立大学 本
言語のセクションが
「言語(Língua)」と
「教育(Ensino)」と別 々に設定される。
2004 XV ENPULLCJ リオデジャ ネイロ連邦 大学(UFRJ) 本
言語のセクションが
「言語(Língua)」と
「教育(Ensino)」と別 々に設定される。
2005 XVI ENPULLCJ ブラジリア 大学(UnB) 本
この大会では,言語の セクションが「言語 (Língua)」
と「応用言語学 ( Linguística Aplicada)」
と別々に設定された。
応用言語学セクション 内の論文タイトルに初 めて「異文化
(interculturalidade)」
という用語が論文タイ トルに現れる。
Yûki MUKAI
XI CIEJB - XXIV ENPULLCJ 141
学会開催
年 学会開催回 開催校
学会 誌出 版の 形態
学会誌の研究発表セ クションに見られる特
徴
2006 XVII ENPULLCJ サンパウロ 大学(USP) 本
言語セクション内の 論文タイトルに初めて
「教師育成 (formação de professores)
」という用語が現れ る。
2007 XVIII ENPULLCJ パウリスタ
(UNESP)州立大学 本
言語セクション内の 論文タイトルに初めて
「教師の概念 (concepções dos professores)」, 「動機 (motivação)」,「学習 ストラテジー (estratégias de aprendizagem)」とい う用語が現れる。
2008 XIX ENPULLCJ リオデジャ ネイロ連邦 大学(UFRJ) CD
2009 XX ENPULLCJ サンパウロ 大学(USP) 本
2009年以降2014年 まで,「教育(Ensino)」
に関する研究発表数 が「言語(Língua)」を 上回る。
2010 XXI ENPULLCJ ブラジリア 大学(UnB) 本
言語セクション内の 論文タイトルに初めて
「ビリーフ(crenças)」
という用語が現れる。
ブラジルにおける日本語(教育)研究の動向と今後の展望-
全伯日本語・日本文学・日本文化大学教師学会誌からの数量的,及び質的考察-
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学会開催
年 学会開催回 開催校
学会 誌出 版の 形態
学会誌の研究発表セ クションに見られる特 徴
2012 XXII ENPULLCJ パラナ連邦 大学(UFPR) 本
研究発表のセクショ ンに初めて「翻訳 (Tradução)」というセ クションが設けられ る。
2014 XXIII ENPULLCJ リオデジャ ネイロ連邦 大学(UFRJ) 本
言語セクション内の 論文タイトルに初めて
「多読」という用語が 現れる。
2016 XXIV ENPULLCJ アマゾナス
(UFAM)連邦大学 本
* 開催場所は,サンパウロ大学(USP)である。
付録表2-開催校別第1回~第24回ENPULLCJ大会の実施回数
開催校 実施回数 開催年
サンパウロ大学(USP) 11回 1990年~1997年,
2002年,2006年,
2009年 リオデジャネイロ連邦大学
(UFRJ) 4回 1999年,2004年,
2008年,2014年 パウリスタ州立大学
(UNESP) 3回 1998年,2003年,
2007年
Yûki MUKAI
XI CIEJB - XXIV ENPULLCJ 143
開催校 実施回数 開催年
ブラジリア大学(UnB) 3回 2000年,2005年,
2010年
リオ・グランデ・ド・スル連
邦大学(UFRGS) 1回 2001年
パラナ連邦大学(UFPR) 1回 2012年
カンピーナス州立大学
(UNICAMP)
1回(サン パウロ大学との共 催)
2002年
アマゾナス連邦大学
(UFAM) 1回 2016年