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付 録 付録-1

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 133-138)

「StiLL」検討・導入手順 参考資料

◆「StiLL」検証から本格利用ステップ

①StiLL体験セミナー 参加 又は説明会参加 無料

●修得 Excelメールサービス登録 無料 Excelの知識・技術大事です。

◆開発ターゲットの決定 と 概要構想・設計 開発 業務フロー図を作成 (目的・成果明確に)

②StiLLライセンス購入

「StiLL」Developers又はサーバー版購入

StiLL Professional、Standard、共有版数量?

StiLLライセンスメンバー契約書締結

●修得 ・StiLLメールサービス登録 無料

・StiLLデザイン研修受講券 有償

●サポート・保守契約 「StiLL」機能サポート 有償

・オンサイト開発サポート受講券 有償

・インシデント型問合せ券 有償

③開発スタート 開発方法とやり方

利用IT・データベース・ネットワーク・セキュリティ等 データベース・入出力設計

④サンプルシステム及びプロトタイプ作成 開発要件当事者

システム利用者にプレゼンしながら要件定義

⑤プロトタイプ詳細版作成 開発要件当事者

システム利用者にプレゼンしながら確定する バグ対応と改修

⑥プログラムテスト 単体・結合テスト

⑦開発アプリケーションの本稼働

本稼働しながら改善点等把握

◆システムの改善 修正・追加

◆「StiLL」

オプション プログラム ご検討ください。

開発担当の方のスキル

・当該システムを把握

・Excelの「vlookup」「index」「if」等の関数

・Windowsの基本操作OK、Excel中級程度

・ロジカルな考えが得意(プログラムができない 場合はパズルや数学が好き等)

システムデザイン手順

今、使用中の Excelシート

を理解する

システム入出力 関連図を作る

データベース 項目を作る

Excelシートの 業務の役割・手順の

業務メニュー作成

フォルダーを確定

システムファイルを 作成、メニューの 遷移ボタンを作成

同時に フォルダーを

確定する

入出力画面を 作成。今、あるものは

それをベースに。

情報リンク設定を忘れずに エラートラップと

アラームや 解りやすいデザイン

使いやすい

プロトタイプ

テスト・修正・改善 電子ガイドを作成 仕様書作成

「StiLL」にて

「StiLL」開発手法 必要技術

◆Excel 中級 ILI総研 問合せサポート

◆「StiLL」技術 StiLL デザイン研修

ILI総研問合せサポート

◆データベース テーブル・クエリー又はビュー 本格システムはSQL要

◆システム構築・「StiLL」プログラム技術

ILI総研 オンサイト開発サポート

データベースアクセステスト

2012/1/26実施

データベースへの集中アクセステスト結果

① データベース ダウンロードについて 条件 環境 LAN 100MB

サーバースペック

OS:Windows 2000 Server CPU:Pen4 2.4GHz メモリ:512MB

SQL Server 2005 Standard Edition

PC CPU 2GHz メモリー 1GB 同等 25台にて 1テーブルをターゲットにした抽出

項目数 16項目 条件設定 1項目 ダウンロード件数 10,000件

結果 単体ダウンロード時間 1.5秒

複数PC 25台同時実行 5回連続処理 全PCダウンロード完了時間 15秒

② データベース 更新について 条件 環境 LAN 100MB サーバースペック

OS:Windows 2000 Server CPU:Pen4 2.4GHz メモリ:512MB

SQL Server 2005 Standard Edition

PC CPU 2GHz メモリー 1GB 同等 25台にて 1テーブルをターゲットにした更新

項目数 16項目 キー 3項目 更新行数 100件/1更新

結果 単体更新時間 4.5秒

複数PC 25台同時実行 20回連続処理 全PCダウンロード完了時間 約10分

※抽出・更新のタイムアウト他のエラーはでませんでした。

「StiLL」とVBAの違い

工程 内容

システム企画 ユーザのシステムに関する要望や、現状システムの問題点などをヒアリングし、それに基づくシステムの開発等企画 要件定義 システム開発を行う際に、再度エンドユーザの現状業務やシステムを分析し、業務要件とシステム化要件を定義 します。 エンドユーザは、システムに関する知識は持っていないことが多いため、その要求は、曖昧だったり、矛盾 していたりしますが、ITコンサルタントやシ ステムエンジニアが、それらを取り纏め、実現可能な要件を定義する工 程となります。

概要設計 基本設計、UI(

ユーザインタフェース

)設計と言う場合もあります。ここでは主に入出力に関する機能設計を行っ ていきます。具体的には、画面設計、帳票(

レポート

)設計、

データベース

設計などがそれに該当します。

詳細設計 概要設計で決まった機能を、プログラムレベルに分割し、それぞれのプログラムで実現する機能を定義します。

プログラム設計 詳細設計において機能ごとに分割したプログラム1本1本の構造や処理手順を、詳細に設計します。プログラム を記述する前に、日本語でその内容を記述するようなイメージです。

プログラミング プログラム設計書に基づき、プログラムを作成する工程です。コーディングとも言います。

プログラムテスト 結合テスト システムテスト 運用テスト

作成したプログラムをテストしたり、機能を検証したりする工程です。品質を担保するための重要な工程です。プ ログラムのテストをプログラムテスト(単体テス トとも言います)、各プログラムをつなげて機能レベルのテストを行 うのを結合テスト、システム全体で検証することをシステムテスト、エンドユーザが実務 データに基づき検証するの を運用テストと呼びます。

運用保守

この工程は、開発終了後、システムが実際に動いた後(本番稼動、サービスインなどと呼びます)、障害対応やユーザの追加要望 に対して対応しながら、システムの運用や保守を行っていく工程です。

システム開発の開発プロセス

付録-3

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 133-138)

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