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介護医療院の開設状況

ドキュメント内 介護医療院開設移行等支援事業.indb (ページ 194-200)

平成 30 年

4/30 時点 平成 30 年 6/30 時点

施設数 5 21

Ⅰ型の療養床数 264 781

Ⅱ型の療養床数 119 619

療養床数(合計) 383 1,400

転換元の情報 内訳

介護療養病床(病院) 205 621

介護療養病床(診療所) 0 10

老人性認知症疾患療養病棟(精神病床) 0 0

介護療養型老人保健施設 100 629

医療療養病床(平成 30 年度改定後の診療報酬の療養病棟入院料1

又は2を算定している病床) 40 97

医療療養病床(平成 30 年度改定後の診療報酬の経過措置が適応さ れている病床)

19 19

有床診療所 19 24

医療療養病床・有床診療所以外の病床 0 0

その他のベッド 0 0

新設 0 0

都道府県ごとの状況 内訳

北海道 0 188

群馬県 67 67

埼玉県 0 98

富山県 170 170

石川県 0 143

静岡県 0 58

愛知県 0 42

島根県 52 52

広島県 0 42

山口県 0 75

徳島県 19 51

香川県 0 130

愛媛県 0 31

佐賀県 0 22

長崎県 75 231

その他の都道府県 0 0

8.8.1 介護医療院開設状況

8.8.2 条例施行状況

8.8.3 介護医療院の必要入所定員総数※

   ※医療療養病床、指定介護療養型医療施設及び介護老人保健施設(平成 18 年7月1日から平 成 30 年3月 31 日までに医療療養病床又は指定介護療養型医療施設から転換して許可を受け たもの)以外の病床等から転換する場合及び新設する場合に、介護保険法第 107 条第5項に 基づく許可の拒否(いわゆる「総量規制」)の対象となる必要入所定員総数。

2018/4/1 施行 109 自治体 記載のある自治体以外 2018/6 施行 3自治体 明石市、北九州市、姫路市 2018/7 施行 2自治体 千葉県、船橋市

2018/9 施行 1自治体 前橋市

2018/10 施行 3自治体 いわき市、横須賀市、尼崎市 2019/4 施行 3自治体 川口市、京都府、広島市

(全 121 自治体)

0床 110 自治体 記載のある自治体以外

1床~ 100 床 10 自治体 北海道、青森県、宮城県、千葉県、長野市、兵庫県、

鳥取県、島根県、高松市、那覇市 101 床~ 200 床 1自治体 広島県

(全 121 自治体)

8章 その他事項

8 章   そ の 他 事 項

巻末資料 参考法令等のご案内

2章の参考法令等

3章の参考法令等

<参考>地方独立行政法人法(平成 15 年法律第 118 号)第 61 条

第六十一条 移行型地方独立行政法人(移行型特定地方独立行政法人及び移行型一般地方独立行政法人をいう。以下同じ。)

は、第五十九条の規定により当該移行型地方独立行政法人の職員となった者の退職に際し、退職手当を支給しようとするときは、

その者の設立団体の職員としての引き続いた在職期間を当該移行型地方独立行政法人の職員としての在職期間とみなして取り 扱うべきものとする。ただし、その者が当該設立団体を退職したことにより退職手当の支給を受けているときは、この限りでない。

<参考>医療法(昭和 23 年法律第 205 号)第7条第1項

第七条 病院を開設しようとするとき、医師法(昭和二十三年法律第二百一号)第十六条の四第一項の規定による登録を受けた 者(同法第七条の二第一項の規定による厚生労働大臣の命令を受けた者にあつては、同条第二項の規定による登録を受けた 者に限る。以下「臨床研修等修了医師」という。)及び歯科医師法(昭和二十三年法律第二百二号)第十六条の四第一項 の規定による登録を受けた者(同法第七条の二第一項の規定による厚生労働大臣の命令を受けた者にあつては、同条第二項 の規定による登録を受けた者に限る。以下「臨床研修等修了歯科医師」という。)でない者が診療所を開設しようとするとき、

又は助産師(保健師助産師看護師法(昭和二十三年法律第二百三号)第十五条の二第一項の規定による厚生労働大臣の命 令を受けた者にあつては、同条第三項の規定による登録を受けた者に限る。以下この条、第八条及び第十一条において同じ。)

でない者が助産所を開設しようとするときは、開設地の都道府県知事(診療所又は助産所にあつては、その開設地が保健所を 設置する市又は特別区の区域にある場合においては、当該保健所を設置する市の市長又は特別区の区長。第八条から第九条 まで、第十二条、第十五条、第十八条、第二十四条、第二十四条の二、第二十七条及び第二十八条から第三十条までの規 定において同じ。)の許可を受けなければならない。

<参考>介護保険法第 107 条第5項

第百七条 5 都道府県知事は、第一項の許可又は第二項の許可(入所定員の増加に係るものに限る。以下この項及び次項に おいて同じ。)の申請があった場合において、当該申請に係る施設の所在地を含む区域(第百十八条第二項第一号の規定によ り当該都道府県が定める区域とする。)における介護医療院の入所定員の総数が、同条第一項の規定により当該都道府県が定 める都道府県介護保険事業支援計画において定めるその区域の介護医療院の必要入所定員総数に既に達しているか、又は当 該申請に係る施設の開設若しくは入所定員の増加によってこれを超えることになると認めるとき、その他の当該都道府県介護保 険事業支援計画の達成に支障を生ずるおそれがあると認めるときは、第一項の許可又は第二項の許可を与えないことができる。

<参考>医療法(昭和 23 年法律第 250 号)

(療養病床等)

第七条の二 都道府県知事は、次に掲げる者が病院の開設の許可又は病院の病床数の増加若しくは病床の種別の変更の許可の 申請をした場合において、当該申請に係る病院の所在地を含む地域(当該申請に係る病床が療養病床又は一般病床(以下こ の条において「療養病床等」という。)のみである場合は医療計画において定める第三十条の四第二項第十二号に規定する 区域とし、当該申請に係る病床が精神病床、感染症病床又は結核病床(以下この項において「精神病床等」という。)のみ である場合は当該都道府県の区域とし、当該申請に係る病床が療養病床等及び精神病床等である場合は同号に規定する区域 及び当該都道府県の区域とする。)における病院又は診療所の病床の当該申請に係る病床の種別に応じた数(当該申請に係る 病床が療養病床等のみである場合は、その地域における療養病床及び一般病床の数)が、同条第六項の厚生労働省令で定 める基準に従い医療計画において定めるその地域の当該申請に係る病床の種別に応じた基準病床数(当該申請に係る病床が 療養病床等のみである場合は、その地域における療養病床及び一般病床に係る基準病床数)に既に達しているか、又は当該 申請に係る病院の開設若しくは病床数の増加若しくは病床の種別の変更によつてこれを超えることになると認めるときは、前条 第四項の規定にかかわらず、同条第一項又は第二項の許可を与えないことができる。

第十六条 法第二十三条第一項の規定による病院又は診療所の構造設備の基準は、次のとおりとする。ただし、第九号及び第 十一号の規定は、患者を入院させるための施設を有しない診療所又は九人以下の患者を入院させるための施設を有する診療所

(療養病床を有する診療所を除く。)には適用しない。

巻末資料

<参考>医療法施行規則(昭和 23 年厚生省令第 50 号)

(調剤室)

第十六条 法第二十三条第一項の規定による病院又は診療所の構造設備の基準は、次のとおりとする。ただし、第九号及び第 十一号の規定は、患者を入院させるための施設を有しない診療所又は九人以下の患者を入院させるための施設を有する診療所

(療養病床を有する診療所を除く。)には適用しない。

一 診療の用に供する電気、光線、熱、蒸気又はガスに関する構造設備については、危害防止上必要な方法を講ずることとし、

放射線に関する構造設備については、第四章に定めるところによること。

二 病室は、地階又は第三階以上の階には設けないこと。ただし、第三十条の十二に規定する病室にあつては、地階に、主 要構造部(建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)第二条第五号に規定する主要構造部をいう。以下同じ。)を耐 火構造(建築基準法第二条第七号に規定する耐火構造をいう。以下同じ。)とする場合は、第三階以上に設けることができる。

二の二 療養病床に係る一の病室の病床数は、四床以下とすること 三 病室の床面積は、次のとおりとすること。

イ 病院の病室及び診療所の療養病床に係る病室の床面積は、内法による測定で、患者一人につき六・四平方メートル以 上とすること。

ロ イ以外の病室の床面積は、内法による測定で、患者一人を入院させるものにあつては六・三平方メートル以上、患者二 人以上を入院させるものにあつては患者一人につき四・三平方メートル以上とすること。

四 小児だけを入院させる病室の床面積は、前号に規定する病室の床面積の三分の二以上とすることができること。ただし、

一の病室の床面積は、六・三平方メートル以下であつてはならない

五 機械換気設備については、感染症病室、結核病室又は病理細菌検査室の空気が風道を通じて病院又は診療所の他の部 分へ流入しないようにすること

六 精神病室の設備については、精神疾患の特性を踏まえた適切な医療の提供及び患者の保護のために必要な方法を講ずる こと。

七 感染症病室及び結核病室には、病院又は診療所の他の部分及び外部に対して感染予防のためにしや断その他必要な方法 を講ずること。

八 第二階以上の階に病室を有するものにあつては、患者の使用する屋内の直通階段を二以上設けること。ただし、患者の使 用するエレベーターが設置されているもの又は第二階以上の各階における病室の床面積の合計がそれぞれ五十平方メートル

(主要構造部が耐火構造であるか、又は不燃材料(建築基準法第二条第九号に規定する不燃材料をいう。以下同じ。)で 造られている建築物にあつては百平方メートル)以下のものについては、患者の使用する屋内の直通階段を一とすることがで きる。

九 前号に規定する直通階段の構造は、次のとおりとすること イ 階段及び踊場の幅は、内法を一・二メートル以上とすること。

ロ けあげは〇・二メートル以下、踏面は〇・二四メートル以上とすること。

ハ 適当な手すりを設けること。

十 第三階以上の階に病室を有するものにあつては、避難に支障がないように避難階段を二以上設けること。ただし、第八号 に規定する直通階段のうちの一又は二を建築基準法施行令(昭和二十五年政令第三百三十八号)第百二十三条第一項に 規定する避難階段としての構造とする場合は、その直通階段の数を避難階段の数に算入することができる。

十一 患者が使用する廊下の幅は、次のとおりとすること。

イ 精神病床及び療養病床に係る病室に隣接する廊下の幅は、内法による測定で、一・八メートル以上とすること。ただし、

両側に居室がある廊下の幅は、内法による測定で、二・七メートル以上としなければならない。

ロ イ以外の廊下(病院に係るものに限る。)の幅は、内法による測定で、一・八メートル以上とすること。ただし、両側に 居室がある廊下(病院に係るものに限る。)の幅は、内法による測定で、二・一メートル以上としなければならない。

ハ イ以外の廊下(診療所に係るものに限る。)の幅は、内法による測定で、一・二メートル以上とすること。ただし、両側 に居室がある廊下(診療所に係るものに限る。)の幅は、内法による測定で、一・六メートル以上としなければならない。

十二 感染症病室又は結核病室を有する病院又は診療所には、必要な消毒設備を設けること。

十三 歯科技工室には、防塵じん設備その他の必要な設備を設けること。

十四 調剤所の構造設備は次に従うこと。

イ 採光及び換気を十分にし、かつ、清潔を保つこと。

ドキュメント内 介護医療院開設移行等支援事業.indb (ページ 194-200)