324.7 人/日 352.9 床流入超過
65.5 人 391.8床流入
都県間の患者の流出入の推計④
東京都 埼玉県 神奈川県 茨城県 患者数
(人/日) 10,328.5 9,278.1 1,050.4 996.8 635.6 135.0 133.8 92.4 53.6 病床数(床) 11,226.6 10,084.9 1,141.7 1,083.5 690.9 146.7 145.4 100.4 58.3
慢性期
(パターンB)
千葉県←流入患者
総数 県内
在住患者
他県
在住患者 首都圏 その他の
都道府県
慢性期 病床稼働率
92%
14.3床流出 135.0人 148.2人
54.9床流出 92.4人 142.9人 その他の都道府県
43.9床流出 53.6人 94.0人
国から提供された「策定支援ツール」による平成 37 ( 2025 )年の推計値
病床数(床) 11,226.6 10,084.9 1,141.7 1,083.5 690.9 146.7 145.4 100.4 58.3
割合(%) 100.0 89.8 10.2 9.7 6.2 1.5 12.7 9.3 8.4
東京都 埼玉県 神奈川県 茨城県 患者数
(人/日) 10,003.8 9,278.1 725.7 631.7 275.1 148.2 65.5 142.9 94.0 病床数(床) 10,873.7 10,084.9 788.8 686.6 299.0 161.1 71.2 155.3 102.2
慢性期
(パターンB)
千葉県→流出患者
総数 県内
在住患者
他県
在住患者 首都圏 その他の
都道府県
324.7
人/日
352.9床
3 地域医療構想策定後の取組 3 地域医療構想策定後の取組
51
目指すべき医療体制の実現に向けて
みなさんとともに考えなくてはならないこと
○医療機関の役割分担
○疾病ごとの医療連携システムの構築
○在宅医療と介護を一体的に提供できる地域包括ケアシス テムの構築
テムの構築
・区域内での効率的な医療資源の配置をどう実現するか
・いかに病床機能の転換を進めるのか
○地域医療を支える医療人材の確保・養成等
○地域医療介護総合確保基金の活用、
新公立病院改革プラン、地域医療連携推進法人 ・・・
地域医療ビジョン策定後の取組
毎年度の病床機 能報告制度によ
る集計数
(比較)
構想区域内の医療機関の 自主的な取組
地域医療構想調整会議を 活用した医療機関相互の協議 地域医療構想の
必要病床数
(比較) 地域医療構想調整会議を 活用した医療機関相互の協議
地域医療介護総合確保基金の活用
実現に向けた取組とPDCA
53
医療機関の役割
医療機関の役割
<各医療機関の自主的な取組>
○「地域の医療介護ニーズに対応するためにどのような医療 提供体制が望ましいか」を考え、病床機能の転換や連携に 向けて取組む
<医療機関相互の協議>
○地域の医療提供体制の現状と目指すべき姿の認識を共有
○地域医療構想を実現する上での課題の抽出
○地域医療構想を実現する上での課題の抽出
○課題解決に向けた具体的な病床機能の分化及び連携の 在り方等を検討し実現を目指す
―病床機能報告や既存の統計調査等で明らかとなる地域の 医療提供体制の現状と将来の医療需要の変化の状況を 共有し、それに適合した医療提供体制を構築する。
55
病床機能報告(現状)
どの医療「機能」に該当するかを
「定義」を踏まえ、病棟ごとに判断
→ 地域において医療機関が「表示したい機能」
医療需要(必要病床数)の推計
2013 年の個々の患者の受療状況をベースに 医療資源供給量に沿って区分したもの
→ 地域における「各病期の患者発生量」
病床機能報告での判断の「ぶれ」
同じような手術件数等であっても機能選択が異なる点をどうするか 地域包括ケア病棟などあらたな形態をどう表示するか
→ 地域住民の適切な選択に資する観点
病床機能報告制度の手法の精緻化 57
行政の役割
行政の役割
○ 医療機関の自主的な取組及び医療機関相互の協議により、
病床の機能の分化及び連携等による将来のあるべき医療 提供体制の実現に向けた県の取組
・病床機能報告
各医療機関が担っている病床機能の現状の把握・分析 各医療機関が担っている病床機能の現状の把握・分析
・主な疾患における分布等の検討をするための資料・
データを提供
・地域医療構想調整会議の設置・運営
・地域医療介護総合確保基金の活用による誘導
・平成37年(2025年)までのPDCA
59
地域医療構想調整会議
地域医療構想調整会議
千葉県 地域医療構想調整会議
○構想区域ごとに設置し、地域医療ビジョンの実現に向けた 具体的な協議を行う。
○協議内容
① 地域の病院・有床診療所が担うべき病床機能
② 病床機能報告制度による情報等の共有
② 病床機能報告制度による情報等の共有
③ 地域医療ビジョンの達成の推進に関すること
等について協議し、地域の実情に応じた柔軟な運用を図る
○既存の地域保健医療連携会議をベースに、保険者等も加え て今年度中に設置し、地域医療ビジョン策定に関与する予定。
(※)組織のあり方については、今後の議論を踏まえて、来年度以降も柔軟に 見直す 予定
61
地域保健医療連携会議・
地域医療構想調整会議(協議の場)
○ 圏域ごとに関係者が具体的な連携について協議する場
○ 構想区域決定後においては、構想区域ごとに開催
⇒地域医療構想調整会議(協議の場)を設置
○ 参加者は以下のとおり
11 月中に設 置予定
市町村代表 保険者協議会
各医療機能代表 医師会・歯科医師会・薬剤師会の代表
看護協会代表
医療機関(病院)の代表 福祉関係代表
各圏域で必要な関係者
を追加
調整会議のイメージ
自主的な取組 関係者間の 合意形成の場
63
地域医療構想の実現に向けて
○ 地域の実情に応じて、都道府県、医療関係者等が 話し合い、将来の医療需要の変化の状況を共有し、それ に適合した医療提供体制を構築するための、あくまで 自主的な取組が基本
○ 地域医療構想は2025年に向けての取組であり、
個々の医療機関の医療提供の方針を踏まえつつ、丁寧に 調整を行っていくもの
○ 何よりも、在宅医療等も含めた地域での医療提供体制
を全体として検討する中で、需要に応じた適切な医療
提供体制、病床数となっていくもの
(参考)国民の責務
(参考)国民の責務
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○国民の責務
(改正医療法6条の2第3項)
国民は、良質かつ適切な医療の効率的な提供に資するよう、医療
提供施設相互間の機能の分担及び業務の連携の重要性についての
理解を深め、医療提供施設の機能に応じ、医療に関する選択を適
切に行い、医療を適切に受けるよう努めなければならない。
ドキュメント内
Microsoft PowerPoint - 講演資料(千葉県)
(ページ 50-67)