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人・間・文・化・通・信

ドキュメント内 ... (ページ 74-86)

学部教授)で、これまでの共同研究の成果を踏まえ て、研究書および教科書を作成中 (近干Jj:

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地域計 画論』昭和堂、 『変動期社会における地方自治 現 状と変化、そして展望

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ナカニシヤ出版) 9 自治体史

・高月町史.史料編作成に向けて史・資料の収集、

分析中 (近現代部会)

‑日野町史:史料編作成に向けて史・資料の収集開 始 (近現代部会)

10.社会活動等

・滋賀県明るい選挙推進協議会委員 .彦根市行政改革委員会委員

・市立長浜城歴史博物館協議会委員

「市民運動ネットワーク滋賀」代表:本年度は2 つの行事を主催した。lつは、 「税金のムダづか いを問う、県民による住民訴訟」報告会。2つは、

市民連続講座「歴史と文化から琵琶湖の明日を考 える 講演会と外来魚なれずし試食会

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。両方 とも盛況で、朝日、読売、産経、京都、中日、滋 賀報知などの各紙に活動内容が掲載され、また、

NHKのニュース

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おうみ発61O

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でも放映され た。

「ローカル・マニフェスト推進ネットワーク関西」

運営委員‑この組織は、関西におけるローカル・

デモクラシーの活性化を目指し、市民や有権者の 選挙への関心を高めるとともに、分権時代の有能 なリーダーを選出できるマニフェスト型選挙を普 及させることを目的として、 2005年1月27日に立 ち上げられた。

‑竹下秀子(たけしたひでこ)発達心理学

今年度は、日本学術振興会科学研究費補助金 (基 盤 (A)課題番号16203034:研究代表者・竹下秀子)

を得て、 「胎児期からの母子コミュニケーションの 発達と支援にかんする縦断研究

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を開始しました。 同じ人間関係専専攻教員の明和政子さん、松嶋秀明 さんや、他専攻、他大学所属の、子どもの発達や子 育て支援に関心のある研究者とともに、赤ちゃんが 胎内でどう過ごしているか、この時期から、いかに 外界とコミュニケーションしながら発達していくか を、彦根市や近隣市町村で生活する母子を対象に追 跡研究していこうとしています。子育ち応援ラボ

「うみかぜJ (http://umikaze.sub.jp/index.htmilを 中心に活動し、プレママ (妊娠中の方)や出産直後 のお母さんとともに、赤ちゃんの発達を見守ってい きます。心とコミュニケーションの発達にかんする 基礎研究を行うとともに、「子育ち

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ゃ 「子育て

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をいかにサポー卜していけばよいのかを探っていく プロジェク卜です。

公刊した論文は、(1)竹下秀子 (2004)手と物

の果たす役割一母と子が生みだすことば 大航海、

52:  (2)竹下秀子 (2004)発育・発達パターンの 進化と子育て支援 みんなで育てる、みんなで育つ 発達、 101:104‑112 口演としては、第3回園田学園 女子大学人間健康学部学術講演会「人間らしさはど こから?ーチンパンジーの母と子のかかわりから学 ぶこと

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での講師、日本発達心理学会第16回大会シ ンポジウム 「キレる行動を科学する(1)その進化 生態学的適応価」での話題提供者および、同大会シ ンポジウム 「物をあっかう知性の発達」での指定討 論者を務めました。

博士後期課程には、同志社大学大学院工学研究科 で修士課程を修了した藤本麻里子さんを迎えまし た。修論でとりくんだ、ニホンザルメスのグルーミ

ング (毛づくろい)の観察データをもとに、ニホン ザルの相互行為の特性について再検討しており、論 文の公干JIに向け準備中です。学部4回生ゼミでは、

2人が卒業研究にとりくみました。いずれも市内の 保育園に参与観察を受け入れていただき、 1歳児保 育における保育士の役割や、 2‑5歳児のいざこざ (けんか)の様相の発達的変化についての論文をま とめることができました。感情と色彩表現の発達と いうテーマで、保育園児を対象とした研究を計画し た学部3回生ゼミ (明和政子講師と共同指導)では、

参与観察や予備的実験を実施しましたO

社会活動としては,滋賀県幼稚園教諭新任者研修 会、大津市保育士会公開保育・研修会、さらに (理 学療法士で組織されている)ボイタ研究会研修会で の講師を務めました。また、甲良養護学校の保護者 や 教 師 で 進 め て お ら れ る 障 害 尼 ・ 者生活支援活動 i:vIelody Jにも、 学生サークル iHarmonyJのメ ン バ ー と と も に 参 加 し ま し た。Pvlelod

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iHarmonyJの活動は本学の 「現代的教育ニース取 組支援プログラムjにも採択されています。年末の

クリスマスコンサートも盛況でした。

なお、彦根市内保育園から依頼される発達相談も、

臨床発達心理士として随時対応しています。

‑細馬宏通 (1まそまひろみち)コミュニケーション論 10月末よ り3月末まで、在外研修でカリフォルニ ア州立大学ロサンジェルス校(U

CL A )

のチャール ズ・グッドウイン教授のもとで研究を行なっており ます。グァドウインのクラスやゼミに参加している のですが、コミュニケーション論のみならず、大学 のシステムや指導のあり方についても学ぶところ大 です。留学経験のなかったわたしにとっては、数ヶ 月に

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皮る海外生活じたいも、今後の自分を見つめ直 すよい機会になっています。その成果は来年度の国 際ジェスチャ一学会をはじめ、いくつかの学会発表

と論文で公表する予定です。

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電子ネットワークの恩恵で、研修中も卒論生たち とメールや掲示板で盛んにやりとりをしました。と はいえ、論文の内容を最終的に納得のいくところま で詰めて行くには、お互い会って話し合ったほうが よい点がたくさんあります。

日本の博覧会(平凡社)にパノラマ論、ユリイカ (青土社)に「絵はがきの時代」連載など、視覚文 化に関する文章を次第にまとめつつあります。

‑*公嶋秀明(まつしまひであき)臨床心理学

2004年度における近況報告を、研究、教育、地域 貢献の3つにわけで報告するo(研究)2004年度に おける研究業績は以下の通りである。心理学におけ る質的方法論の探究、 また、社会的な問題への心理 学 の 貢 献 の 仕 方 な ど に つ い て 議 論 を おこなってき た。今年度は、京都大学において日本ではじめての 質的方法論を議論する学会である「日本質的心理学 会」が開催され、それに準備委員として関わった。

また、人間文化学部の竹下助教授を代表とする科研 に共同研究者として参加し、シンポジウム・研究会 の開催を計画した。

.著書

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私たちを知る心理学の視点j勤草書房 (共著)

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ワードマップ質的心理学

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新日程社 (共著)

『ナラテイブセラピーの冒険j富Ij元社 (共訳)

。論文

松嶋秀明 (2004)質的研究に,もっと研究プロセス を 発達心理学研究.15.292‑295 

松嶋秀明 (2004)

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なぜ

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から「いかにjへ:非行 問題のフィールドワーク 現代のエスプリ.436

・学会発表

発達心理学会ラウンドテーブル 『縦断研究法jの体 系化に向けて 2 質と量の特徴を活かす技術・枠 組の探究 日本発達心理学会第15回大会.白百合女 子大学.(話題提供)

発達心理学会シンポジウム質的研究を評価、洗練す るための理論的・方法論的・実践的提案 次世代を 創る人間科学的コラボレーションの実践日本発達心 理学会第15回大会 白百合女子大学 (話題提供) 講習会 質 的 研 究 論 文 の 書 き 方 そ の 初 歩 の 初 歩 日本質的心理学会設立集会 お茶の水女子大学 日本人類学会進化人類学分矛│会 (こころとからだ研 究会共催)第10回シンポジウム 『こころの発達の進 化人類学j滋賀県立大学(話題提供)

日本心理臨床学会シンポジウム f心理臨床の場をど う記述するか

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I:J本心理臨床学会 第23回大会 東 京国際大学 (話題提供)

日本質的心理学会シンポジウム『質的研究はいかに して「科学的」たりえるか? 看護 ・医療研究に学ぶ

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日本質的心理学会第1回大会 京都大学(企画者)

日本心理学会シンポジウム

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犯 罪 心 理 学 の 最 前 線 (3 )  犯罪への多様な心理学的アプローチ j日 本心理学会第68回大会 関西大学

日本心理学会シンポジウム 『ボトムアップ人間関係 論の構築

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日本心理学会第68回大会 関西大学 (話 題提供)

松嶋秀明 (2004)存在し続けること '中学校教師の 生徒指導についての語り一定性的研究の実際 (109) 日本心理学会第68回大会 関西大学

日本青年心理学会第12回大会 研究委員会シンポジ ウム「現代青年の規範意識と非行」指定討論者 九 州大学

‑明和政子(みようわまさと)比較認知科学

「ヒトの認知能力は、どのような生物学的基盤を もち、いつ頃、どのように、ヒ卜に特有のものとし て発達するのか」。こうした疑問を明らかにするた め、これまで、社会的認知、他者理解、コミュニケ ーションにかかわる実験研究に取り組んで、きた。具 体的には 「比較認知科学」とよばれるアプローチに より、ヒトやチンパンジ一、オマキザルなど、ヒト を含めた霊長類を対象として、「身体模倣」と 「他 者の視線の認知jをテーマとしてきた。

平成16年度からは、以下の3点の研究課題に新たに 取り組みはじめた。

1)ヒトの胎兜を対象とした「自己意識の起源

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に 関する研究

彦板市内に施設を借りあげ、実験用ラボを立ち上 げた。彦根近隣に在住する妊婦さんに協力いただき、

4次元超音波画像診断装置 (4Dエコー)を用いて、

ヒト胎児の行動と認知の発達にかんする実験研究を 開始した (滋賀県立大学人間文化学部・竹下秀子先 生らとの共同研究)。また、観察させていただいた 胎児については、出生後も引き続き心理学的な実験 に定期的に参加していただいている。胎児期から乳 児期にわたる縦断的な認知発達研究を本格的にスタ ートさせた。

←文部科学省科学研究費補助金(基盤A)による 助成

2)霊 長 類研究者およびヒユーマノイド・ロボッ卜 (ヒ 卜うしい身体をもっロボッ卜) の 構 築をめ ざす工学者との連携による実験研究

数秒、の時間的遅延をはさんで映し出される鏡像を

「自己の像」として認知できるかどうかを、ヒトの 乳児、チンパンジ一、オマキザルを対象として実験 的に調べている (林原大型類人猿研究センター・平 田聡先生ら、京都大学霊長類研究所・松沢哲郎先生 ら、京都大学文学研究科 ・藤田和生先生らとの共同 研 究)。得られた結果を、工学という異分野の研究 者の知見と統合し、検討することでヒトの認知モデ

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ルを作成することを目標としている(東京大学情報 工学研究科 ・園吉康夫先生らとの共同研究)。

←文部科学省科学研究費補助金 (若手A) ・文部 科学省科学研究費補助金(学術創成研究費) 京都大学霊長類研究所共同利用研究による助成 3) 霊長類の視線の認知能力に関する実験研究

他者の視線を瞬時に読み取り、その背後にある意 図的なメッセージを理解する能力は、ヒトやチンパ ンジーでは認められるが、サルについてはポジティ ブな結果が示されてこなかった そこで、サルに向 いているといわれるオペラントによる実験手続きを 新たに開発し、オマキザルを対象に再検討している (京都大学文学研究科・藤田和生先生らとの共同研 究)。

←文部科学省科学研究費(若手A) による助成

[  =地域文化 】

‑菅谷文則(すがやふみのり)考古学 .ゼミの構成

昨年末に5期生5名が卒業し、本年は学部3回生 の梅本望、市岡こずえの2君が参加するようになり、

博士後期に井之口茂君を迎え、学部は3名、院は 4 名となった。既卒のゼミ生の動向では、韓国留学生 の平群達哉君が、釜山大学校の博士課程に進学した。

5期生の大久保成君と中村日海君は11月22日に名古 屋で結婚式を挙行した。多くのゼミ関係者が集い、

前途を祝した。

4砂校務分担

4月から学生部長を任命されたので、従前からの 評議会に合せて多くの委員会等に出席する必要が生 じ、学生諸君と一緒に本を読み、モノを観察する時 間が削られることになり、申し訳ない気持ちである0

.調査研究

昨年末には、和歌山県竜神村(いまは合併で田辺

「打となった)から、鶴ヶj成の報告書4を刊行すること ができ、兵庫県三田市の5ヶ年にわたる前方後円墳 研究の最後の報告も発刊することができた。新たな 研究として、山形県羽黒山三鈷沢出土の30数振の鉄 刀などの整理研究を依託された。保存処理について は滋賀県文化財協会の中川正人氏のご協力と、井之 口、市岡、梅本3君の努力で、第一回目の保存処理 を行うことができた。これをうけて、考古地理実習 日では、実現)1のトレーニングを積んだ。実物のもつ 迫力は2同生の若い力をも稜駕していたのが印象的 であった。これに関連して羽黒iJlに学生諸君と研修 旅行した。3月には、版策研究の科研

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lJ (佐大 ・鬼 塚教授)の分配を受けて湖南省へ、韓国古代文化研 究(県大・田中教授)の分配を受けて韓国へ短期の 調査に出かけた。この問、中国へは7月30日‑9月

2日、(北京の学会参加、雲布石範調査、煩雲寺見 学など)10月11日‑10月30日(新彊古城調査)、

11月11日‑13日 (西北大学の井真成墓法観寺)12月 19日‑25日 (山東省鏡活調査)で出張した。

。研究会の開催

1月8日‑9日に第5回の古代武器研究会と、第11 凹鉄器研究会の合同研究会を県立大において開催 し、古代武持研究5号、大会予稿集

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馬具研究のま なざしj、亜洲考古2号を発刊できた。私個人とし ては、 『新彊出土のサーサーン式銀貨

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羽黒三山出 土の造物

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シルクロード学研究叢書jなどをもの にすることができた。

・その他雑感

平成18年4月からの独法化に向けた会議が多い。

そこでの議論の比重は、研究費配分、教職員の身分、

学長の選出の方法、自己評価などが多く、教学や学 生の各種事業における帰属など学生に関する比重が 少なく、総論の議論が多く、各論のなかでも条文な どの検討が少ないか、全くない。大学の責務のうち、

もっとも大きい社会貢献は、学生の教育であること が忘れられていることは、歪のきわめと言えよう。

‑高橋美久二(たかはし ょしくに)考古学、歴史地理学 奈良平安時代の古代交通の考古地理学的な研究で は、「古代の北陸道の歴史地理

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(滋賀県教育委員会

『中近世古道調査報告8

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で古代官道の北陸道の近 江路の復原研究を試み、「駅家 関 津・泊

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古 代の官j{tf遺構 2遺物編・その他遺構編j、(独法) 奈良文化財研究所)、「駅家の構造

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駅家と在地社 会

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(独法) 奈良文化財研究所)では、駅家の遺 跡、の考古学的な調査成果によって、駅家の防御的な 性格などを論じた。また、 「近江中山道の今昔

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(平 成15年度豊郷町淡海文化講演会)などの講演もおこ なった。交通関係遺跡、の現地調査では、山陽道踏査 (安芸・l司│坊路)、近江の鯖街道(九里半街道)と塩 津街道(七里半街道)、中山道踏査(信濃路)など、

山陽道駅家遺跡、の落地遺跡(播磨国野磨駅跡)、矢 部遺跡(備中国津崎駅跡)、馬屋遺跡(備前国高月 駅)、古代道路遺構では滋賀県野洲市夕日丘北遺跡、

岡山県大原町中町遺跡、などの発掘中の遺跡の現地調 査も行なったο

交通追跡関係以外の調査では、滋賀県下の条里制 遺構と古代荘園の調査も進め「近江国甲賀郡条里と 弘福寺領l読者114士

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歴史地理学j462 (218)、歴史

地理学会)を書いて、従来復原研究ができていなか った甲賀郡条里を具体的に復原し、奈良時代の弘福 寺領蔵吉¥1荘をはじめて甲賀郡(現在の甲賀市)甲南 町寺庄に比定することができた。さらに、「綴喜郡 条里と地名

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筒城j第50号、田辺郷土史会)など も発表した さらに、滋賀県の小字名調査、古代官

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