(単位:千人)
年 次 人 口 昭和52 1,068
61 1,053 62 1,046 63 1,039 平成元 1,031 2 1,026 3 1,021 4 1,020 5 1,019
6 1,018 高齢化率
全国高齢化率7 1,018 15.7% 14.6%
8 1,016 16.3% 15.1%
9 1,015 17.0% 15.7%
10 1,014 17.7% 16.2%
11 1,011 18.3% 16.7%
12 1,008 18.9% 17.3%
※高齢化率 →人口に占める65歳以上の高齢者の割合
13
《資料 3》
【門司競輪】 (単位:千人、百万円)
H8年度 H9年度 H10年度 H11年度 H12年度
219 213 212 181 172
11,571 11,319 10,357 9,497 8,735 開 催 収 支 (A) 22 ▲4 ▲206 ▲543 ▲566
0 0 0 231 252
(C=A+B) 22 ▲4 ▲206 ▲312 ▲314
(D) ▲ 53 ▲1 ▲1 ▲72 ▲37
(E=C+D) ▲ 30 ▲5 ▲207 ▲384 ▲351
(F=E+前年度F) 16 12 ▲195 ▲579 ▲930
【小倉競輪】 (単位:千人、百万円)
H8年度 H9年度 H10年度 H11年度 H12年度
250 255 270 243 214
40,728 43,003 42,635 37,951 35,869
開 催 収 支 (A) 1,129 1,075 ▲258 ▲475 ▲754
0 0 0 933 1,020
(C=A+B) 1,129 1,075 ▲258 458 266
(D) ▲ 1,111 ▲1,528 ▲567 ▲578 ▲58
(E=C+D) 18 ▲453 ▲825 ▲120 208
(F=E+前年度F) 1,871 1,418 593 473 681
【競輪計】 (単位:千人、百万円)
H8年度 H9年度 H10年度 H11年度 H12年度
469 468 482 424 386
52,299 54,322 52,992 47,448 44,604
開 催 収 支 (A) 1,151 1,071 ▲464 ▲1,018 ▲1,320
0 0 0 1,164 1,272
(C=A+B) 1,151 1,071 ▲464 146 ▲48
(D) ▲ 1,163 ▲1,529 ▲568 ▲650 ▲95
(E=C+D) ▲ 12 ▲458 ▲1,032 ▲504 ▲143
(F=E+前年度F) 1,887 1,430 398 ▲106 ▲249
投 資 的 収 支 単 年 度 収 支 翌 年 度 繰 越 金 発 売 額
公庫還付金(期間外利益) (B) 収 益 的 収 支
単 年 度 収 支 翌 年 度 繰 越 金
項 目
入 場 者 数 発 売 額
収 益 的 収 支 投 資 的 収 支
公庫還付金(期間外利益) (B) 単 年 度 収 支
翌 年 度 繰 越 金
項 目
入 場 者 数
公庫還付金(期間外利益) (B) 収 益 的 収 支
投 資 的 収 支
項 目
入 場 者 数 発 売 額
決 算 の 推 移
14
《資料 4》
発 売 額 の 推 移
(単位:百万円)
構成比 構成比 H8比 構成比 H8比
門司競輪 11,571 100.0% 11,319 100.0% 97.8% 10,357 100.0% 91.5%
普通開催 7,669 66.3% 7,248 64.0% 94.5% 6,313 61.0% 87.1%
記念競輪 3,901 33.7% 4,071 36.0% 104.4% 4,044 39.0% 99.3%
場間場外 1,654 14.3% 2,099 18.5% 126.9% 2,274 22.0% 108.3%
小倉競輪 40,728 100.0% 43,003 100.0% 105.6% 42,635 100.0% 99.1%
普通開催 11,242 27.6% 10,497 24.4% 93.4% 10,008 23.5% 95.3%
競輪祭 29,486 72.4% 32,506 75.6% 110.2% 32,627 76.5% 100.4%
場間場外 22,982 56.4% 25,678 59.7% 111.7% 25,733 60.4% 100.2%
北九州市計 52,299 54,322 103.9% 52,992 97.6%
全国計 (50場) 98.1% 92.5%
(単位:百万円)
構成比 H8比 構成比 H8比 門司競輪 9,497 100.0% 82.1% 8,735 100.0% 75.5%
普通開催 5,458 57.5% 71.2% 4,775 54.7% 62.3%
記念競輪 4,039 42.5% 103.5% 3,960 45.3% 101.5%
場間場外 2,441 25.7% 147.6% 2,326 26.6% 140.6%
小倉競輪 37,951 100.0% 93.2% 35,869 100.0% 88.1%
普通開催 9,816 25.9% 87.3% 9,487 26.4% 84.4%
競輪祭 28,135 74.1% 95.4% 26,382 73.6% 89.5%
場間場外 22,996 60.6% 100.1% 21,612 60.3% 94.0%
北九州市計 47,448 90.7% 44,604 85.3%
※競輪祭→H11年度から4日制
全国計 (50場) 86.5% 78.9%
1,567,239 1,538,135 1,449,752
1,355,374 1,237,175
競輪場別 H8年度 H9年度 H10年度
競輪場別 H11年度 H12年度
15
《資料 5》
入 場 者 数 の 推 移
《北九州市競輪事業の入場者数》 (単位:千人)
構成比 構成比 H8比 構成比 H8比
門司競輪 219 100.0% 213 100.0% 97.3% 212 100.0% 99.5%
普通開催 195 89.0% 190 89.2% 97.4% 193 91.0% 101.6%
記念競輪 24 11.0% 23 10.8% 95.8% 19 9.0% 82.6%
小倉競輪 250 100.0% 255 100.0% 102.0% 270 100.0% 105.9%
普通開催 205 82.0% 211 82.7% 102.9% 215 79.6% 101.9%
競輪祭 45 18.0% 44 17.3% 97.8% 55 20.4% 125.0%
北九州市計 469 468 99.8% 482 103.0%
全国計 (50場) 95.7% 88.6%
(単位:千人)
構成比 H8比 構成比 H8比 門司競輪 181 100.0% 82.6% 172 100.0% 78.5%
普通開催 161 89.0% 82.6% 151 87.8% 77.4%
記念競輪 20 11.0% 83.3% 21 12.2% 87.5%
小倉競輪 243 100.0% 97.2% 214 100.0% 85.6%
普通開催 208 85.6% 101.5% 185 86.4% 90.2%
競輪祭 35 14.4% 77.8% 29 13.6% 64.4%
北九州市計 424 90.4% 386 82.3%
※競輪祭→H11年度から4日制
全国計 (50場) 79.9% 71.5%
競輪場別 H8年度 H9年度 H10年度
19,433
競輪場別 H11年度 H12年度
17,523 15,684
21,940 20,989
16
《資料 6》
「競輪事業経営検討委員会報告書」概要
長引く景気の低迷やレジャーの多様化等により、全国的に競輪事業の入場者数、発売額 が減少している中、北九州市競輪事業においても、年々入場者数、発売額が減少しており、
苦しい経営を強いられている。
経営困難に陥った競輪事業のために一般会計からの繰り入れ、すなわち税金を投入する ことは、到底、市民の理解を得られるものではない。
「地方財政の健全化」に寄与するという競輪事業の本来目的を果たしていくためには、
早急に経営再建を図らなければならない。
早急に門司競輪を廃止し、今後は小倉競輪1場体制で経営していくべきである。
<理 由>
(1) このままの経営を続ければ、平成22年度末においては、累積赤字額が約75 億円までに脹らむことが予測される。
(2) 施設の老朽化が目立ってきており、近いうちに大規模な施設改善を行わなけれ ばならない。引き続き経営を続けるとすれば、今後、この施設改善に多額の資金 を要することとなるが、その資金を回収することは極めて困難である。
(3) 門司、小倉の2場で経営を続けていくことは、競輪事業全体の経営改善が困難 となる。
門司競輪を廃止した場合、門司競輪から小倉競輪へのファンの流入効果によ り、小倉競輪の大幅な収支好転が見込まれる。
本市競輪事業存続のためには、今後は小倉競輪1場体制とし、その経営健全化に最 大限の努力を行うべきである。
なお、門司競輪廃止に際しては、経過措置として門司競輪開催分の一部を小倉競輪に上 乗せすることも考えられるが、イベントの誘致、開催という北九州メディアドームの施設 目的からの日数の制約、小倉競輪の経営に対する影響等、さまざまな角度から総合的かつ 慎重に検討すべきである。
Ⅰ 北九州市競輪事業について
Ⅱ 門司競輪について
17
今後、以下の方法により、経営健全化を行うこと。
1 ナイター競輪開催日の増
小倉競輪場では、照明設備が完備され、天候・季節に左右されずに快適に 観戦できるドーム型競輪場の特性を生かし、平成12年度よりナイタ−競輪 を開催している。
他場との差別化を図り、サラリーマンや女性ファンの等の新規ファンの獲 得、増収を図るため、ナイター競輪開催日数を増やすこと。
2 場外発売日の増
場外発売は、施設の貸付料収入が確実に見込まれる。
門司競輪廃止後、一般イベント等との日程調整が必要であるが、1日でも 多くの場外発売ができるよう努力されたい。
3 徹底した経費の削減
今後も競輪事業を取り巻く経営環境が厳しくなることが予想される中、経 営健全化のためには、売上額に見合った適正なコストで開催ができる柔軟な 経営体質を身につけなければならない。
人件費、広告宣伝費、委託料等、施行者で削減努力のできる経費の徹底的 な削減を行うこと。
1 施設の有効活用について
今後とも、イベントの誘致、開催に努力し、施設の有効活用を図られたい。
2 アリスラボについて
マルチメディア体験館「アリスラボ」については、ITが急速に進歩している今日の 状況等を勘案し、施設の転用、廃止を含め、そのあり方を検討されたい。
Ⅲ 小倉競輪について
Ⅳ 「メディアドーム」の運営について
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施行者の「収益」の中からではなく、「売上額」の一定割合を日本自転車振興会に納付 することとなっている交付金制度は、車券発売額が年々減少している現状において、施 行者の収益確保を困難なものとし、その経営を圧迫している。
施行者の自助努力は当然のことであるが、これに加え、交付金制度の改正により施行 者の収益確保を図ることも必要である。
今後も、他の施行者と連携して、引き続き交付金制度の改正を強力に働きかけていく べきである。
1 競輪事業について
市場の動向や交付金制度の動きを見据えながら、当面、経営健全化の早期実現及び 健全経営の継続のために最大限の努力をされたい。
その上で、数年後においても経営が好転しない場合には、存廃を含めた競輪事業の あり方、そしてメディアドームのあり方等の抜本的な検討を行うべきである。
2 若松競艇について
若松競艇においても普通開催の発売額は年々減少しており、このままの経営では、
数年先に赤字経営に陥ることが予測される。そのため、本委員会での提言内容に基づ いて、経営健全化に着手し、早期に経営体質の強化を図るべきである。
Ⅴ 交付金制度の見直しについて
Ⅵ そ の 他
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