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予備バッテリを予備バッテリ充電スロットに差し込み、バッテリを軽く押して正しく接触するようにし ます。

ドキュメント内 MC50 ユーザ ガイド (ページ 60-100)

標準バッテリが完全に充電されるには約 3. 5 時間、大容量バッテリが完全に充電されるには約 7 時間かかりま す。

2. 予備バッテリを予備バッテリ充電スロットに差し込み、バッテリを軽く押して正しく接触するようにし ます。

図 3-7 4 スロット予備バッテリ充電器

予備バッテリ 充電LED(4)

予備バッテリ

付属品 3-11

バッテリ充電インジケータ

バッテリ充電スロットごとに黄色の

LED

が用意されています。充電の状態表示については、表 3-2 を参照して ください。標準バッテリが完全に充電されるには約

2.5

時間、大容量バッテリが完全に充電されるには約

6

時 間かかります。

ケーブルアダプタモジュール

この節では、

MC50

でスナップオン方式の

CAM

をセットアップして使用する方法について説明します。

CAM

MC50

の下側にパチンとはまり、使用しないときは簡単に取り外すことができます。

3-8 ケーブルアダプタモジュール

MC50

に取り付けたときの

CAM

の機能は次のとおりです。

適切な電源接続により、MC50 の操作に必要な電力を供給します。

ホストコンピュータなどの

USB

デバイスとの通信用に、

USB

パススルーポートを介した

USB

接続を 行います。通信のセットアップ手順については、 『MC50 インテグレータ ガイド』を参照してください。

適切な電源装置と組み合わせて使用して、MC50 のバッテリを充電します。

Symbol

社承認の電源装置 (Part No. 50-14000-147) の出力定格電圧

5.4 Vdc

および最小電流

3A

のみを使用してください。この電源装置は、

SELV

出力を備えており、

EN60950

の認定 を受けています。別の電源装置を使用すると、このデバイスに与えられた認定が無効にな り、危険な場合があります。

Hinweis:Benutzen Sie nur eine von Symbol Technologies genehmigte Stromversorgung (Teilenr.50-14000-147) mit einer Ausgangsleistung von 5.4 V (Gleichstrom) und mindestens 3A.Die

Stromversorgung ist nach EN60950 für die Verwendung in SELV-Stromkreisen zertifiziert.Bei

Verwendung eines anderen Netzteils werden alle für das Gerät gewährten Genehmigungen außer Kraft gesetzt, und der Betrieb kann gefährlich sein.

表 3-2 予備バッテリ LED の充電インジケータ

LED 説明

オフ スロットに予備バッテリがありません。予備バッテリが正しく取り付けられてい ないか、クレードルの電源が入っていません。

黄色に速く点滅 充電エラーです。予備バッテリの配置を確認してください。

黄色にゆっくり点滅 予備バッテリは充電中です。

黄色に点灯 充電が完了しました。

電源ポート 通信ポート

取り付けと取り外し

CAM

を取り付けるには、所定の位置にはまるまで、CAM を

MC50

の下側に差し込みます。

図 3-9 CAM の取り付け

CAM

を取り外すには、

MC50

から

CAM

を引き離します。

充電や通信にクレードルを使用する場合は、その前に

MC50

の下側から

CAM

を取り外し てください。

バッテリの充電

CAM

を使用して

MC50

のバッテリを充電するには、

CAM

MC50

に取り付けてから、電源装置を

CAM

に接 続します。MC50 の充電が開始されます。

図 3-10 CAM の電源接続

MC50

の充電

LED

は、MC50 のバッテリの充電状態を示します。充電の状態表示については、1-7 ページの表

1-2

を参照してください。標準バッテリが完全に充電されるには約

3.5

時間、大容量バッテリが完全に充電され るには約

7

時間かかります。

シガレットライタへ

シガレットライタへ AC電源

付属品 3-13

USB 接続

CAM

は、データポートを介して、ホストコンピュータなどの

USB

デバイスに接続し、通信を行うことができ ます。ホストコンピュータの通信のセットアップ手順については、 『

MC50

インテグレータ ガイド』を参照して ください。

CAM

USB

デバイスに接続するには、データケーブルの一端を

CAM

のデータポートに接続し、もう一端を デバイスの

USB

ポートに接続します。

図 3-11 CAM の USB 接続

ユニバーサルバッテリ充電器 (UBC) アダプタ

この節では、UBC アダプタを使用して予備バッテリを充電する方法について説明します。

UBC

は、スタンドアロンの予備バッテリ充電器として電源装置と組み合わせて使用するか、

4

連式の

UBC2000

と組み合わせて使用して最大

4

つの予備バッテリを同時に充電します。UBC2000 の詳細について

は、 『UBC 2000 Universal Battery Charger Product Guide』(Part No. 70-33188-xx) を参照してください。

Symbol

社承認の電源装置 (Part No. 50-14000-147) の出力定格電圧

5.4 Vdc

および最小電流

3A

のみを使用してください。この電源装置は、

SELV

出力を備えており、

EN60950

の認定 を受けています。別の電源装置を使用すると、このデバイスに与えられた認定が無効にな り、危険な場合があります。

Hinweis:Benutzen Sie nur eine von Symbol Technologies genehmigte Stromversorgung (Teilenr.50-14000-147) mit einer Ausgangsleistung von 5.4 V (Gleichstrom) und mindestens 3A.Die

Stromversorgung ist nach EN60950 für die Verwendung in SELV-Stromkreisen zertifiziert.Bei

Verwendung eines anderen Netzteils werden alle für das Gerät gewährten Genehmigungen außer Kraft gesetzt, und der Betrieb kann gefährlich sein.

デバイスの USBポートへ データポート

バッテリの取り付けと取り外し

バッテリの充電端子がアダプタの充電ピンと合うように注意しながらバッテリをバッテリスロットに差し込み、

バッテリを軽く押して正しく接触するようにします。

バッテリを取り外すには、バッテリリリースを押し、バッテリを持ち上げてスロットから取り出します。

3-12 UBC アダプタ

バッテリ充電インジケータ

UBC

アダプタを使用して予備バッテリを充電するには、予備バッテリを挿入します。予備バッテリの充電が開 始されます。

UBC

の充電

LED

は、アダプタでのバッテリの充電状態を示します。バッテリの充電の状態表示については、

表 3-3 を参照してください。標準バッテリが完全に充電されるには約

2.5

時間、大容量バッテリが完全に充電 されるには約

6

時間かかります。

図 3-13 UBC アダプタ LED

READ Y

CHARGING or ST

ANDBY or FAUL

T

(Gr een)

(Flashing Y ello w)

(Solid Y ello w)

(Flashing Y ello w)

POWER

READY

CHARGING or STANDBY or FAULT (Green)

(Flashing Yellow)

(Solid Yellow) (Flashing Yellow)

UBCアダプタ

バッテリ リリース

バッテリ

バッテリ スロット

POWER

READY

CHARGING or STANDBY or FAULT (Green)

(Flashing Yellow)

(Solid Yellow) (Flashing Yellow)

付属品 3-15

表 3-3 UBC アダプタの充電 LED の状態表示

LED 表示 説明

POWER 赤色に点灯 電源がUBCアダプタに接続されています。

READY 緑色に点灯 充電が完了しました。

CHARGING、

STANDBY、

または FAULT

黄色に点灯 充電は正常に行われています。

黄色に点滅 バッテリが深く放電されたため、細流充電を行って電圧を操作レベルまで上げています。操作レベ ルまで電圧が上がると、バッテリは正常に充電されます。

黄色に点滅 充電エラーです。MC50と予備バッテリの配置を確認してください。

保守とトラブルシューティング 4

はじめに . . . 4- 3 MC50の保守 . . . 4-3 トラブルシューティング. . . 4-3

保守とトラブルシューティング 4-3

はじめに

この章では、MC50 のクリーニングおよび保管手順のほか、その稼働中に発生する可能性のある問題の解決方 法について説明します。

MC50 の保守

MC50

を使用するときには、故障がないように以下の点に注意してください。

• MC50

の画面に傷を付けないように気をつけてください。

MC50

を操作するときは、付属のスタイラス か、タッチスクリーン用の先端部がプラスチック製のペンを使用してください。ペンや鉛筆などの先の 尖ったものは

MC50

画面に使用しないでください。スクリーンプロテクタ (Part No. KT-67525-01) を使 用することをお勧めします。

• MC50

は水やほこりに強くないため、長時間にわたって雨や湿気に曝すことは避けるようにしてくださ い。一般に、MC50 はポケット電卓などの小型電子機器と同じように取り扱ってください。

• MC50

のタッチスクリーンにはガラスが使用されています。MC50 を落としたり、強い衝撃を与えない ように注意してください。

• MC50

を極端に高い温度または低い温度の下に曝さないようにしてください。暑い日に車のダッシュ ボートに放置しないようにし、熱源から遠ざけるようにしてください。

埃の多い場所や、湿気の多い場所、濡れた場所での

MC50

の使用や保管は避けてください。

• MC50

をクリーニングする場合は、柔らかい眼鏡クロスを使用してください。

MC50

の画面が汚れた場 合は、水で薄めた窓拭き用洗剤を湿らせた柔らかい布で拭いてください。

最高のバッテリ寿命と製品パフォーマンスが確実に得られるように、定期的にメインバッテリを交換し てください。バッテリの平均寿命は、それぞれの使用形態によって異なります。

• MC50

では、バッテリのキャリブレーションを定期的に行わないと、バッテリのガスゲージの正確な キャリブレーションを維持できません。バッテリのキャリブレーションを行うには、フル充電状態から 完全に使い切ってください。これを週に

1

回行うことをお勧めします。

トラブルシューティング

表 4-1 MC50 のトラブルシューティング

問題 原因 対処法

MC50の電源が入らない。 リチウムイオンバッテリ が充電されていない。

MC50のリチウムイオンバッテリを充電するか、バッテリを交換してくださ い。

リチウムイオンバッテリ が適切に取り付けられて いない。

バッテリを適切に取り付けてください(1-5 ページの「メインバッテリの取り 付け」を参照)。

システムエラーが発生し た。

ソフトリセットを実行します。それでもMC50の電源が入らない場合は、

ハードリセットを実行します(2-18 ページの「MC50のリセット」を参照)。

充電式のリチウムイオン バッテリが充電されない。

バッテリが故障しまし た。

バッテリを交換してください。それでもMC50が動作しない場合は、まずソ フトリセットを行い、次にハードリセットを行ってください(2-18 ページの

「MC50のリセット」を参照)。

バッテリの充電中に MC50をクレードルから 取り外した。

MC50をクレードルに差し込み、充電を開始してください。標準バッテリが完 全に再充電されるには約3.5時間、オプションの大容量バッテリが充電される には約7時間かかります。

画面に文字が表示されない。MC50の電源が入ってい ない。

電源ボタンを押してください。

ドキュメント内 MC50 ユーザ ガイド (ページ 60-100)