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ファイルが送信されると、データ転送が正常に行われたことを示すメッセージが表示されます。

ドキュメント内 MC50 ユーザ ガイド (ページ 48-54)

アイテム(フォルダを除く)は、[ファイル エクスプローラ]から送信することもできま

す。アイテムをタップしたままで、ポップアップメニューの[ファイルをビームする]を

タップします。

MC50の操作 2-21

図 2-20 [ファイル エクスプローラ]からのファイルのビーム

情報の受信

情報を受信するには、間に遮るものがないように

MC50

IR

ポートを合わせて至近距離に配置します。他方の

MC50

から情報が送信されると、受信側の

MC50(設定されている場合)はその情報を自動的に受信します。

1.

情報を自動的に受信するには、 [スタート]→[設定]→[接続]タブ →[ビーム]アイコンの順に タップします。 [ビーム]ウィンドウが表示されます。

図 2-21 [ビーム]ウィンドウ

2.

[すべての着信ビームを受信します。]チェックボックスを選択して、ビームを受信します。デフォルト

では、MC50 は着信した赤外線 (IR) ビームを検出し、それを受け入れようとします。

2-22 ビームデータ受信確認

3.

ビームの検出を無効にするには、 [すべての着信ビームを受信します。 ]チェックボックスの選択を解除 します。

古い

MC50

IR

ビームを送信しようとしても、受信側の

MC50

がそれを受信しようとしないことが あります。その場合は、古い

MC50

からビームが送信される前に、[ビーム]ウィンドウの一番下に ある[赤外線を受信します]をタップします。

図 2-23 [ビーム受信]ウィンドウ

付属品 3

はじめに . . . 3- 3 クレードル . . . 3-3 その他. . . 3-3 スナップオン方式のモジュール . . . 3-3 ヘッドセット. . . 3-4 マルチメディアカード (MMC) /セキュアデジタル (SD) カード. . . 3-4 シングルスロットUSBクレードル. . . 3-5 MC50のバッテリの充電. . . 3-6 予備バッテリの充電 . . . 3-6 バッテリ充電インジケータ. . . 3-6 4スロットUSBクレードル . . . 3-7 充電. . . 3-8 バッテリ充電インジケータ. . . 3-8 4スロットEthernetクレードル . . . 3-9 充電. . . 3-9 バッテリ充電インジケータ. . . 3-10 4スロット予備バッテリ充電器. . . 3-10 予備バッテリの充電 . . . 3-10 バッテリ充電インジケータ. . . 3-11 ケーブルアダプタモジュール . . . 3-11 取り付けと取り外し . . . 3-12 バッテリの充電. . . 3-12 USB接続 . . . 3-13 ユニバーサルバッテリ充電器 (UBC) アダプタ . . . 3-13 バッテリの取り付けと取り外し . . . 3-14 バッテリ充電インジケータ. . . 3-14

付属品 3-3

はじめに

MC50

の付属品には、さまざまな製品サポート機能が備わっています。オプションには、クレードル とケーブ ルアダプタモジュール (CAM) のスナップオン、4 スロット予備バッテリ充電器、ヘッドセット、マルチメディ アカード (MMC)、セキュアデジタル (SD) カード、およびユニバーサルバッテリ充電器 (UBC) アダプタがあり ます。

クレードル

シングルスロット

USB

クレードルは、

MC50

のメインバッテリと予備バッテリを充電します。また、

USB

接続を介して

MC50

とホストコンピュータの同期を取ります。

• 4

スロット

USB

クレードルは、MC50 のメインバッテリを充電します。また、USB 接続を介して

MC50

とホストコンピュータの同期を取ります。

• 4

スロット

Ethernet

クレードルは、

MC50

のメインバッテリを充電し、

MC50

Ethernet

ネットワーク に接続します。

その他

• 4

スロット予備バッテリ充電器は、最大

4

台の

MC50

の予備バッテリを充電します。

ヘッドセットは、騒音環境で使用できます。

マルチメディアカードまたはセキュアデジタル (SD) カードは、不揮発性の

2

次ストレージを備えてい ます。

• UBC

アダプタは、UBC を

MC50

バッテリで使用できるようにします。

スナップオン方式のモジュール

• CAM

は、

MC50

に取り付けるスナップオンであり、ケーブルを

MC50

に接続してバッテリを充電した り、USB 接続を介して

MC50

とホストコンピュータとの同期を取ったりします。

CAM

では、次に示すケーブルを使用します。

• AC

電源コード(国別)と電源装置。MC50 を充電します。

自動車用充電ケーブル。自動車のシガレットライタを使って

MC50

を充電します。

• USB

ケーブル。USB 通信機能を追加します。

ヘッドセット

ヘッドセットは、ボイスオーバーインターネットプロトコル (VoIP) 経由で通信するとき、またはオーディオ再 生や電話を利用するときに使用します。ヘッドセットを接続するには、MC50 の一番上にあるヘッドセット ジャックからプラグを外し、ヘッドセットコネクタを差し込みます。互換性のあるヘッドセットについては、

Symbol

サポートスタッフまでお問い合わせください。

図 3-1 ヘッドセットの接続

マルチメディアカード (MMC) / セキュアデジタル (SD) カード

MMC/SD

カードスロットは、不揮発性の

2

次ストレージを備えています。このスロットは、MC50 の一番上に

あります(図

3-2

を参照)。

サードパーティ製の各種カードを、ストレージ、

Bluetooth

接続、

VoIP

などの機能として、

MC50

で使用でき ます。詳細については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。また、使用する際には製造元 の推奨事項に従ってください。

SD

カードは

MMC

カードとの相互運用が可能なので、両方のカードを

MC50

に使用できま す。

適切な

ESD

予防措置に従って、

MMC/SD

が損傷を受けないようにしてください。適切な

ESD

予防措置には、

ESD

マット上で作業を行うことや、オペレータが正しく接地している かを確認することなどが含まれますが、そのことに限定されるわけではありません。

MMC/SD

を装着するには、以下の手順に従います。

1. MC50

の電源をオフにします。

2. MC50

の一番上にあるカードカバーを取り外します。このためには、ねじを外し、カバーを持ち上げて

スロットから外します。

ドキュメント内 MC50 ユーザ ガイド (ページ 48-54)