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Bonding condition : 1383K x 0.6ks  ,̲  Filler metal thickness : SOμm 

可降

o

− 

トしA VV8  ' \七三

.  s o   r

100/oCr ・、一o~

....J<.  40ト・口:170/oCr

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20OA

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\ 〜 ー と

0  2  4 

8  1 0  12 14 1 

18 20 

Cr/C 

Fig. 515Relationship between LA and W8 and Cr/C value 

鋳鉄側で、のFeの化学*テンシャルより高い介め、銅が浴解してFeが鋳鉄側へ 拡散する。その結果、鋳鉄近傍の溶融銅r11Feの j創立がj地飽和になるため、拡 散したれは介 ~111 として I拍,•甘する。

. )I、FeCr C介金について 1373Kにおける

y

ル地中のCrおよび

c

:言と合金 のCr/Cイi1との閃係を、ド衡状態凶伺}を

m

いてぇ!とめると、 Fig.516にぷすように、

Cr/C仙の駒大に対してCr量は増加し、 C~,{は低ドする。さらに、 Cr と C の親和 )Jが強いことも写版すると鋳鉄のCr/C仰 が

1 ' 1

)J[Iすると浴蝕剣と接した鋳鉄の y 相 tl•cの化予ポテンシャルが低下することは l~J らかである。これは、第 4 章 4 .4. 1 (2)  .lJlで述べたように、鋳鉄界面で平衡する浴融'Jl~111c の化学ポテンシャ ルの低卜と、逆にFeの化学ホテンシャルの仁井をもたらす。したがって、鋳

鉄側と銅

f l l l j

の浴融銅Iわれの化学ポテンシャル芳三が小さくなり、鋼側からのれ の拡散;

1

:が少なくなるので、鋳鉄側での合金制

l

M 1 i 1 1 1

が遅れる。逆に、鋳鉄 r

j

 のCr/Cイtit が1L~ くなると、 γ 相中のCの化学ホテンシャルが附加し、 γ 相と平

衡している浴融

i M

'11cの化学ホテンシャルが駒大するため、 Feの化学ホ、テンシャ ルは低くなる。その結果、鋼側とのFeの化学ホテンシャルぷが大きくなるた め、銅側からの Fe の拡散註が多くなり、合金利の M1H\I時J~j も早くなる。以上 のように考えると鋳鉄中のCr量およびC量の変化にともなう合金相長さの変化

が必

J l R

的に,況

I Y J

できる。なお、同一試料で、も、初1W1m)と共

M 1

部で、合金相の成

長に x~ があるのは、初 I目1 部の }jが共I詰部よりも Cr/C1r町カ~,·.·. 、ので、、それぞれ

の界|自i で、、!λ衡する i存品虫銅中 Fe の化学ホテンシヤルに x~ が1-,l" じるためと考えら

れる。

(2)  接介却における合金元素の分布

接合目IS のイ子令,frl および銅相で、主要元素の定 ~ll_ 分析を千!こった。その代表例

‑81‑

1.4  1373K 

14 

31

0

. ︒ ∞ ε ω

1.2  1.

0.4  0.2  0.8  0.6 

Cr 

一一〈ト −−−一一

12  10 

8  6  4  2 

ま ω ω

ε h

O

0.0 

。 。

10  15  20  25  30 

Cr/C 

Fig. 516 Relationship between carbon and chromium  concentrations in  austenite of  high chromium  cast  iron  and CC value ( 1373K) 

として、試料No.3 ( 10.22%Cr~3.90%C)、ぷ料No.7 (17.15%Cr 3.41%C  成本:INo.l1 (25.29%Cr~l.89%C)、試料No.1 3 ( 2 6. l 0 %・2.90%C) お よ び 試 料 No. l •1 (26.02%Cr 3.70%C)おける合金相内でのFe、Crお よ びCの濃度分布を 介令制!の

h i d え ん

1h1の距離との関係で、Fig.51・7tこ/J'す。各 i試料とも、 Feの 濃 度 は介令制|の少し別に1111かつて

l

二芥するが、その良介いはCrお よ びCuに 比 べ て 小 さく、 Cr/Cイ

1 f i

が 大 き い 誠 料 ほ ど 、 合 金 相 内 のFe波肢は低い。 Crは 合 金 相 先 端 にllijか つ て 漸 次 減 少 す る が 、 そ の 度 合 はCr!C11fの大きいほど大きい。また、

合金制

i

のCr濃度はCr/C偵 の 大 き い 試 料 の

J i

I匂い傾向をポす。 FeCr,C系 合 金 で、はCrC1tf( がr•,':j し E ほど基地の Cr濃度も高いので、 j}.J欽から合金相へのCr の拡

l i t

が 射 しCr波}支が楠加したと考えられる。合合宇

l l

1~1 Cu 

i i ! .  

I支は成長}j向へ高 くなり、先端部で、はCrC偵 に よ ら ず9〜10%でほぼ・定となった。なお、合金 持!のc:1:,;はいずれのぷ料とも0.20.5%の範開であった。

以卜.のように、合金制

l

のCrお よ びFe濃 度 は 鋳 鉄 付 材 のCr/C怖 に よ っ て 変 化 する。そこで、 Fig.5・1・7に ぶ し た 試 料 で 、 ほ ぽ ..どの波)えを/戸す合金相先端 部 の 各 介 金 波Jえ を 採

f l

]し、 Cr/C値 と の 関 係 をFig.5・I8に ボ す 。 本 図 中 に は Fig.5・  1 7に/J'し

・ t

,Jt.,料以外の試料についての測定私~-も合まれている。本実 験純UM内では、 Feお よ びCr濃度は、 Cr/C値にほぼ比例しており、れは減少し、

逆にCrは

. b ; 1

)Jllする。しかし、 Cuは9〜10%で、変化が小さく、第4草Fig.4・10に 不したFeCu C系等温状態凶における y相のCu古[

H

創立(約8%)に近い。

つぎに、 ii·~相についても各合金元素の波j立を Cr/C似で、移周してFig.5,1・9に

/]ミす0 }11州!内では、 Cr/C備の増加とともにFe波j支は減少するが、 Crお よ びCu 波肢は削)JI!し、それらはいずれも比例関係にある。 Cr/Cイ1fiの変動に対して、

銅相" JのFeお よ びCrの濃度変化は、合金相におけるl向

J C 7

伝の変化に比較して 小さいが、 Cu波伎の変化はいく分大きい。なお、}

M

q 1

のGli(はいずれの試料

‑83‑

100 

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