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Rod‑Ike crystal  Hig

CれroπllUπl casiron 

4z

Mild 

stee  Copoer 

phase 

100 

必s・a・•.c.'¥..  ,.,‑

Cu  ~ / ‑ 80  Fe 

4 F ω ω

O: Fe 

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Cr

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60 

20 

50 40 

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c o u

h

o ︐

150  5 100 

HP 

Distribution of  alloying elements in  bonded zone of  high chromium cast iron  and 5 %Ni steel 

(Bonding condition: 1383 K x 0.6 ks, Fiiier metal  thickness: SOμm) 

Distance  Fig. 76

‑ ‑ ‑ ‑

− て

A

に \ 企u

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98  97 

c 94 

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96  95 

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0 8 6 4 2 0 8 6 4  

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93  92 

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Fe 

−ー一一一一一0−一一一一一一O− 

COHC ω

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少する。銅相では、 Cu は約 2% 減少するが、 N1 は約2%1\~)Jllする。しかし、 Fe の減少はわずかで、Crは約0.5%のほぼ・定である

つぎに、銅11I

c f f i ・

を変化させ、合金栴!が銅官UIから成比する場合について述 べる。代み;例として1.55%C試料(S・16C)と ,~·:J クロム鈷欽との接合部の EDS

による分析が1~-を Fig.78 に示す。合金十!?では、 Fe 、 Cu およびCr はいず、れもほ

ぼ・

1

とであるが、制との境界近傍で、Feがお:しく低く、泌にCrの尚い筒所が必 められる。これはFig.73で示した鋼側境界に生成する白色川と対応している。 この ii色

i

の組成は、 48〜59%Fe、38〜48%Cr、1.7〜4.5%Cuで、あり、

Fe Cr介金で、形成される σ相に近い。合金相の各合令濃度はFc:84%、Cu=8%、 Cr=7%で、 26%Cr共品鋳鉄と軟鋼 (S01 C)との緩合で鋳鉄側から成長する 介金制!の組成に返し、。鋼相では、 Fe、CuおよびCrはそれぞれ57%、91

94%、0.5〜0.8%であり、軟鋼との接合における jM相の組成と比較すると、 Fe がお

r ‑ ,   . .

·~し、が、その他は同程度である。

7.3.1  合金利の成長速度に及ぼす鋼rtJCrおよびNi:J の;~;轡

鋪にCrまたはNiを添加した場合の合金相の成長迷伎に及ぼす合金元素の影 符を凋~するため、 10%Cr試料( S-1 OCrおよび10%NiP>\料S~lONiにつ

いて1383K×0.6ks〜3.0ksの条件下で接合尖験を行った。なお、 10%Ni試 料 の接合では以さ50pmのフイラメタルを

J f J

いたが、 10%Cr試料で、は100μ rn厚 さのフイラメタルを用いた。 10%Cr試料の場合、 50fl rnJ1)さのフィラメタル

で按介すると、 Fig.7・1 に示したように 0.6ks保j.~ で介令相!がすでに接合相幅の

約90%に述し、それ以

I

二の保持時間の影特が求められなかったからである。

LAを

t '

?.で¥i'J~I してFig.79 に示す。なお、 lnJ

l

叫には参与−として、 Fig.5‑1‑10で 示した第そ元本を含有しない高クロム鋳鉄と銅の接合で符られた結果も破線

‑129‑

White layer  High 

chromium 

『 岡E

Rod‑like  Copper 

phase  Steel  crystal 

cast iron 

O: 

Fe 

e :  

Cr 

ム :

Cu

0

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︿

l i

l

o f o i

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11

︿1110

A.-fi~』込も

:‑Cu :  Fe 

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m0cPo 

100 

80 

60 

40 

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ω M W E

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C ︑ .

k A o 20 

= ︿

50 50 

100 

150 

Distance 

μ

円1

Distribution of  alloying elements in  bonded zone of  high chromium cast  iron  and 1 .55 %C steel 

(Bonding condition: 1383 K x 0.6 ks, Filler  metal  thickness : 50μ  m ) 

‑130

Fig. 78

180  160  140  ε120 

ユ 100

̲J 

80  60  40  20  0 

Bonding temperature: 1383  K 

Specimens  ~:r~~=5, .8

・ :

S‑10Cr ,  

~:

s

1ON

....... ,,, ,,,.. ...   

. / 空 ご Z

...〆 ,・吃二,~

λ。づ~~ _−>

ノ ρ F 戸 にCr/C=9.0

n −− − − − − −  

  ,,,戸,戸 '\ Cr/C=16.1

0  1  0  20  30  40  50  60  70 

1/2  1/2 

t  '  s 

Fig. 79 Effect of holding time( t)  on LA of steels containing  10%Cr and 10%Ni respectively 

‑131‑

4

e

で11'した。 l0%Cr試料および10%Ni試料ともにらはtl/2に比例して増加する。

また、 j1Iij試料ともんの傾きは第二元素を合イiしない試料のそれと類、似してお り、剣へのCrお よ びNiの添加は合金相の成長迷!立にほとんど彩轡を及ぼさな いことカfオっかる。

7.3.5  接合強さ

鋼材q1のCrおよびNi量と接合強さ(τB)との関係をFig.7・10にぷす。 τBはCr

:,~:の1'V,}Jllとともに駒大し、鋼中Cr量 が10%になると九は270MPaから330MPa

まで、約60MPa卜.

. f t

・する。 }j、Nd量が増加すると、 5%N1で、九は約300MPaと なり、 Niを合有しない試料より約30MPa増大するが、 Ni:止がさらに増加しで

もそれ以卜九は上舛しない。

つぎに、銅'i'C;止と九との関係をFig.7・11にぷす。九はC誌の噌加とともに 大IPlt¥に低ドし、

c

:,::が1.55%ではわずか11OMPafiU支で、あった。

7.'1  )5・ 祭

7.4.1  接介組織に及ぼす鋼中合金元素の影秤

接合条件を一定にし、 26%Cr共品鋳鉄と0.12〜0.13%CでO〜10%のCrある いは Ni を合む鍋を接合すると、 LA およびWBは Cr の~加とともに増大するが、

Niを附すと減少した。 −)、子 C最を変化させた炭ぷ剣との接合では、 0.24%C までは、銑鉄側から合金相が品出し、 LAお よ びW日は減少した。しかし、 c@:

が0.36%以上になると、合金相は鍋側で、

r 1 t r H

し、

e r

,:.・ーがさらに多くなるとらお よび、Wn'ま大きくなった o

鋼中合金元ぷの影響を、 LAの変化に着目し、前市で示した鋳鉄中合金元素

132‑

350 

300 

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