負 債
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、
記載を省略しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間( 自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日) 1 サービスごとの情報
( 単位:百万円)
貸 出 業 務
有 価 証 券 投 資 業 務
リース業務 そ の 他 合計 外部顧客に対する
経常収益
11, 214 9, 596 2, 601 3, 921 27, 333 ( 注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報 ( 1) 経常収益
当行グループは、 本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収 益の90%を超えるため、 記載を省略しております。
( 2) 有形固定資産
当行グループは、 本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び海外支店を有していないため 記載しておりません。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、
記載を省略しております。
四半期報告書
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間( 自 平成22年4月1日 至 平成22年9月30日)
( 単位:百万円)
報 告 セ グ メ ン ト
その他 合計
銀行業 リース業 信用保証業 計
減損損失 120 ─ ─ 120 ─ 120
Ⅱ 当中間連結会計期間( 自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日)
( 単位:百万円)
報 告 セ グ メ ン ト
その他 合計
銀行業 リース業 信用保証業 計
減損損失 122 ― ― 122 ― 122
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
四半期報告書
( 1株当たり情報) 1 1株当たり純資産額
前連結会計年度 ( 平成23年3月31日)
当中間連結会計期間 ( 平成23年9月30日)
1株当たり純資産額 円 301. 58 317. 78
( 注) 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
前連結会計年度 ( 平成23年3月31日)
当中間連結会計期間 ( 平成23年9月30日)
純資産の部の合計額(百万円) 78, 059 81, 071
純資産の部の合計額から控除する 金額(百万円)
1, 512 1, 660
(うち少数株主持分) 1, 512 1, 623
(うち新株予約権) ― 36
普通株式に係る中間期末( 期末) の純資産額(百万円)
76, 547 79, 411
1株当たり純資産額の算定に 用いられた中間期末( 期末) の普通 株式の数(千株)
253, 818 249, 887
2 1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額 及び算定上の基礎
前中間連結会計期間 ( 自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)
( 1) 1株当たり中間純利益金額 円 12. 38 14. 19
( 算定上の基礎)
中間純利益 百万円 3, 145 3, 592
普通株主に帰属しない金額 百万円 ─ ―
普通株式に係る中間純利益 百万円 3, 145 3, 592
普通株式の期中平均株式数 千株 253, 911 253, 137
( 2) 潜在株式調整後1株当たり 中間純利益金額
円 11. 75 13. 45
( 算定上の基礎)
中間純利益調整額 百万円 16 16
うち支払利息 ( 税額相当額控除後)
百万円 15 15
普通株式増加数 千株 15, 069 15, 072
四半期報告書
2 【その他】
該当事項はありません。
四半期報告書
3【中間財務諸表】
(1)【中間貸借対照表】
(単位:百万円) 前事業年度
(平成23年3月31日)
当中間会計期間 (平成23年9月30日) 資産の部
現金預け金 106,911 33,603
商品有価証券 899 798
有価証券
※1, ※8, ※15 769,816
※1, ※8, ※15 871,936 貸出金
※2, ※3, ※4, ※5, ※6, ※7, ※9
1,306,793
※2, ※3, ※4, ※5, ※6, ※7, ※9
1,303,671 外国為替
※6 6,326
※6 5,984 その他資産
※8 15,699
※8 35,748 有形固定資産
※10, ※11 28,061
※10, ※11 27,457
無形固定資産 1,829 1,570
繰延税金資産 9,223 8,437
支払承諾見返 9,041 9,496
貸倒引当金 △5,669 △ 6,218
資産の部合計 2,248,932 2,292,485
負債の部 預金
※8 2,041,726
※8 2,047,100
譲渡性預金 56,820 40,400
コールマネー −
※8 20,000 債券貸借取引受入担保金
※8 4,569 −
借用金
※8, ※12 18,900
※8, ※12 51,160
外国為替 194 73
社債
※13 10,000
※13 10,000 新株予約権付社債
※14 3,466 −
その他負債 23,838 31,541
未払法人税等 120 166
リース債務 328 279
資産除去債務 52 52
その他の負債 23,337 31,043
賞与引当金 758 759
役員賞与引当金 25 −
役員退職慰労引当金 415 −
睡眠預金払戻損失引当金 226 257
偶発損失引当金 285 362
再評価に係る繰延税金負債
※10 4,360
※10 4,325
支払承諾 9,041 9,496
負債の部合計 2,174,628 2,215,477
四半期報告書
(単位:百万円) 前事業年度
(平成23年3月31日)
当中間会計期間 (平成23年9月30日) 純資産の部
資本金 24,538 24,538
資本剰余金 16,964 16,964
資本準備金 16,964 16,964
その他資本剰余金 − 0
利益剰余金 23,819 26,525
利益準備金 457 609
その他利益剰余金 23,362 25,915
繰越利益剰余金 23,362 25,915
自己株式 △ 39 △ 684
株主資本合計 65,281 67,343
その他有価証券評価差額金 6,642 7,302
土地再評価差額金
※10 2,378
※10 2,326
評価・換算差額等合計 9,021 9,628
新株予約権 − 36
純資産の部合計 74,303 77,007
負債及び純資産の部合計 2,248,932 2,292,485
四半期報告書
(2)【中間損益計算書】
(単位:百万円) 前中間会計期間
(自 平成22年4月1日 至 平成22年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日)
経常収益 22,029 24,206
資金運用収益 16,319 15,593
(うち貸出金利息) 11,774 11,183
(うち有価証券利息配当金) 4,459 4,369
役務取引等収益 2,729 2,778
その他業務収益 2,626 5,234
その他経常収益 353 ※1 599
経常費用 19,636 20,311
資金調達費用 1,947 1,489
(うち預金利息) 1,591 1,227
役務取引等費用 1,597 1,615
その他業務費用 1,282 2,993
営業経費
※2 12,320
※2 11,861 その他経常費用
※3 2,488
※3 2,350
経常利益 2,392 3,895
特別利益
※4 2,750 0
特別損失
※5 215
※5 138
税引前中間純利益 4,927 3,756
法人税、住民税及び事業税 16 180
法人税等調整額 1,897 161
法人税等合計 1,913 341
中間純利益 3,014 3,414
四半期報告書
(3)【中間株主資本等変動計算書】
(単位:百万円) 前中間会計期間
(自 平成22年4月1日 至 平成22年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日) 株主資本
資本金
当期首残高 24,538 24,538
当中間期変動額
当中間期変動額合計 − −
当中間期末残高 24,538 24,538
資本剰余金 資本準備金
当期首残高 16,964 16,964
当中間期変動額
当中間期変動額合計 − −
当中間期末残高 16,964 16,964
その他資本剰余金
当期首残高 − −
当中間期変動額
自己株式の処分 − 0
当中間期変動額合計 − 0
当中間期末残高 − 0
資本剰余金合計
当期首残高 16,964 16,964
当中間期変動額
自己株式の処分 − 0
当中間期変動額合計 − 0
当中間期末残高 16,964 16,964
利益剰余金 利益準備金
当期首残高 152 457
当中間期変動額
利益準備金の積立 152 152
当中間期変動額合計 152 152
当中間期末残高 304 609
その他利益剰余金 繰越利益剰余金
当期首残高 20,197 23,362
当中間期変動額
剰余金の配当 △761 △ 761
中間純利益 3,014 3,414
自己株式の処分 △ 0 −
利益準備金の積立 △152 △ 152
土地再評価差額金の取崩 63 52
当中間期変動額合計 2,163 2,553
当中間期末残高 22,361 25,915
四半期報告書
(単位:百万円) 前中間会計期間
(自 平成22年4月1日 至 平成22年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日) 利益剰余金合計
当期首残高 20,350 23,819
当中間期変動額
剰余金の配当 △761 △ 761
中間純利益 3,014 3,414
自己株式の処分 △ 0 −
利益準備金の積立 − −
土地再評価差額金の取崩 63 52
当中間期変動額合計 2,316 2,705
当中間期末残高 22,666 26,525
自己株式
当期首残高 △ 20 △39
当中間期変動額
自己株式の取得 △ 9 △ 645
自己株式の処分 2 0
当中間期変動額合計 △ 7 △ 644
当中間期末残高 △ 28 △ 684
株主資本合計
当期首残高 61,831 65,281
当中間期変動額
剰余金の配当 △761 △ 761
中間純利益 3,014 3,414
自己株式の取得 △ 9 △ 645
自己株式の処分 1 0
土地再評価差額金の取崩 63 52
当中間期変動額合計 2,308 2,061
当中間期末残高 64,140 67,343
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金
当期首残高 9,541 6,642
当中間期変動額
株主資本以外の項目の当中間期変動額
(純額)
216 659
当中間期変動額合計 216 659
当中間期末残高 9,757 7,302
土地再評価差額金
当期首残高 2,442 2,378
当中間期変動額
株主資本以外の項目の当中間期変動額
(純額)
△ 63 △52
当中間期変動額合計 △ 63 △52
四半期報告書
(単位:百万円) 前中間会計期間
(自 平成22年4月1日 至 平成22年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日) 評価・換算差額等合計
当期首残高 11,984 9,021
当中間期変動額
株主資本以外の項目の当中間期変動額
(純額)
152 606
当中間期変動額合計 152 606
当中間期末残高 12,136 9,628
新株予約権
当期首残高 − −
当中間期変動額
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純 額)
− 36
当中間期変動額合計 − 36
当中間期末残高 − 36
純資産合計
当期首残高 73,815 74,303
当中間期変動額
剰余金の配当 △761 △ 761
中間純利益 3,014 3,414
自己株式の取得 △ 9 △ 645
自己株式の処分 1 0
土地再評価差額金の取崩 63 52
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純 額)
152 643
当中間期変動額合計 2,461 2,704
当中間期末残高 76,276 77,007
四半期報告書
【重要な会計方針】
当中間会計期間 ( 自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日) 1 商 品 有 価 証 券 の 評 価 基 準 及
び評価方法
商 品 有 価 証 券 の 評 価 は 、時 価 法 ( 売 却 原 価 は 移 動 平 均 法 に よ り 算 定 ) に よ り 行っております。
2 有 価 証 券 の 評 価 基 準 及 び 評 価方法
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原 価法( 定額法) 、子会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証 券のうち時価のあるものについては、中間決算日の市場価格等に基づく時価法 ( 売却原価は主として移動平均法により算定) 、時価を把握することが極めて困 難と認められるものについては、移動平均法による原価法により行っておりま す。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理 しております。
3 デ リ バ テ ィ ブ 取 引 の 評 価 基 準及び評価方法
デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。
4 固定資産の減価償却の方法 ( 1) 有形固定資産(リース資産を除く)
有形固定資産は、定率法を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按 分し計上しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物:10年〜50年 その他:3年〜15年
( 2) 無形固定資産
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフト ウェアについては、行内における利用可能期間(5年)に基づいて償却して おります。
( 3) リース資産
所 有 権 移 転 外 フ ァ イ ナ ン ス ・ リ ー ス 取 引 に 係 る 「 有 形 固 定 資 産 」 中 の リース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法によっております。なお、
残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残 価保証額とし、それ以外のものは零としております。
5 引当金の計上基準 ( 1) 貸倒引当金
貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上し ております。
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者( 以下「破 綻先」という。) に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者( 以下「実質 破綻先」という。) に係る債権については、以下のなお書きに記載されている 直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能 見込額を控除し、その残額を計上しております。また、現在は経営破綻の状況 にないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者に係る債 権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能 見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要 と認める額を計上しております。上記以外の債権については、過去の一定期 間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
四半期報告書