平成30年度及び平成31年度の第3学 年から第6学年まで、新学習指導要領第 5章「総合的な学習の時間」の規定による
移行措置の内容
第1 目標
第2 各学校が定める目標及び内容 第3 指導計画の作成と内容の取扱い
年間や、単元など内容や時間 のまとまりを見通して、
主体的・対話的で深い学び
の実現を図る。
指導計画の作成にあたって 学習指導要領 P176
第3 1
学習後に自らの学 びの成果や過程を 振り返ることを通し て、次の学びに主
体的に取り組む態 度を育む
「主体的な学び」の視点
課題設定と振り返りが重要
学習指導要領 P176
第3 1
他者との協働や 外界との相互作 用を通じて、自ら
の考えを広げ深 める「対話的な学び」の視点
多様な他者と力を合わせて 課題の解決に向かうこと
学習指導要領 P176
第3 1
各教科で育成さ れた資質・能力を 活用・発揮する学
習場面を何度も 生み出す「深い学び」の視点
探究的な学習の過程を 一層重視
学習指導要領 P176
第3 1
新学習指導要領第5章の規定による (第3の2(9)の後段部分を除く)
移行期間中の特例
※平成32年度の全面実施から位置付ける。
「プログラミングを体験しながら論理的思考 力を身に付けるための学習活動を行う場 合には、プログラミングを体験することが、
探究的な学習の過程に適切に位置付くよう にすること。」
自分たちの暮らしとプログラミングとの 関係を考え、プログラミングを体験しな がらそのよさや課題に気付き、現在や将 来の自分の生活や生き方と繋げて考える ことが必要。
総合の時間においては
学習指導要領 P178(9)
コンピュータで文字を入力するという操 作スキルは、将来にわたる情報活用能力 の基盤となるスキルと捉え、確かな習得 が望まれる。
障害のある児童などについて
様々な事象を調べたり、得られた 情報をまとめたりすることに困難が
ある場合 →着目点や手順の提示
関心のある事柄を広げることが難
しい場合 →具体的な内容の提示
様々な情報の中から、必要な事柄
を選択して比べることが難しい場合 →視点の提示、具体化
学習の振り返りが難しい場合 →イラスト、写真等で 視覚的に示す
人前で話すことへの不安から、自 分の考えなどを発表することが難し い場合
→紙面を見て発表、
ICT機器を活用
学習指導要領 P177(6)
学習指導要領 解説 P43