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3-2 中間報告会「伝えよう!活動のあしあと展」

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Ƭ 第一部 各チームからの活動報告

スラ イド を 用 い て、 前 期 に 行 った 活 動 の 報 告と、 今 後 の 予 定 につ いて 発 表しました。

1チーム5分という短い時間のなかで、どのチーム の発表もよくまとまっており、聴衆は皆メモを取り ながら聞いていました。

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Ƭ 第二部ƬƬƬ「活動記録シート」へのコメント

第一部でのチームからの発表を聞き、発表内容 をまとめた「活動記録シート」を見て、チームへの 質問や提案などのコメントをふせんに書き出しま す。それを「活動記録シート」が展示されている パネルに貼りつけました。ふせんは色ごとに用途 を使い分けています。(黄:質問 赤:共感したこ と 緑:その他)

活動紹介

第一部 各チームからの活動紹介

第二部 発表のメモなどをもとにコメントを書いていく

「活動記録シート」が展示しているパネルに貼り付けていく

メモを取りながら活動紹介を聞く

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Ƭ 第三部 コメントの共有

1チームずつパネルを見ながら、第二部で寄せ られたコメントを紹介し、全体で共有していきます。

司会は次のチームの学生が行い、質問にはチーム のメンバーに答えてもらいました。

多くのチームで課題として、「メンバーの参加率 の低さ」が挙げられていました。しかし、「実験も 行うことがあるので、メンバーの募集は大々的に 行っていない」といったチームもあり、チーム間で 様々な考え方があるようでした。

「移動手段がないこと」も多くのチームで課題と して挙げられていました。長く続くチームの中には、

地域の方に移動の協力をしていただき、それによ り交流にもなっているというチームがあり、今まで の信頼関係があってこそだと感じました。

印象的だったのは、自身の研究分野が近江楽 座の活動に活かされているチームも多いことです。

「学術的であり、地域で活動しているプロジェクト は楽座ならでは」というコメントもあり、大学として、

活動が教育になることの重要性も感じました。

同時に、授業と近江楽座の活動との違いも、ど のチームもしっかり認識していました。例えば、「実 習で地域の方と触れ合う場合は援助を目的してお り、近江楽座の場合は交流を目的としている」「授 業ではコピーしか手にできないが、活動では本物 に触れることができる」といったように、近江楽 座ならではの魅力が語られました。

第三部は学生が司会をするため、日によってまっ たく雰囲気が違っているのも印象的でした。

報告会の後には、代表同士で連絡先を交換す る場面も見られました。

司会の学生が寄せられたコメントを紹介 第三部 会場内でコメントを共有&質問回答

司会の学生が質問しチームの代表が答える

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Ƭ まとめ

報告会後、参加者に書いていただいたアンケー トには、他のチームの活動内容を賞賛するコメン トが多く寄せられました。自分たちの活動にも共 通する悩みや苦労している点も聞けて、大いに参 考になったという意見も多くありました。

一方で、中間報告会には近江楽座以外の学生に も参加してもらいたい。どう引き込むかが大事、もっ とたくさんの人に周知されるとよいとの意見もあ り、どの団体も人数不足が課題となっている中で、

近江楽座全体の活動の裾野を広げていくことが問 題提起されました。

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Ƭ 活動のあしあと展

日時:2016 年 11 月 15 日(火)~ 18 日(金)

会場:交流センター研修室1~3、ホワイエ

中間報告会の期間中、「活動記録シート」の展 示を行いました。

また、21 日(月)には、交流センターホワイエにて、

報告会で全チームへ寄せられたコメントもあわせ て展示しました。

活動のあしあと展

<プログラム>

○開会挨拶(廣川能嗣 学長)

○活動発表 【パート1】~【パート4】

○全体総括

<ゲストスピーカー>

○岩嵜博論 氏 (株式会社博報堂ブランド・イノベーショ ンデザイン局 ディレクター)

○中山郁英 氏 (ながはま市民活動センター コーディネー ター/一般社団法人滋賀人 マネージング・ディレクター)

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Ƭ 活動発表

全 22 プロジェクトを活動内容に応じて、下表の 4つのテーマに分け、テーマごとにチームからの 発表と質疑応答を行いました。発表 7 分、質疑応 答 5 分の短い時間で 1 年間の活動内容についてポ イントを絞って、各チーム様々に工夫をこらした発 表を行いました。

学外から 2 名のゲストをお招きし、評価や活動 のアドバイスをいただきました。会場の地域関係 者や近江楽座の OB・OG、学生や指導教員からも 質問やコメントをいただきました。

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