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下位 Manager に対する動作制限

ドキュメント内 HULFT-HUB Ver.3 新機能・非互換説明書 (ページ 61-64)

第 5 章 機能制限

5.2 下位 Manager に対する動作制限

5.2.1

HULFT-HUB Manager Ver.3 未満の動作制限

下位バージョンの HULFT-HUB Manager から HULFT-HUB Server Ver.3.0 以降へは接続できません。

5.2.2

HULFT-HUB Manager Ver.3 の動作制限

(1) HULFT7 for Mainframe Ver.7.2 以降に対する制限

HULFT-HUB Manager Ver.3.0.x で HULFT-HUB Server Ver.3.1 を経由して HULFT7 for Mainframe Ver.7.2 以降の詳細ホスト情報を取得する場合、漢字コードが“UTF-8”に設定され ていると HULFT-HUB Manager 上では“SHIFT-JIS”に変更されます。

HULFT-HUB Server Ver.3.1

HULFT7 for Mainframe Ver.7.2

HULFT-HUB Manager Ver.3.0

詳細ホスト 情報

ホスト種: UNIX 漢字コード種:UTF-8 詳細ホスト

情報

ホスト種: UNIX 漢字コード種:UTF-8

詳細ホスト 情報

ホスト種: UNIX 漢字コード種:SHIFT-JIS 取得

図 5.1 詳細ホスト情報の取得

この状態で HULFT-HUB Manager Ver.3.0.x から詳細ホスト情報を更新すると、HULFT-HUB Server および HULFT7 for Mainframe の管理情報でも漢字コード種が“SHIFT-JIS”に変更され てしまいます。

HULFT-HUB Server Ver.3.1

HULFT7 for Mainframe Ver.7.2

HULFT-HUB Manager Ver.3.0

詳細ホスト 情報 詳細ホスト

情報

詳細ホスト 情報

ホスト種: UNIX 漢字コード種:SHIFT-JIS 更新

ホスト種: UNIX 漢字コード種:SHIFT-JIS

ホスト種: UNIX 漢字コード種:SHIFT-JIS

図 5.2 詳細ホスト情報の更新

(2) HULFT7 for Windows-EX に対する制限

HULFT-HUB Manager Ver.3.1 未満から HULFT-HUB Server Ver.3.1 以降に接続して HULFT7 for Windows-EX のクライアントを登録した場合、管理元サーバへ管理情報を取得する際にファ イルトリガ情報が取得されません。

ファイルトリガ情報を取得するには、クライアントを登録した後で、HULFT-HUB Manager Ver.3.1 以降で管理情報の取得を実施するか、管理元サーバ上で管理情報同期ユーティリティ を使用して管理情報を同期してください。

【注意】 HULFT-HUB Manager Ver.3.1 未満から HULFT-HUB Server Ver.3.1 以降に接続して 登録した HULFT7 for Windows-EX のクライアントを、HULFT-HUB Manager Ver.3.1 以降で正しく認識させるには、管理情報を取得または同期した後で HULFT-HUB Manager を再起動する必要があります。

(3) HULFT7 for UNIX/Linux-EX に対する制限

HULFT-HUB Manager Ver.3.1.1 未満 から HULFT-HUB Server Ver.3.1.1 以降に接続して HULFT7 for UNIX/Linux-EX のクライアントを登録した場合、管理元サーバへ管理情報を取得 する際にファイルトリガ情報が取得されません。

ファイルトリガ情報を取得するには、クライアントを登録した後で、HULFT-HUB Manager Ver.3.1.1 以降で管理情報の取得を実施するか、管理元サーバ上で管理情報同期ユーティリ ティを使用して管理情報を同期してください。

【注意】 HULFT-HUB Manager Ver.3.1.1 未満から HULFT-HUB Server Ver.3.1.1 以降に接続 して登録した HULFT7 for UNIX/Linux-EX のクライアントを、HULFT-HUB Manager Ver.3.1.1 以降で正しく認識させるには、管理情報を取得または同期した後で HULFT-HUB Manager を再起動する必要があります。

(4) HUB 転送で使用するホスト名の選択機能

HULFT-HUB Manager Ver.3.3 未満から HULFT-HUB Server Ver.3.3 に接続した場合、HULFT-HUB Server でシステム動作環境設定の「に接続した場合、HULFT-HUB 経由転送における通知ホスト名(HostNameNotice)」 が“2”(ポート番号無しの形式)に設定されていても、HULFT-HUB Manager の転送情報画面で転 送情報を作成すると、クライアントに登録される詳細ホスト情報のホスト名は「ホスト名 _ 集 信ポート No.」の形式になります。

この状態で転送を行うと、HULFT-HUB Server は「HUB 経由転送における通知ホスト名 (HostNameNotice)」の設定値に従ってポート番号無しの形式のホスト名を使用して要求を発行 するため、転送エラーになります。

(5) HULFT-HUB Server Ver.3.4 以降に対する制限

HULFT-HUB Manager Ver.3.4 未満から HULFT-HUB Server Ver.3.4 以降にログインすることは できません。

また、HULFT-HUB Manager Ver.3.4 未満から HULFT-HUB Server Ver.3.4 未満にログインした 場合、HULFT-HUB Server Ver.3.4 以降のサーバを追加して接続線を引くと非稼働サーバとして 扱われます。

(6) HULFT-HUB Server Ver.3.5 以降に対する制限

HULFT-HUB Manager Ver.3.5 未満から HULFT-HUB Server Ver.3.5 以降にログインすることは できません。

また、HULFT-HUB Manager Ver.3.5 未満から HULFT-HUB Server Ver.3.5 未満にログインした 場合、HULFT-HUB Server Ver.3.5 以降のサーバを追加して接続線を引くと非稼働サーバとして 扱われます。

(7) HULFT-HUB Server Ver.3.6 以降に対する制限

HULFT-HUB Manager Ver.3.6 未満から HULFT-HUB Server Ver.3.6 以降にログインすることは できません。

また、HULFT-HUB Manager Ver.3.6 未満から HULFT-HUB Server Ver.3.6 未満にログインした 場合、HULFT-HUB Server Ver.3.6 以降のサーバを追加して接続線を引くと非稼働サーバとして 扱われます。

(8) HULFT-HUB Server Ver.3.7 以降に対する制限

HULFT-HUB Manager Ver.3.7 未満から HULFT-HUB Server Ver.3.7 以降にログインすることは できません。

また、HULFT-HUB Manager Ver.3.7 未満から HULFT-HUB Server Ver.3.7 未満にログインした 場合、HULFT-HUB Server Ver.3.7 以降のサーバを追加して接続線を引くと非稼動サーバとして 扱われます。

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