平成12年3月15日 三島市条例第1号 三島市手数料条例( 昭和25年三島市条例第70号) の全部を改正する。
(趣旨)
第1条 地方自治法( 昭和22年法律第67号) 第227条に基づく特定の者のためにする事務に関する 手数料の徴収については、他の条例に定めるもののほか、この条例の定めるところによる。
(手数料)
第2条 手数料を徴収する事務及びその金額は、次のとおりとする。
⑴から・略
・ 開発行為の許可の申請に対する審査 1件につき、次の表に定める額
開発行為の種類 開発区域の面積 手数料の額
主 と し て 自 己 の 居 住 の 用 に 供 す る 住 宅 の 建 築 の 用 に 供 す る 目 的で行う開発行為
0. 1ヘクタール未満のもの 8, 600円
0. 1ヘクタール以上0. 3ヘクタール未満のもの 22, 000円 0. 3ヘクタール以上0. 6ヘクタール未満のもの 43, 000円 0. 6ヘクタール以上1ヘクタール未満のもの 86, 000円 1ヘクタール以上3ヘクタール未満のもの 130, 000円 3ヘクタール以上6ヘクタール未満のもの 170, 000円 6ヘクタール以上10ヘクタール未満のもの 220, 000円
10ヘクタール以上のもの 300, 000円
主として、住宅以外の 建 築 物 で 自 己 の 業 務 の 用 に 供 す る も の の 建 築 又 は 自 己 の 業 務 の 用 に 供 す る 特 定 工 作 物 の 建 設 の 用 に 供 す る 目 的 で 行 う 開 発 行為
0. 1ヘクタール未満のもの 13, 000円
0. 1ヘクタール以上0. 3ヘクタール未満のもの 30, 000円 0. 3ヘクタール以上0. 6ヘクタール未満のもの 65, 000円 0. 6ヘクタール以上1ヘクタール未満のもの 120, 000円 1ヘクタール以上3ヘクタール未満のもの 200, 000円 3ヘクタール以上6ヘクタール未満のもの 270, 000円 6ヘクタール以上10ヘクタール未満のもの 340, 000円
10ヘクタール以上のもの 480, 000円
その他の開発行為 0. 1ヘクタール未満のもの 86, 000円
2- 51
0. 1ヘクタール以上0. 3ヘクタール未満のもの 130, 000円 0. 3ヘクタール以上0. 6ヘクタール未満のもの 190, 000円 0. 6ヘクタール以上1ヘクタール未満のもの 260, 000円 1ヘクタール以上3ヘクタール未満のもの 390, 000円 3ヘクタール以上6ヘクタール未満のもの 510, 000円 6ヘクタール以上10ヘクタール未満のもの 660, 000円
10ヘクタール以上のもの 870, 000円
・ 開発行為の変更許可の申請に対する審査 1件につき、次に掲げる額を合算した額。ただ し、その額が870, 000円を超えるときは、その手数料の額は、870, 000円とする。
ア 開発行為に関する設計の変更( イのみに該当する場合を除く。) については、開発区域 の面積( イに規定する変更を伴う場合にあっては変更前の開発区域の面積、開発区域の縮 小を伴う場合にあっては縮小後の開発区域の面積) に応じ前号に規定する額の10分の1を 乗じて得た額
イ 新たな土地の開発区域への編入に係る都市計画法( 昭和43年法律第100号) 第30条第1項 第1号から第4号までに掲げる事項の変更については、新たに編入される開発区域の面積 に応じ前号に規定する額
ウ その他の変更については、10, 000円
・ 市街化調整区域内等における建築の特例許可の申請に対する審査 1件につき46, 000円
・ 予定建築物等以外の建築等の許可の申請に対する審査 1件につき26, 000円
・ 開発許可を受けない市街化調整区域内の土地における建築等の許可の申請に対する審査 1件につき、次の表に定める額
敷地の面積 手数料の額
0. 1ヘクタール未満のもの 6, 900円
0. 1ヘクタール以上0. 3ヘクタール未満のもの 18, 000円 0. 3ヘクタール以上0. 6ヘクタール未満のもの 39, 000円 0. 6ヘクタール以上1ヘクタール未満のもの 69, 000円
1ヘクタール以上のもの 97, 000円
・ 削除
・ 開発許可を受けた地位の承継の承認申請に対する審査 1件につき、次に掲げる額 ア 承認申請をする者が行おうとする開発行為が、主として自己の居住の用に供する住宅
の建築の用に供する目的で行うもの又は主として、住宅以外の建築物で自己の業務の用 に供するものの建築若しくは自己の業務の用に供する特定工作物の建設の用に供する目 的で行うものであって開発区域の面積が1ヘクタール未満のものである場合にあっては、
1, 700円
イ 承認申請をする者が行おうとする開発行為が、主として、住宅以外の建築物で自己の 業務の用に供するものの建築又は自己の業務の用に供する特定工作物の建設の用に供す る目 的で行う ものであ って開発区域の面積が1ヘクタール以上のものである 場合にあ っ ては、2, 700円
ウ 承認申請をする者が行おうとする開発行為がア及びイ以外のものである場合にあって は、17, 000円
・ 開発登録簿の写しの交付 用紙1枚につき470円
・ から・ 略
(徴収)
第3条 手数料は、前条に規定する手数料を徴収する事務についての申請の際又は当該申請に係 る役務の提供の際に、当該申請者から徴収する。
2 既納の手数料は、還付しない。
3 略
(減免)
第4条 次の各号のいずれかに該当するときは、手数料を徴収しない。
⑴ 法令の規定により、無料で取扱いをしなければならないとき。
⑵ 戸籍に関し、条例で定めるところにより無料で証明を行うことができる旨規定する法律 の規定に基づき戸籍に関する証明を請求するとき、又は戸籍に関する証明に代えて住民票 の記載事項の証明を請求するとき。
⑶ 屋外広告物に関し、政治資金規正法( 昭和23年法律第194号) 第6条第1項の届出をした政治 団体がはり紙、はり札又は立看板を表示するための許可を受けるために申請するとき。
2 前項各号に規定するもののほか、次の各号のいずれかに該当するときは、市長は、手数料を 減免することができる。
⑴ 市民が公費の援助又は扶助を受けるために請求するとき。
⑵ 生活保護法( 昭和25年法律第144号) の適用を受けている者から請求があったとき。
⑶ 官公署から請求があったとき。
⑷ その他市長が特に必要があると認めたとき。
2- 53 附 則 略