②
⑥ロスアラモス:原子爆弾製造
⑦ヴァージニア大学:遠心分離法研究
⑧アラモゴード:トリニティ実験1945.7.16
関 法 第 三 五 巻 第 六 号
1六
六
︵一 四九
0 )
原爆計画関連地図
原爆開発計画略年表 1905
年アインシュタイン︑特殊相対性理論発表 1932
年J・チャドウィック︑中性子を発見
1933
年1
月ヒットラー首相就任 1938
年12月O•^ーン、F
・シュトラスマン、ウラニウム原
子核分裂発見
1939
年
3.3 9.1 9.3
10
.1
1
1
.
0 21 1940年4月
6月
6.
27
7.1
資料3
E
・フ ェル ミ︑
L
・ジ ラー ド︑
分裂を実証
ドイツ︑ボーランドに侵略
英•仏、ドイツに宜戦布告
ルーズヴェルトに原子核分裂を応用した﹁超兵器﹂
製造の可能性を示唆するアインシュタイン名義の 書簡︵シラード起草︶手渡される
ウラニウム諮問委員会設置
この頃までに0
・フ リッ シュ
︑
R.
︒ハ イニ
ルス
は 原爆開発方法の概略を把握することに成功︒ま た︑ ウラ ンニ 三八 から ウラ ン︱
︱︱
︱一 五を 分離 する 方
法をも理論的に解明英航空機製造省内に
MAUD
委員会設置
国防研究委員会
(N
DR
C)
発足︒ウラニウム諮問委員会はその傘下にはいる
(S
ー1委員会に改
組 ︶ s
│
1委
員会
︑
算措置を勧告 コロンビア大で核
原子力研究のため一四万ドルの予 戦時アメリカの科学技術政策と原爆開発計画
1940
年NDRC
︑原爆研究に対して四万ドルの予算を計 9 . 6
上秋頃H•
ユーレイ、海軍との契約で遠心分離法の研究
開始
1941
年 一
5.
27
6.
28
7月
10 7
• 9 . 9月16
.6 ーー
11
.
28 1
.
2 1.
2 1.
216 8 7 1942
月1 年 ︳
8 ー6.
一六
七
ルーズヴェルト︑国家非常事態を宣言
大統領命令により科学研究開発局
(O
SR
D)
発足
英政府︑フリッシュ
1 1バイエルス報告書に基く
﹁ウランを爆弾に利用することについて﹂と題さ
れたMAUD
委員会報告書をブッシュに送付
NDRCのメンバー︑原子力開発推進を支持
H•
ユーレイ、気体拡散法の研究に着手 ルーズヴェルト︑ウォーレス︑プッシュの三人に よるホワイトハウス会談︑最高政策グループ発足 全米科学アカデミー再審委員会第三次報告書︑原
子爆弾の製造可能性を答申
原爆研究をNDRC
から
OSRDに移管し︑同時に
S
│
1課創設
日本︑パールハーバー奇襲攻撃
米︑対日宜戦布告
企画局設置NDRC原爆研究の責任を解除される
この頃アーネスト・ローレンス︑電磁分離法の研
究に着手シカゴ大学に冶金研究所設置︒と核述鎖反応炉建設に着手
陸軍﹁
DSM
計画﹂発足 プルトニウム研究
︵一 四九 一︶
8 8 6
. . .
26 13 19
7 ー9.
3 2 9.
1 1 月
•2
2 ー
1
.
2 161943年1月
5 ー3.
4.6 5月
6.
24
8.
17
22
9
8.
19
.4 ーー
1944
年 一
5.
16
ー1S
課 ︑
Sー1執行委員会へ改組される
﹁マンハッタンエ兵管区﹂発足
s
│ る 執行委員会︑電磁分離法に優先措置を与え1
レスリー・グローヴス准将︑マンハッタソ工兵管区の責任者に任命さる
軍事政策委員会発足
ニューメキシコ州ロスアラモスに兵器研究所敷地を買収
シカゴ大学スタッグフィールドで核分裂制御連鎖反応実験に成功
プッシュ︑ルーズヴェルトに四五年前半に原爆完成の見込みありと報告
クリントソ工場建設始まるグローヴス︑ハンフォードに工場用地確保を決定J.R・オッペンハイマー︑ロスアラモス研究所所長に着任ハンフォード工場建設始まる
陸軍へOSRDから原爆開発の全業務を移管ブッシュ︑ルーズヴェルトに原爆完成予定について報告
第一次ケペック会談
ルーズヴェルト︑チャーチル︑ケペック協定に調印︒原子力の英米独占に合意
クリントン工場原子炉操作開始
N
・ボ ーア
︑
て進言 チャーチルに原子力国際管理につい
関 法 第 三 五 巻 第 六 号
3 ー6.
6 2 8.
8 ー9.
6 2 9.
1
.
2 301945
年 一
4.
12
5 2 4.
5.4 5.7
ーー5.
8 2 5.
6 5
・ 〜 ・
1 31
6.4
6.6
︵一 四九 二︶
ウラニウム︑トリウム確保に関する英米トラスト協定成立
ボーア︑ルーズヴェルトに原子力国際管理について進言
ルーズヴェルト︑チャーチル︑ハイドバークで会談・ボーアの提案をしりぞけ原爆の英米独占に合意
英米︑ベルギ﹈領コンゴのウラニウム管理協定を結ぶ
スティムソン・ルーズヴニルト︑原爆開発計画からのフランス人科学者の排除の確認
ルーズヴェルト没︒領に就任
スティムソンとグローヴス︑トルーマンに原爆開発の全貌について説明︑報告
スティムソン︑暫定委員会任命ドイツ︑無条件降伏
原爆投下目標選定委員会︑ロスアラモスで開かれる︒第一目標として京都が検討される
シラード︑ス︒ハータン︒ハーグでバーンズと会談・
対日原爆使用反対を訴える
暫定委員会︑
ハリー•S・トルーマン大統
対日早期原爆使用を確認
ジェイムズ・フランク︑シラード︑ユージン・ラビノビッチ︑シカゴ冶金研究所で対日原爆使用について会議を開く
スティムソン︑暫定委員会の報告を大統領に伝える
一六 八