• 検索結果がありません。

        算定 B ÷ A  ≧  2

① 評価対象期間 各年1月1日〜12月31日

② 利用実人数  10名以上

③ 期間内に3ヶ月以上の利用を行い、要支援認定、区分変更を   受けたもの・・・・A

④ 当該介護予防サービス事業者によるサービス提供が終了した   と認めるもの・・・・B 

  区分変化なし 1 一段階改善  5 二段階改善 10   悪化 分子より減じる

        算定 B ÷ A  ≧  2

運動器の機能向上サービス

事業所評価加算 100単位 

(期間)

H18/4/1

12/31

 (評価)

H19/1/1

3/31

 (加算)

H19/4/1

運動器の機能向上サービス

事業所評価加算 100単位 

(期間)

H18/4/1

12/31

 (評価)

H19/1/1

3/31

 (加算)

H19/4/1

10名の利用者 5名悪化 2名維持 2名二段階改善 1名一段階改善

−5  +  2  +  20  +  5      10

10名の利用者 5名悪化 2名維持 2名二段階改善 1名一段階改善

−5  +  2  +  20  +  5      10

2.2 ≧ 2 2.2 ≧ 2

10名利用 週2回 月営業日数24日(4週)

延べ人数 240名 対象人数30名 30名 × 100単位 = 30.000円/月

10名利用 週2回 月営業日数24日(4週)

延べ人数 240名 対象人数30名 30名 × 100単位 = 30.000円/月

3ヶ月で介護度が改善する メニューづくりが重要。

<安全で安心>

介護予防の効果的介入

ポイントは何か?

主治医意見書に記載された要介護状態の原因と考えられる疾患 主治医意見書に記載された要介護状態の原因と考えられる疾患

高血圧性 疾患 高血圧性

疾患 血管性及び

詳細不明の 痴呆 血管性及び

詳細不明の 痴呆 骨の密度及び 脳梗塞

構造の障害 3位

血管性及び 詳細不明の

認知症 血管性及び

詳細不明の 認知症 高血圧性

脳梗塞 疾患 関節症

関節症 2位

脳梗塞 脳梗塞

高血圧性 脳梗塞 疾患 高血圧性

疾患 高血圧性

1位 疾患

要介護度5 要介護度4

要介護度3 要介護度2

要介護度1 在 要支援

出典:産業医科大学 松田教授作成資料 一部改変

主治医意見書に記載された要介護状態の原因と考えられる疾患 主治医意見書に記載された要介護状態の原因と考えられる疾患

出典:産業医科大学 松田教授作成資料 一部改変

運動器の機能向上

 運動器とは

 運動器の機能向上が目指すもの  行動変容とは

 行動変容理論の理解

 コーチング

一般的に言うと、体の中で機能を有する 部分すべては、それらが適度に使用され それぞれ慣れている労働で動かされる

ならば、健康的になり、よく発育するように なり、そしてゆっくり老化していく。

しかし、もし未使用であったり、何もしないで ほっておくと、それらの部分は病気になり

やすく、成長が抑制され、そして早く老化する。

       ー  Hippocrates  ー 一般的に言うと、体の中で機能を有する 部分すべては、それらが適度に使用され それぞれ慣れている労働で動かされる

ならば、健康的になり、よく発育するように なり、そしてゆっくり老化していく。

しかし、もし未使用であったり、何もしないで ほっておくと、それらの部分は病気になり

やすく、成長が抑制され、そして早く老化する。

       ー  Hippocrates  ー

  運動器とは、四肢・体幹の骨格、関節、靱帯、筋や脊髄・神経であり、

身体の感覚を脳に伝えて、反射的あるいは意志に基づく身体の運動を 行う器官である。運動器により営まれる運動は、脳や神経系を賦活し、

循環系や代謝系の健康を保つために重要な役割を果たしている。

身体の運動が正しく行われなくなれば、脳や神経のコントロール機能 が衰え、身体に慢性の痛みを来し、身体がスムーズに動かなくなる

ばかりか、心のストレスにも悩まされます。そして、高血圧、高脂血症、

糖尿病や心疾患の発症の原因にもなってきます。したがって運動は、

脳を働かせ、生命を支え、人に幸せをもたらすものである。

  運動器とは、四肢・体幹の骨格、関節、靱帯、筋や脊髄・神経であり、

身体の感覚を脳に伝えて、反射的あるいは意志に基づく身体の運動を 行う器官である。運動器により営まれる運動は、脳や神経系を賦活し、

循環系や代謝系の健康を保つために重要な役割を果たしている。

身体の運動が正しく行われなくなれば、脳や神経のコントロール機能 が衰え、身体に慢性の痛みを来し、身体がスムーズに動かなくなる

ばかりか、心のストレスにも悩まされます。そして、高血圧、高脂血症、

糖尿病や心疾患の発症の原因にもなってきます。したがって運動は、

脳を働かせ、生命を支え、人に幸せをもたらすものである。

社団法人 日本整形外科学会 理事長 山本 博司

運動器とは?

運動器とは?

■ Physical Activityと長命

● 1週間に3時間以上スポーツを行っている男性は1時間以下の男性と比べ死亡率が53%

減少する

● 週に15km以上歩く人は5km以内しか歩かない人と比べると死亡率が33%減少する       

● 最も体力の高い男性は、最も体力が低い男性と比べると死亡率が71%減少する

       Blair(1989)

■ Physical Activityと心血管系疾患

● メタ解析によると最も非活動的であるか体力のないものは、最も活動的か体力のあるもの と比較するとCHDの発症率は80%高い

       Berlin&Colditz(1996)

● 座位中心生活者とその状態から中等度の運動強度の運動始めた群の比較ではCHDによる   死亡率は41%低下する

      Paffenbarger、Hyde(1993)

■ Physical ActivityとDM

● 男性で週1回以上、強度の運動を行う習慣があるものはDM発症の危険性は35%減少する。

女性15%。

      Manson et al(1991、1992)

■ Physical ActivityとCancer

● 大腸癌の死亡の32%は不活動なライフスタイルが原因する。

         Powell&Blair(1994)

■ Physical Activityと骨粗鬆症  

● 高齢の女性で中等度から高強度の運動を20年間継続して、活動的なレジャー習慣を持つも のは股関節の骨折が劇的に減少する。

      Jaglal et al(1995)

■ Physical Activityと高齢者生活機能

● 活動的な高齢者は、機能的低下が20%〜50%少ない。

      Dipietro(1996)

虚血性新進化による死亡率の減少率

   

運動器の機能向上とは?

運動器の機能向上とは?

身体活動(Physical-Activity)

身体活動(Physical-Activity)

行動(Behavior)

行動(Behavior)

行動変容(Behavior Change)

行動変容(Behavior Change)

   

保健(健康)行動 保健(健康)行動

健康の維持・回復・増進に関連する行動パターン、行為や習慣(外部表出)

個人の属性・人格・感情も範疇に含む(内部表出)

       Gochman DS (1982)

行動変容(Behavior Change)

行動変容(Behavior Change)

不適切行動 → 望ましい保健行動変える

行動変容アプローチ 行動変容アプローチ

地域組織・構造化 新規制度の普及 組織変化理論

コミュニケーション理論

Precede-ProceedPlanningModel 社会的マーケティング理論・モデル 生態学的モデル

地域・グループ

包括的プログラム 上流アプローチ

社会的認知理論

Social Network and Social Support 患者−供給者コミュニケーション

中流アプローチ 対 人

HealthBeliefModel TranstheoreticalModel

( StageorChange ) ReasonedActionModel PlanedBehaviorModel

  個体内  個 人 下流アプローチ

アプローチ手法

種類

   保健行動シーソーモデル (宗像)

保健行動の動機 保健行動負担

自己決定による決意

社会的支援

行動を起こす 行動を起こさない

保健行動の動機

高齢者の特性

 老年症候群、疾患背景の理解  高齢者の社会的現状

 高齢者の保健行動  老化の特性

 トレーニングでの工夫

老年症候群

老年症候群

傷病・年齢分類別外来受療率(人口10万人対) H14.10

傷病・年齢分類別外来受療率(人口10万人対) H14.10

23 32.9 39.4 4.20.6

18.7 31.2 45.4 3.90.7

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全世帯 高齢者世帯

生活意識別世帯数の構成割合

大変苦しい やや苦しい 普通 ややゆとりがある 大変ゆとりがある

50%

平成16年 国民生活基礎調査の概況

28.3 14.1 14.2 41.7 16.2 2.711.1

22.3 9.5 12.8 38.7 22.3 4.7 12.1

17.4 7.1 10.3 37.5 26.3 7.9 10.9

0% 20% 40% 60% 80% 100%

65〜74 75〜84 85歳以上

健康意識

と て も 良い 良い ま あ 良い 普通 あ ま り 良 く な い 良く な い 不詳

平成16年 国民生活基礎調査の概況

18.9%

18.9%

70.0%

70.0%

高齢者の健康状態

平成16年 国民生活基礎調査の概況

関連したドキュメント