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1夫 は高齢 の ため腰傭 が あ り護 は困難 、介
。
娘 とそ の夫 は商店 経 営 のため 日 中介 護に 当たれ ない。
孫 は昼 間就労 してい る。
家族 握鶏 勧 く複雑で 、本人 と㊧ は 義 理 の関 係 であ り、介護 意欲 に も影響が あ る。 ま た、介 護 に不 慣 れな うち は、オ ム ツを交 換 す る のに も本 人 との関係 が うま く っ くれ ない状 況 が 読いた。
男 86 62.7〜9
大 腿骨骨 折 に よ り入 院 退 院後 ほ と ん どね た き りの状況 にな る。
1日 中 布団 を しいて寝 て お り、尿 意 が あ って も立 ち上 が り、専 用 の トイ レに行 き着 くまで に間 に合 わな く、
汚 して い るQ雨 戸 も締 め切 り、部 屋 の 中は尿 臭が充 満 して い る状況 だ っ た。居 室 は、家族 の住む 部屋 と別 に 新 しく増築 し、 「離 れ 」の よ うな構 造0居 間 に くる と汚 れ るか らと言 う
こ とで 、行か せ て も らえ な い状況 。 食 事 も こぼ しな が らも、箸 を使 って 食 べ る ことがで きたが 、家 族 とは別 に食 べ て いる。寝 た き りの状 態か ら
、筋 肉 は衰 えてお り、 闘 も開 けてい られ な い状 態 だ った。
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傷灘 齪騰 婆 雛叢
作 を起 こ し、入 院。 それを き っ か けに呆 け症状 も現 出。 は じめ の頃 は夫 の昼食 の世 話 も行 って い たが現在 で はそれ も困郵 な状 紘
娘 は昼 間就労 して い る。
昔 か らの経過 で、 妻 ・娘 と も本 人 に対 して 「好 きな こ とや って きて こ うい うふ うに な った のだ
」冷 淡 であ るQ
一緒 に食 事を した り、 テ レビを 見 た りす る こ とは無 く、常 に 「 離 れ1に 置 いて お く、 とい った 対 鳳 トイ レも本 入 のだ け別に 居室 に作 って い る。
女 87 62.8
杖 で や っ と歩 け る 程 度 、61年 トイ レで 転 倒 した こ と も あ って 、 トイ レ に は 這 って 行 く。 日 申 一 人 で 居 る こ と 力移 い た め 、 訪 問 を 喜 ぶ 。
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トイ レに行 くことか璽 難(這 う こと も困難 にな ったた め)、 寝床 で して しま う事 が多 くな る。夜 間介 護 をす る者 も居 な い状態 で、 霞分 で処理 は で きない。 日中 は、 ヘル パ ー訪問時 は居 闇 で座 って い るが、他 の 日はね た きり。
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息子 は、 三交 代勤 務 のため、夜 間 いな い事 もあ るが 、食 事 の支 度 や入浴(シ ャ ワー)介 護 など よ く世 結 を して い る。 他 の息子
はす べて死 亡 して い る。
ヘルパ ーの訪 問 回数 の増 を期 待 して い る。
女 1
73 62.?
慢 性 関節 リウマ チに よ る両上 下肢 体 機 能 障害
ほ とん と寝 た きりで、 歩行 は不 可能 排泄 は、 オ ムツを 使用 してい るが 、 自分 での交 換 が出来 な い ため、 ヘル パ ーが い くま で我慢 して いる. ぼ け症 状 は全 くない。
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な しNo.Z
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週5回5時 間 病 院か ら(月1回 往診)
噛
食 事 の世話(昼 、夜) 洗濯
掃除
身の 回 りの恒 話 買物
週6回3時 間 看護 派遣(社 協 〉月4回 最近1ま状 態 が悪 く、 ヘルパ ーカ桁 く と失 禁が ひ ど くオ シ ッコにまみ れて 保 腱所(訪 問 看護)い る も多 い。 日常 的 に民生 委員 も係 わ って い るが 、夜 中 に電話 がか か る 食 事 の世話
鰐i欝 棚2回 騰 翻 過 多くなってきてし'る とのこと
身の 回 りの世話 息 子が 来た り、病 院 の往診 の時 に は
買 物 民生 委員(日 常 的に援 助)し っか りして い る こ ともあ るが 、 日 常的 には まだ ら呆 けの状態 が進 んで
い るよ うに思 わ れ る。
緊急 時 も長 男 に 日中 は連 絡す るこ とが で きない こ と もあ り、 今 の よう 劇 だ讐で は、 在 宅を 続 け るこ とはか な り難 し くな って い る と思 わ れ る。
ヘルパ ーが9:00〜!2:00朝 食 と昼食 16:00〜1P:00夕 食 とほ とん ど ヘル' パ ー まかtに な って い る。 息子 は仕 、 事 も忙 しいせ いか、 ほ とん ど本人 の 世 話を しない。
週1回 の休 み にオ ム ッの交換 とお弁 当を買 って食 べ させ るだ け。 日曜 日 も仕事 に行 くカ4r朝9時 頃 オム ッを 取 り替 えて、 帰 って くる疫 の9時 頃 まで は1日 中放 置状 態 で ある、ふ だ んのEIも 朝 オ ム ッを 取 り換 えず に出 掛 け ること もあ り、 協 力を お願 い し て もなか なかや って も らえ ず、 ヘル パ ーにか な りの負担 が かか って きて
い る。
週6回3時 間 看 護派 遣(月4回)ヘ ルパ ーの漏 置が始 ま って1ヵ 月 位
経 った時 に2日 間 も鮨 回して しま う
購 丁 娠 謝 人と 轍 黎窮㌫ ま 魏 謝
(本人 に仕 事 を与 え 不 安が いつ もつ きま と って い る。
る事 を 目的 に〉 五男 の方が すべ て 丸抱 え して いる と
こ ろ もあ り、他 の兄 弟 な どに もあま
話 し相 手 り協力 を求 めない。
近 隣 へ も本 人 の事 を知 られた くない̀
様 子であ る。
いつ また 出て い って しま うか分 か ら ない状 態で あ り、タ 方 の3時 間 以外 の時間 帯 につ いて 、近 隣 の協力 、兄 弟等 の協 力が な い と、 地域 で生 活 し てい くの は難 しいの で はない だ ろう か。
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在 宅 福祉 サ ー ビス の法 的 研 究
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7 女
女
女
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骨粗 霧症 の ためi萌『蝋 状態 の良 い時 に は、 なん とかe生 活(ト イ レ、食 事 な ど)が で きて い たが 、最 近 は、 痛 み などが あ る時 に は動 けな い状態 に な る こと もあ り、 失禁 す る こと も多 く、食 事 も本人 だ けで はほ とん どで きな い。
痴 呆 も少 し有 り、夜 中 に人 が来 た と か 、誰 かが の ぞい た とか 、被 害 妄想、
的 な こ と も言 う こと も多 くな って き て い る。
脳 卒中 に よる四肢麻 痺
歩行 障 害、 自力 で の自立 は不 可能 ほとん どね た きり。
食事 以外 は全介助要 。
長男 就労 中 のた め、 日申 は一人 にな って い る。
ヘ ルパ ーの訪 問が 無 い時間 帯 は、 自 室 でテ レビを見 て 過 ごす。 多少 痴 呆
が あ る。 噸L・ が 強 い。
76日 常 生活動 作 は大 体 自立 して い るが
、 寂 し くな る とフ ラ ッと家 を 出て し ま う行動 あ り。
今年 の3月 に もヘルパ ーが 訪問 した ところ、す で に家 をで て しま い丸2 日間笛 画の末、 大和 警察 で保 護 され
隆齪 溺 文鰭 ε 魏 砥 帥 は
1本入 が一 人 で過 ご して いる。 い つま た俳掴 をす るか わか らな い濾
●
1知 獅60年 死亡脈 単身
世 帯 。
別 世帯 に長男 が い るが、離 婚の 時 に前夫 の元 に置 い て きた事情 が あ り、長 男 の現在 の家 族に は
、 本人 の こと は内緒 に して い る
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裟 男と曜 。
麟 難 蘇鍵 藩 も
五男 と同居。
長 男、 次男 がS区 に、四 男 がY 市 に い るが 、五男 が 母親 の殊 に か ん して は、す べて 臼分 のや り 1方 でや って い る こと もあ り あ
ま り脇力 は得 られな い。
No.3
i 週6回6時 間 看護派 遣(月6回)
ご主人がねたきり奥 さんも両上下肢 夫 月4回 障 害 のため家 の中 も車 イスの生活 、 妻月2回 朝 ヘ ル パ ー カ桁 っ て ベ ッ トか ら車 イ
騰
ス へ 移 す 、 午 前 中9:00〜12:00タ 方3:00〜6:00で ヘ ル パ ー 派 還
織
奥 さん 自身家 事 は全 くで きな いが主婦 と して経 済 を握 りか な りきつ い面 も有 る 。
利 用 者が ヘ ルパ ーを 自分 の都 合で調 整 した り(時 眉艇i長 、休 日等)す る
トラ ブ ル も あ っ た 。
林 臼 ・年 末年 始等 の問題 もあ り最終 的 に は家 政婦 協会 へ お願 い して も ら
った力文 と もか くヘ ルパ ーが 行か な い と1日 力飴 ま らな い ケ ー ス で ヘ ル パ ーの精 神的 な負 担 がか な り多 い。
ご主 人 の ど うして も病 院 へ は入 りた くない とい う気持 ちを、 奥 さん が全 面的 に受 け入 れ 在宅 でや って い くと い う2人 の 強 い意 思 が あ った嵐 他 の機 関 と協 力 しあ いな が らなん とか や って きた ケ ー ス で あ る。(現 実 的
纏 朧 震甜 駄 現「
月 曜 〜金曜11〜17副 特 に係 わ って む噸 ㌔ まで派 遣。
月曜 と金曜 は 自由契約0 内容 は食 事 の世話(昼 、 夜) 掃 除 、洗 濯、 逓跳 介駄 散 歩
パ ーをお 手伝 い さん的 に考 えて い る}
のカ\ ヘルパ ー に対 して感aの 気 持 ちど ころカ4Pた く当 た って い るので
、 ヘルパ ーのや る気 をそ いで しまい
、交 替 も多 い。
(娘 は理 解 を示 して い る)
蒲 に プ ライ ド鵬 く、 本人 はへ,レi
週6回3時 間 保健 婦が週1回 言語 の リハ ビ
9時 〜12時 リに訪 問 して い る。
内容 は、 リハ ビ リ体操 、 散 歩 通 院介助
一→投的 な家事 援 助サ ー ビス と違 い、
体力 を かな り使 うので 、 ヘルパ ーに 腰痛 等 を訴 え られ る。
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在 宅 福 祉 サ ー ビス の法 的研 究
8男76夫 婦 とも身障 者
夫 はほ とん どね たき り、 脊堆 負傷 、 ▲ 一 ● 女66心 不全 有、 四肢 マ ヒ
妻 も リウマチ によ り簡上 下肢瞳 害 日常生 活 はヘルパ ーが行か な い と食 事 もとる こ とがで きない状 態
東京 に 妻 の賄 が い る他 、 身近 に は介 護者 な し
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女 け8
骨折による左下肢機能瞳害うつ病
●
ほ とん どね たき り状態 で あ った爪 1 最近 は少 し元 気 にな り トイ レまで歩
2 行 可能 とな っhq
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普 段 はテ レビ等 を見 て過 ごすf‑10 男 60 膳卒中による右片麻痺
1 歩 行 可、 右 手が 使 えな いがADLは
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ほ とん ど 自立 して い る。1 しか し、 母 親 や ヘ ル パ ー 、 お 手 伝 い
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さん に頼 りすぎ て い る薗 が多 く、精1
神 的 に は 自立 して い るとはいえ な いA
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膿 女 のみ.土 、 日 は旙
月 曜 〜金曜 まで就労 。 朝 早 く夜 遅 い た め介 護 で きな い。
高齢 の 母(80歳)が 介 護 して い る。
家 事 は知 人 のお手 伝 い さん が17 って い る。
No.4
月 曜¥金 曜9時 〜16時 2入 〜3人 の ヘル パ ー一が 交代
月1回 程 度保 健婦 来訪 一 日7時 闇L自 由、 委託 併用で 派 遣 の ため、 ヘルパ ーが疲 れて長続 きが で一週 間 係わ って きた。
傷繊 嵯纏㌦護 牟
むつ か しい。
一年 前 よ り、呑み込みがよ くなり、
食欲 も出て、 体重 増加 、介 助が 時 に 簡 単 な リハ ビ リ(ベ ッ ドか ら
車椅 子移動、 立 位運 動 、手 足
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夫の退職を機 に派遣回数を減 らして
の屈伸 等。 ゆ けれ ば と思 って い る。
週6回5時 間
不安 感力験 い ので、 一応 次 男 が帰 宅す る時 まで の派 遣 とな って い る0
2人 のヘルパ ー が交 代で 介助 本 入 の食事 の支 度Dト イ レ介 段』 リハ ビ リを 重荷 行 って い
る◎
週1回 神 経 科医師 往 診 介助 者 の裏 切 らな い ケアー が拠 りど こ ろの感 が強 く、介 助 者 の行 勤や 言 月 に数 回保 健婦訪 問 動 が即 状態 に影 響 して い くことが ヘ ルパ ー に も、相 談 員 に と って も大 き 現在 まで に保健所 の リハ ビ リ な負 握 であ る。 引 いた り押 した り、
囎 鵬 騨 司篶i繍鰻il難
って いな い こ とが ます ます状 態を悪 化 させ て きて い る と思 われ る。
家 族 の、特 に夫 の協力 が 欲 しい。
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