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0.131 8.8 X 10-4

trと εEを一定としたの でalの値はa2とa3によって 0.

al ==

exp(匂) - exp(

13 -a3)

で与えられ、 表2.3に示すような値となる。 この変形経路とひず み速度の変化を 図2.6(a)と(b)に示すとともに、 表2.3にt==O

(2.5)

とt==trにおけるひずみ速度も示した。 経路1 は見かけのひずみ速 度らが一定の試験であり、 そのらは7.2x10-5S-1である。 また、

経路2と3ではらが2.5x10-6と3.6X 10-4S-1の聞を連続的に変

(a)

Paths

0.20

0.15 C O

1.-的vcφ」oaad司 0.'0

0.05 lJJ O

2.5 1.5 2

t/ks Time,

0.5 0

0

(b)

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刊『ベE

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2

0.15 0.10

εα 0.05

Apparent strain,

図2.6変形応力の経路依存性の実験的検討およびその予測法の検 討のため、 本研究で用いた(a)変形経路εa-t線図と(b)ひずみ速度 Èa-t線図(宮川ら(45))。

__.・・』

化するが、経路2では変形初期のひずみ速度が大きく次第に減少す るの に対して、経路3では逆に変形初期のひずみ速度が遅く次第に 増加するようにしである。 さら に、tr==1800sとεr==0.13以後の変形 は7.2X 10-5s-1 の定ひずみ速度 となるようにした。 また、より複雑 な経路として trとεEを上述の半分にして連結した 4と 5の経路に

ついても一部調べた。 これらの経路は、900秒までは

εJh

で与えられ(経路4 ; �==O, a3==5、経路5 ; �==5, a3==0)、900秒か ら180 0 秒までは

ム t- 900, / t - 900 εa =a;{exp(&2 )-exp(-a3 )}

900 / ---r, -v 900

で与えられる(経路4 , a2==5,匂==0、経路5 ; a2==0, a3==5)。

で、a'1は次式で与えられる定数である。

ぶ o.065

1 exp(匂)-exp( -a3)

(2.7 )

に. にー

(2.8)

この変形経路とひずみ速度の変化を 図2.6(a)と(b) に破線で示

した。 式(2.6)と(2.7)からわかるように経路4の前半と経路5の 後半 および経路4の後半と経路5の前半 におけるひずみ速度の変化

は同じである。

固溶強化合金の 引張試験は、 温度 67 3Kで約0.4%の塑性ひずみ をひずみ速度3X 10-6s-1で与え、 試験機に取り付けたまま 723Kで 3.6ks焼きなました後、 それぞれの実験温度で引張試験を行った。 こ のように予ひずみを 与えて焼きなましたのは荷重系の直線性を良く

-ー」ー

するとともに引張試験を行う前の転位密度をできるだけ一定にする ためである。 分散粒子を含む複合強化合金は焼きなましによる分散 粒子の成長の心配もあるため、 加熱炉と試験片が所定の温度に落ち ついたあと直ちに引張試験を行った。

また、 試験片の加熱には加熱用電気炉を用いた。 この炉は加熱部 を上中下3つの部分に分け、 中央部をP.I. D. (Proportional Integral

Differential

)

方式によって、 また、 上部と下部をスライダックを用 いて手動で制御した。 電気炉を上、 中、 下の3つの部分に分けたの は、 煙突効果による熱の流れを小さくするため、 炉内にわずかな温 度勾配をつけて試験片部位の温度分布を一定に保つためである。 こ の方式によって試験片の平行部に沿う温度差を士lK以下に、 また 試験中の温度変動を土O.5K以下に制御できた。

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