+06㨤.8.
+06㨤.8.
図 4-4 割り込み要求発生と EINTCRx<INTxLVL>
4.3.3.3
ノイズキャンセル時間選択機能NORMAL1/2、IDLE1/2
モードでは、INTx端子の状態をfcgck
でサンプリングした後に、EINTCRx<INTxNC>
で選択されたサンプリング間隔でサンプリングし、3
回同じレベルが連続すると信号としてみなし、それ以外はノイズとして除去します。
信号として通過する信号幅、ノイズとして除去される信号幅の詳細については、表
4-1
を参照 してください。表
4-3 ノイズキャンセラのサンプリングロック
EINTCRx<INTxNC> サンプリング間隔
00 fcgck
01 fcgck/22
10 fcgck/23
11 fcgck/24
INTi ┵ሶ
ࡁࠗ࠭ࠠࡖࡦㅢㆊᓟߩାภ K㨪
ାภ ࡁࠗ࠭
図 4-5 ノイズキャンセル動作
SLOW1/2、 SLEEP1
モードでは、低周波クロックを4
分周したクロックでノイズキャンセラ通過後の信号をサンプリングし、
2
回同じレベルが連続すると信号として見なされます。信号として通過する信号幅、ノイズとして除去される信号幅の詳細については、表
4-1
を参照 してください。IDLE0
、SLEEP0
、STOP
モードではノイズキャンセラのサンプリング動作が停止するため、外部割り込みを使用することができません。NORMAL1/2モード、IDLE1/2モード、SLOW1/2、
SLEEP1
モードにもどるとサンプリング動作が再開します。注
1)
外部割り込み端子をサンプルリングするタイミングで連続してノイズが入力された場合、ノイズキャン セル機能は正常に動作しません。外部から入力されるノイズの周期にあわせ、EINTCRx<INTxNC>を選 択してください。注
2)
外部割り込み端子を出力ポートとして使用すると、出力モードに切り替えたときポートへの入力信号 が"L"に固定されるため割り込み要求が発生します。出力ポートとして使用するときには、該当する割り 込み許可レジスタを"0"にクリアして割り込み発生を禁止してください。注
3)
動作モード遷移時に割り込み要求が発生することがあります。動作モード遷移を変更するときには、該 当する割り込み許可レジスタを"0"にクリアして割り込み発生を禁止した状態で行ってください。その 後、割り込みを許可する前に、NORMAL1/2, IDLE1/2モードからSLOW1/2,SLEEP1
モードに切り替え る場合、動作モードが切り変わってから12/fs[s]待ち割り込みラッチをクリアしてください。また、
SLOW1/2, SLEEP1
モードからNORMAL1/2,IDLE1/2
モードに切り替える場合、動作モードが切り替わってから
2/fcgck+3/fspl[s]待ち、割り込みラッチをクリアしてください。
4.3.4 外部割り込み 4
外部割り込み
4
はINT4
端子の立ち下がり、立ち上がり、両エッジ、"H"
レベルを検出して割り込 み要求信号を発生します。4.3.4.1
割り込み要求信号発生条件検出機能表
4-4 割り込み要求発生エッジ選択
EINTCR4<INT4ES> 検出エッジ
00 立ち上がり
01 立ち下がり
10 両エッジ
11 "H"レベル割り込み
4.3.4.2
割り込み要求信号発生時のノイズキャンセラ通過信号モニタ機能割り込み要求発生時のノイズキャンセラ通過後の信号レベルを
EINTCR4<INT4LVL>で読み出
すことができます。検出エッジに両エッジを選択したときEINTCR4<INT4LVL>
を読み出すこと で、割り込み発生時のエッジを確定できます。INT4┵ሶ
ഀࠅㄟߺⷐ᳞ାภ 㧔┙ߜਅ߇ࠅᬌ㧕
ഀࠅㄟߺⷐ᳞ାภ 㧔┙ߜ߇ࠅᬌ㧕
ഀࠅㄟߺⷐ᳞ାภ 㧔ਔࠛ࠶ࠫᬌ㧕 INT4LVL
INT4LVL
INT4LVL INT4LVL
ഀࠅㄟߺⷐ᳞ାภ 㧔ࡌ࡞ᬌ㧕 ࡁࠗ࠭ࠠࡖࡦㅢㆊᓟߩାภ
図 4-6 割り込み要求発生と EINTCR4<INT4LVL>
4.3.4.3
ノイズキャンセル時間選択機能NORMAL1/2
、IDLE1/2
モードでは、INT4
端子の状態をfcgck
でサンプリングした後に、EINTCR4<INT4NC>で選択されたサンプリング間隔でサンプリングし、3
回同じレベルが連続すると信号としてみなし、それ以外はノイズとして除去します。
信号として通過する信号幅、ノイズとして除去される信号幅の詳細については、表
4-1
を参照 してください。表
4-5 ノイズキャンセラのサンプリングロック
EINTCR4<INT4NC> サンプリング間隔
00 fcgck
01 fcgck/22
10 fcgck/23
11 fcgck/24
INT4┵ሶ
ࡁࠗ࠭ࠠࡖࡦㅢㆊᓟߩାภ
ାภ ࡁࠗ࠭
図 4-7 ノイズキャンセル動作
SLOW1/2
、SLEEP1
モードでは、低周波クロックを4
分周したクロックでノイズキャンセラ通過後の信号をサンプリングし、2回同じレベルが連続すると信号として見なされます。
信号として通過する信号幅、ノイズとして除去される信号幅の詳細については、表
4-1
を参照 してください。IDLE0、SLEEP0、STOP
モードではノイズキャンセラのサンプリング動作が停止するため、外部割り込みを使用することができません。
NORMAL1/2
モード、IDLE1/2
モード、SLOW1/2
、SLEEP1
モードにもどるとサンプリング動作が再開します。注
1)
外部割り込み端子をサンプルリングするタイミングで連続してノイズが入力された場合、ノイズキャン セル機能は正常に動作しません。外部から入力されるノイズの周期にあわせ、EINTCR4<INT4NC>を選 択してください。注
2)
外部割り込み端子を出力ポートとして使用すると、出力モードに切り替えたときポートへの入力信号 が"L"に固定されるため割り込み要求が発生します。出力ポートとして使用するときには、該当する割り 込み許可レジスタを"0"にクリアして割り込み発生を禁止してください。注
3)
動作モード遷移時に割り込み要求が発生することがあります。動作モード遷移を変更するときには、該 当する割り込み許可レジスタを"0"にクリアして割り込み発生を禁止した状態で行ってください。その 後、割り込みを許可する前に、NORMAL1/2, IDLE1/2モードからSLOW1/2,SLEEP1
モードに切り替え る場合、動作モードが切り変わってから12/fs[s]待ち割り込みラッチをクリアしてください。また、
SLOW1/2, SLEEP1
モードからNORMAL1/2,IDLE1/2
モードに切り替える場合、動作モードが切り替わってから
2/fcgck+3/fspl[s]待ち、割り込みラッチをクリアしてください。
4.3.5 外部割り込み 5
外部割り込み
5
はINT5
端子の立ち下がりエッジを検出して割り込み要求信号を発生します。NORMAL1/2
、IDLE1/2
モード時、1/fcgck
未満のパルスはノイズとして除去され、2/fcgck
以上のパルスは確実に信号と見なされます。
SLOW/SLEEP
モード時、4/fs
未満のパルスはノイズとして除去され、8/fs
以上のパルスは確実に信号と見なされます。
信号として通過する信号幅、ノイズとして除去される信号幅の詳細については、表
4-1
を参照して ください。
ドキュメント内
TOSHIBA CORPORATION 2009 All Rights Reserved
(ページ 94-98)