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㎜の白いラインで示す。

ドキュメント内 untitled (ページ 30-34)

〔注意〕競技場外でフィニッシュする種目の 場合 フィニッシ ラインの幅は

30

まで 場合、フィニッシュラインの幅は

30cm

まで、

その色はフィニッシュエリアの道路面と はっきり区別できる色ならば何でもよい。

第170条 リレー競走

加えて、そのような状況でバトンを落とした時、バト ンが横や進行方向(フィニッシュラインの先も含む) に転がりバトンを拾い上げた後 競技者はバトンを

2012(平成24)年度

競技規則修改正

に転がりバトンを拾い上げた後、競技者はバトンを 落とした地点に戻ってレースを再開しなければなら ない。上記の手続きが適正に為され他の競技者を 妨害しない限りは、バトンを落としても失格とはなら ない。一方、競技者がこの規則に従わなかった時

、チームは失格となる。

2012/2/18

2012(

平成

24)

年度 競技規則修改正 第 166 条 トラックにおけるラウンドの通過

トラック競技における予選は、・・・、・・・。・・・、・・・、

予選によってつぎのラウンドに進むようにしなけ ればならないが 例外として第1条1(a)(b)(c)(f)の ればならないが、例外として第1条1(a)(b)(c)(f)の 競技会では、IAAFもしくは地域陸連の裁量で 競技会の参加標準記録に達していない競技者 に限定した予備予選を実施しても良い。

2012(

平成

24)

年度 競技規則修改正 第 180 条 フィールド競技総則

競技が開始されたら、競技者は練習の目的でつぎのも のを勝手に使用することはできない。

(a) 助走路や踏切場所 (b) 棒高跳用ポール

(c) 用具

(d) 用具を持つ持たないに関係なく、サークルや着 地場所

〔国内〕本項(b)の使用は当該審判長が特に認めた区 域おいて使用可能とする。

2012(

平成

24)

年度 競技規則修改正 第 183 条 棒高跳

ポールの握り部分(手を保護するため)に はテープと下部(ポールを保護するため)

にはテ プそして

/

あるいは適切な物で にはテープそして

/

あるいは適切な物で 覆ってもよい。握り部分のテープは必然的 に重なり合う部分を除き均一でなければ ならず、ポールにリングを付けたように厚 みが突然変わるような状態にしてはならな い。

2012(平成24)年度

競技規則修改正

第 187 条 投てき競技

女子投てき種目にユース規格導入

・砲丸投(3kg)

・ハンマー投(3kg)

・やり投(500g)

※円盤はシニア・ジュニア・ユース共通

2012/2/18

一般 高校・ジュニア 中学・ユース 一般・高校・ジュニア ユース 中学

競技会で許可され、記録が公認される最小重

7.260kg 6.000kg 5.000kg 4.000kg 3.000kg 2.721kg

製造業者が競技会に器具として供給する重

量の範囲 7.265kg〜7.285kg 6.005kg〜6.025kg 5.005kg〜5.025kg 4.005kg〜4.025kg 3.005kg〜3.025kg 2.725kg〜2.745kg

110mm〜130mm 105mm〜125mm 100mm〜120mm 95mm〜110mm 85mm〜110mm 85mm〜95mm

一般 ジュニア 高校・ユース 一般・高校・ジュニア・ユース

競技会で許可され、記録が公認される最小重

2.000kg 1.750kg 1.500kg 1.000kg

製造業者が競技会に器具として供給する重

量の範囲 2.005kg〜2.025kg 1.755kg〜1.775kg 1.505kg〜1.525kg 1.005kg〜1.025kg

金属製の縁の外側の直径 219mm〜221mm 210mm〜212mm 200mm〜202mm 180mm〜182mm

金属製の平板の直径 50mm〜57mm 50mm〜57mm 50mm〜57mm 50mm〜57mm

中央金属の平板部の厚さ 44mm〜46mm 41mm〜43mm 38mm〜40mm 37mm〜39mm

金属製の縁の厚さ

(縁から6mmの部分) 12mm〜13mm 12mm〜13mm 12mm〜13mm 12mm〜13mm

ハ ン マ ー 一般 高校・ジュニア ユース 一般・高校・ジュニア ユース 競技会で許可され 記録が公認される最小重

競技会で許可され、記録が公認される最小重

7.260kg 6.000kg 5.000kg 4.000kg 3.000kg

製造業者が競技会に器具として供給する重

量の範囲 7.265kg〜7.285kg 6.005kg〜6.025kg 5.005kg〜5.025kg 4.005kg〜4.025kg 3.005kg〜3.025kg

グリップ内側から測ったハンマーの長さ 1,215mm 1,215mm 1,200mm 1,195mm 1,195mm

頭 部 の 直 径 110mm〜130mm 105mm〜125mm 100mm〜120mm 95mm〜110mm 85mm〜100mm

一 般・高 校・ジュニア ユース 一般・高校・ジュニア ユース

競技会で許可され、記録が公認される最小重

(グリップの紐を含む) 800g 700g 600g 500g

製造業者が競技会に器具として供給する重 量の範囲

(グリップの紐を含む)

805g〜825g 705g〜725g 605g〜625g 505g〜525g

2.60m〜2.70m 2.30m〜2.40m 2.20m〜2.30m 2.00m〜2.10m

金属製穂先の長さ 250mm〜330mm 250mm〜330mm 250mm〜330mm 220mm〜270mm

金属製穂先の先端から重心までの距離 0.90m〜1.06m 0.86m〜1.00m 0.80m〜0.92m 0.78m〜0.88m

重心から尾部までの距離 1540mm〜1800mm 1300mm〜1540mm 1280mm〜1500mm 1120mm〜1320mm

一番太い部分の柄の直径 25mm〜30mm 23mm〜28mm 20mm〜25mm 20mm〜24mm

グリップ部分の幅 150mm〜160mm 150mm〜160mm 140mm〜150mm 135mm〜145mm

2012(

平成

24)

年度 競技規則修改正 第 230 条 競歩競技

道路競技における水・スポンジおよび飲食 物供給所

( ) 主催者に許可された者でもコ ス内に入っ (e) 主催者に許可された者でもコース内に入っ たり、競技者を妨害したりしてはならない。主催 者から許可された者が飲食物を手渡ししても良 いのは、テーブルの前ではなく、後方または側 方1m以内である。

2012(

平成

24)

年度 競技規則修改正 第 230 条 競歩競技

道路競技における水・スポンジおよび飲食物供 給所

(f)第1条1(a)(b)(c)(f)に該当する競技会ならびに本連盟 (f)第1条1(a)(b)(c)(f)に該当する競技会ならびに本連盟 が主催、共催する競技会では、各チームで許可される 者は最大2人とし、いかなる時もテーブルの後方にいな ければならい。どのような場合でも、競技者が飲食物 や水を摂っている間、競技者と併走してはならない。

(g) 主催者が指定した供給所以外で飲食物や水を 摂った競技者は、審判長により失格させられることが ある。

2012(

平成

24)

年度 競技規則修改正 第 250 条 クロスカントリー競走 ユース競技会におけるにおける距離 は、おおよそ下記のとおりにすべきで ある。

・ユース 男子 6km

・ユース 女子 4km

2012(平成24)年度

競技規則修改正

第 260 条 世界記録

つぎの世界記録がIAAFにより承認さ れる。

8 (d) ジ ジュニア室内世界記録

2012(平成24)年度

競技規則修改正

第 260 条 世界記録 26

(d) 投てき競技において、使用した用

具は、できる限り速やかにルールに合

致しているかどうか確認されなければ

ならない。

2011競技規則適用上の諸問題事例総括

1  9レーンある競技場。100m競走準決勝が3−2+2で行われた。1組で 2着が 2名出現した。

この時の措置はどうすればよいか?また8レーンの競技場の場合はどうすべきか?

     

2  9レーンある競技場。100m競走準決勝が3−2+2で行われた。+2の最終枠で同タイム者が 出現した。この時の措置はどうすればよいか?また8レーンの競技場の場合はどうすべきか?

       

3  9レーンある競技場。100m競走準決勝が3−2+2で行われた。+2の最終枠で同タイム者が 3名出現した。この時の措置はどうすればよいか?また8レーンの競技場の場合はどうすべきか?

ちなみに(A:14.086  B:14.087  C:14.087)

     

4  110mH決勝においてハードル練習中に脚をぶつけ、トラックの外側に出てうずくまってしまっ た。この時の措置はどうすればよいか?

     

5  男子棒高跳びで連続試技の競技者(試技時間3分)に入って1分49秒が経過した時点で、トラッ ク競技のスタートとなった。試技の中断が主審から宣告され、トラック競技のスタート後にストップ させた時間から再試技させた。

     

       

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