2001(H13)
年から開始.
5)借家居住者への支援(高齢者および障害者向け)
④あんしん賃貸住宅の登録・閲覧制度
2006(H18)
年度に,あんしん賃貸支援事業として創設.
6)ケア付き住宅などの供給推進(高齢者向け)
①ケアハウス
②有料老人ホーム
③認知症高齢者グループホーム
6)ケア付き住宅などの供給推進(障害者向け)
④グループホーム、ケアホーム、福祉ホーム
6)ケア付き住宅などの供給推進(高齢者および障害者向け)
⑤高齢者向け優良賃貸住宅
⑥シルバーハウジング
地域リハビリテーション論/障害者環境論
ケアハウス・軽費老人ホーム
一部例外もあるが,原則自立して生活できる人向けで,食事など 日常サービスを提供.
有料老人ホーム
提供するサービス内容に応じて健康型,住宅型,介護付きの3つ に区分される.自立して暮らせる人から寝たきりの人まで受け入れ る範囲は広い.選択肢は広いが,費用は高め.
認知症高齢者グループホーム
介護保険に基づく要支援2以上の認知症高齢者が対象.専門ス
タッフに見守られながら少人数で共同生活を送る.
サービス付き高齢者向け住宅
バリアフリー構造の賃貸住宅.安否確認と生活相談を入居者に提 供.手厚い介護サービスを受けられるところもある.
シルバーハウジング
生活援助員(
LSA)が見守りや生活相談に対応してくれる公的賃 貸住宅.低所得者が主な対象なので,費用は安め.
地域リハビリテーション論/障害者環境論
有料老人ホーム
(20.9万人)サービス付き高齢者向け住宅
認知症高齢者グループホーム(13.8万人)
シルバーハウジング
(2.3万戸)
ケアハウス・軽費老人 ホーム(8.8万人)
介護保険施設
特別養護老人ホーム(42.3万人)
老人保健施設(31.9万人)
介護療養型医療施設(9.9万人)
費 用
安
高
7)高齢者世帯と同居・近居に対する支援(高齢者向け)
①公的住宅における優遇
②親子リレー返済
地域リハビリテーション論/障害者環境論
住環境整備に必要な知識 福祉・保健行政
住宅行政
福祉用具・介護用品・家具 経費
関連職種の専門性 住環境整備の手法
1.模様替え
2.福祉用具の活用
3.住宅改造(住宅改修)
4.2+3
機能性 安全性 清潔
プライバシーの確保
維持・管理の簡便性
日本の住環境の問題
1)バリアフリーの
3点セットを満たしている住宅は全体の
2-3%(2000年「第8期住宅5ヵ年計画」)
*バリアフリー3点セット:手すりの設置、段差の解消、幅の広い廊下や建具
2)約
6割が木造住宅
①屋内の段差
②尺貫法
③生活の洋式化
④介助スペース
⑤和式生活様式の習慣
⑥気候の問題:日本の住環境は高温多湿の夏に合わせてつくら れている。
徒然草 「家の作りやうは,夏をむねとすべし」地域リハビリテーション論/障害者環境論
介護保険制度での住宅改修の問題点
1.実施が少ない
2.改修項目が少ない
3.改修費に上限 ” 20 万円”
4.償還払い
5.施工事業者の理解が不十分
6.アフターサービスが実施されにくい
*改修項目:1)手すり、2)段差の解消、3)床、通路面の材料変更、4)引き戸 などへの扉の取替え、5)洋式便器などへの便器の取替え、6)その他
住環境整備の流れ
1.問題点の抽出 2.基本方針の検討
3.具体的な住環境整備案の作成 4.施工
5.完成後のチェック
6.フォローアップ 本人が生活している場所で検討する 詳細な情報
キーパーソン
心身状況の変化 費用
家族の同意
方針決定はあくまで相談者
地域リハビリテーション論/障害者環境論
ドキュメント内
PowerPoint プレゼンテーション
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