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セカンダリコード 39 ワンドエミュレーション
セカンダリインタフェースは一時的に無効にできますが、次の Disable のバー コードを読み取ることで、セカンダリインタフェースの設定をイメージャのメ モリーに保持できます。再び有効にするときは、Enableのバーコードを読み取 ります。初期設定=Disable
セカンダリ RS- 232 接続
イメージャとターミナルの間のすべての通信パラメータは、RS-232プロトコル を用いてシリアルポートでデータを正常に送信するためにすべて一致する必要 があります。
RS- 232 のプログラム可能な設定は、プライマリとセカンダリの両方のインタ
フェースで使用します。プライマリまたはセカンダリモードでRS- 232のパラ メータ(ボーレート、パリティなど)を変更すると、両方のインタフェースに 有効です。RS-232の設定を変更したい場合は、2-9ページのRS-232ボーレート を参照してください。
次のCode 39 Formatのバーコードは、ターミナルIDを61に設定し、Same Code
Formatのバーコードは、ターミナルIDを64に設定します。
ワンドエミュレーションマルチブロック( 3800g で は非対応)
注: お使いのイメージャで利用できるインタフェースについては、6-1 ペー ジの「イメージャのモデル」を参照してください。
注: セカンダリワンドエミュレーションの設定を変更すると、プライマリワ ンドエミュレーションの設定も変わります。(2-13 ページの「ワンドエ ミュレーション(3800gでは非対応)」を参照。)
ブロック間ディレイ
データブロック間のディレイ時間を設定します。初期値=50ms Wand Emulation Code 39 Format Wand Emulation
Same Code Format
5ms
500ms
* 50ms
150ms
オーバーオールチェックサム
このオプションをオンにすると、チェックキャラクタを算出してメッセージ全 体の最後に追加します。チェックキャラクタは、そのメッセージの各先行キャ ラクタと排他的論理和を算出すると結果が0x00(00H)になるキャラクタです。
初期設定=Off
ワンドエミュレーション送信速度
送信速度は、キャラクタの読み落とし無くデータを受信するターミナルの能力 で制限されます。初期値=25 inches/second
On
* Off
10
80
* 25
40
120
150
200
ワンドエミュレーションの出力信号パターン
出力信号パターンは、標準で黒バーをhighで送信するか、逆に白バーをhighで 送信できます。初期設定=Black High
ワンドエミュレーションアイドル
アイドルとは、データが送信されていないときのイメージャの状態をいいます。
ワンドエミュレーション・モードでは、イメージャのアイドル状態はイメージャ が接続されている機器のアイドル状態とかならず同じに設定してください。
初期設定=Idle High
* Black High
White High
* Idle High
Idle Low
データブロックサイズ
データを小さなブロックで送信し、バッファのオーバーフローを防ぎます。
初期値=40
20
80
* 40
60