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ロット変更時の対応

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 86-92)

6.  標準物質・重要試薬

6.2 ロット変更時の対応

【標準品

/PK

確認方法

新ロットを用いて検量線及び

QC

試料を調製し,真度及び精 度を確認.

旧ロットがある場合,新ロットで検量線を,旧ロットで

QC

料を調製し,真度及び精度を確認.

旧ロットがある場合,新ロットで検量線を,新旧ロットで

QC

試料を調製し,真度及び精度を確認.

– QC

試料の濃度は

5

濃度

(LLOQ

L

M

H

ULOQ)

という意見

87

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6th JBF Symposium, DG2014-12

【重要試薬】

• PK

は確認試験を実施するが,

BM

はその重要度によ って,実施する.

• PK

及び

BM

ともに,確認試験を実施する.

分析証明書等がある場合,予備的に確認は実施す るが,

PK

においても確認試験を実施しない場合もあ り.

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6.2 ロット変更時の対応

【重要試薬】

確認方法

新ロットを用いて検量線及び

QC

試料を調製し,真度及び精 度を確認するという意見が多かった.

その他

,

真度及び精度に加え

,

新旧のロットを使用してレス ポンス

(

シグナル,吸光度等

)

を確認するという意見もあり.

– QC

試料の濃度は

5

濃度

(LLOQ

L

M

H

ULOQ)

という意見 多数.その他は

3

濃度

(L

M

H)

で真度及び精度を評価

.

ポリクローナル抗体の場合は選択性等の確認が必要かも

89

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【測定キット

/PK

検量線と

QC (5

濃度:

LL

L

M

H

UL)

を調製し,真度及び精度 を確認するという意見が多かった.なお,新ロットのみ,または 新旧ロットで評価すると意見は様々であった.

その他

真度及び精度の他に,新旧ロットを用いてシグナルレベル 等を確認する.

測定キットのロットが変わると検量線のレンジが変わること もあるため,その場合にはフルバリデーションを実施.(そう ならないように同ロットを入手するようにする.)

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6.2 ロット変更時の対応

【測定キット

/ BM

特に確認は実施しないが,マーカーの重要度に応じて,

確認試験を実施するという意見が多かった.

実施する場合は,

PK

と同様.

その他

バリデーション前にロット間差がないことを確認して おく.

予備検討の段階でロット間差が小さい測定キットを選

91

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国内ガイドラインの

Q&A

No.25

)に重要試薬の有効 期限の設定について, 「使用する期間中の検量線や

QC

試料の分析結果の評価から,重要試薬の品質を 確認できるならば,有効期限の設定は必ずしも必要 でない」と記載されているが,有効期限が切れた重 要試薬はどのように取り扱っているか??

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