-「SNMP トラップ」
-「シスログ」
-「システムイベントログ」
-「デバイスログ」
SNMP トラップ
SNMP トラップ機能を使用すると、管理者は、ネットワークデバイスに関するイベントが発生したときにアラートメッセージを表示できます。
ログ > SNMP トラップに移動して、レポートを生成および表示します。
図 8-1 SNMP トラップ
トラップレポートのフィルタ条件として、SNMP バージョン、イベントタイプ、およびレポート期間を選択することができます。さらに、検索条件 のタイプとして「IP アドレス」または「トラップの詳細」を選択し、キーワードフィールドに値を入力することもできます。 をクリックしてフィ ルタを適用します。
レポート生成後、 をクリックしてレポートを PDF ファイル形式で保存することができます。
SNMP トラップは OID で記録され、コンパイルや変換は未サポートです。
シスログ
シスログ機能を使用すると、システムログに関するイベントのアラートメッセージを表示できます。システムおよびキャプティブポータルのログメッ セージを確認することができます。
ログ > シスログに移動して、ログ情報を表示します。
図 8-2 シスログ
シスログレポートのフィルタ条件として、イベントの重大度、ファシリティシステム、レポート期間を選択することができます。さらに、検索条件 のタイプとして「IP アドレス」または「メッセージ」を選択し、キーワードフィールドに値を入力することもできます。 をクリックしてフィル タを適用します。
レポート生成後、 をクリックしてレポートを PDF ファイル形式で保存することができます。
「キャプティブポータル」タブを選択すると、キャプティブポータルログが表示されます。
Syslog は Network={network UUID} の形式で保存され、SSID へは変換されません。
システムイベントログ.
システムイベントログ機能では、重要なアラートやアクションが必要なイベントを確認することで、円滑なオペレーションと障害の防止に役に立て ることができます。
ログ > システムイベントログに移動します。
図 8-3 システムイベントログ
システムイベントログレポートのフィルタ条件として、イベントタイプおよびレポート期間を選択することができます。さらに、検索条件のタイプ として「IP アドレス」または「メッセージ」を選択し、キーワードフィールドに値を入力することもできます。 をクリックしてフィルタを適用 します。
レポート生成後、 をクリックしてレポートを PDF ファイル形式で保存することができます。
デバイスログ.
「デバイスログ」機能を使用すると、管理者は AP の埋め込みメモリからのアラートメッセージを表示できます。システム・メッセージとネットワー ク・メッセージには、タイム・スタンプとメッセージ・タイプが含まれます。ログ情報には、デバイス設定の同期、ファームウェアのアップグレード、
設定のアップロード、クライアントのブロックなどが含まれます。
ログ > デバイスログに移動して、レポートを表示します。
図 8-4 デバイスログ
デバイスログレポートのフィルタ条件として、動作タイプおよびレポート期間を選択することができます。さらに、検索条件のタイプとして「IP ア ドレス」または「ログ詳細」を選択し、キーワードフィールドに値を入力することもできます。 をクリックしてフィルタを適用します。
レポート生成後、 をクリックしてレポートを PDF ファイル形式で保存することができます。