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ログ 82

ドキュメント内 ユーザマニュアル (ページ 82-86)

-「SNMP トラップ」

-「シスログ」

-「システムイベントログ」

-「デバイスログ」

SNMP トラップ

SNMP トラップ機能を使用すると、管理者は、ネットワークデバイスに関するイベントが発生したときにアラートメッセージを表示できます。

ログ > SNMP トラップに移動して、レポートを生成および表示します。

図 8-1 SNMP トラップ

トラップレポートのフィルタ条件として、SNMP バージョン、イベントタイプ、およびレポート期間を選択することができます。さらに、検索条件 のタイプとして「IP アドレス」または「トラップの詳細」を選択し、キーワードフィールドに値を入力することもできます。 をクリックしてフィ ルタを適用します。

レポート生成後、 をクリックしてレポートを PDF ファイル形式で保存することができます。 

SNMP トラップは OID で記録され、コンパイルや変換は未サポートです。

シスログ

シスログ機能を使用すると、システムログに関するイベントのアラートメッセージを表示できます。システムおよびキャプティブポータルのログメッ セージを確認することができます。

ログ > シスログに移動して、ログ情報を表示します。

図 8-2 シスログ

シスログレポートのフィルタ条件として、イベントの重大度、ファシリティシステム、レポート期間を選択することができます。さらに、検索条件 のタイプとして「IP アドレス」または「メッセージ」を選択し、キーワードフィールドに値を入力することもできます。 をクリックしてフィル タを適用します。

レポート生成後、 をクリックしてレポートを PDF ファイル形式で保存することができます。 

「キャプティブポータル」タブを選択すると、キャプティブポータルログが表示されます。

Syslog は Network={network UUID} の形式で保存され、SSID へは変換されません。

システムイベントログ.

システムイベントログ機能では、重要なアラートやアクションが必要なイベントを確認することで、円滑なオペレーションと障害の防止に役に立て ることができます。

ログ > システムイベントログに移動します。

図 8-3 システムイベントログ

システムイベントログレポートのフィルタ条件として、イベントタイプおよびレポート期間を選択することができます。さらに、検索条件のタイプ として「IP アドレス」または「メッセージ」を選択し、キーワードフィールドに値を入力することもできます。 をクリックしてフィルタを適用 します。

レポート生成後、 をクリックしてレポートを PDF ファイル形式で保存することができます。 

デバイスログ.

「デバイスログ」機能を使用すると、管理者は AP の埋め込みメモリからのアラートメッセージを表示できます。システム・メッセージとネットワー ク・メッセージには、タイム・スタンプとメッセージ・タイプが含まれます。ログ情報には、デバイス設定の同期、ファームウェアのアップグレード、

設定のアップロード、クライアントのブロックなどが含まれます。

ログ > デバイスログに移動して、レポートを表示します。

図 8-4 デバイスログ

デバイスログレポートのフィルタ条件として、動作タイプおよびレポート期間を選択することができます。さらに、検索条件のタイプとして「IP ア ドレス」または「ログ詳細」を選択し、キーワードフィールドに値を入力することもできます。 をクリックしてフィルタを適用します。

レポート生成後、 をクリックしてレポートを PDF ファイル形式で保存することができます。 

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