ライゲーション
v
Nh8
==頃蝉
�語障 BglIl αalï_Ecc晶
可t.___u..�.n ...6α刑 判『回H lし6伯NA Kpnl
Hlndlll
Smal B8IηHI Smal
ト4c..o
Hlndlll S罵蕃 Human IL-6 cDNA S廓司t BamHI
加刷糊…明 助lA CMV promoter
polyA
+
�al Aful Nhel
E刷lHlndlll
62111
揃 制
sa.1
ライゲーション
守
Sm..1 Pvull, α1
8仇I Sa/l処理'
附l:2;l
I#r.d川 Noll MCSIIえM
中d
鈴A
手話七ライゲーシヨン
\、
α1
a明s1 '"凶 m時l 卸RHlndnl 8amH1 命栂lE∞間 内tI E∞RV Notl 治耳目 Apll
Figure 2-6. プロモーター組換え用のMCSIと挿入遺伝子
組換え用のMCS 11をもっpCVの構築
l'v トーム
NrtJ. CMV promoter
Pvull処理
,、・a、,
Hindlll Kpnl Sacl MCS B;�HI
Spel
EcoRI
Psll
EcoRV Notl Xhol
何千ì しむ
ライゲーション
1_" r.uv
H加dlll Kpnl Sacl MCS BamHI
Spel
EcoRI
Psll
EcoRV Notl Xhol Xbal Apal PvLAI
'-IftJ. CMV promoter
NrtA CMV
�, .... promoter _.-ー-HindUl
�、 ./ Notl
司、曹、Y MCS Xbal
、,一一一 Ap剖
poly A
Ori
poIyA BμF円|
Pvull, BamHI処理
す
, poty A
BamHl
Figure 2-7. Neor遺伝子を除去したpCMVPおよびdhfr遺伝子を導入したpCMVDの構築
Dihydrofolate
『剖uctase (dhfl)
出Ifr
Figure 2-8. 発現ベクタ-pCV/actおよびpCV/MTIIAの構築
む.,) 巳心
SS/I
EcoRI, BamHI処理
SWI
↓
ライゲーション
'
HumEll IL-6 cDNA
Amp'
一�
pBluescript I卜
(3.7 IL・6kbp) 噌、
fc:oR -- -ョt
HumEllIL・6 cONA
-ョE tJam n
EcoRI, BamH I処理
↓
-EcoRl
HumEllIL-6 cDNA
、BamHI
Hindlll, BamHI処理
↓
ライゲーション
v
Hindll,
Kpnl Sacl
MCS BamHI
SpeI EcoRI Pstl EcoRV Notl Xhol Xbsl Ap剥
H/ndlll Kpnl Sscl
MCS BsmHI
Human IL・e cDNA rBsmHI
..
poly A
Pvull
術11>'
戸、\
_ =:;:
pBluescript 11- Human IL毛
IL・6 cDNA
(3.7 kbp)
ーへÞJ司庫
、--創
Hindlll, BamHI処理
↓
-HJnc.訓"
Human IL-6 cDHA
、8amHI
Figure 2-9. ヒト ・ インタ一口イキンー6発現プラスミドpSG5-IL-6およびpCMVP-IL-6の構築
Hindllr 8amHI
SÞ8 1 Eヒ掛1
PBtI 氏。RV Notl Xbøl
Apsl
Nru1
αi
理処 MH m
H n Au ih --'
α1
f1 ori
1-1/00111 þ蕃
Human Il�
cONA
SøAt
1-11 Nrul
Ori
理処 HH m
H n Au ih --+ ih HH m 理処
--v Au n H
-Hlf凶111
Human IL・6 cDNA 'BamHI
Nfu1
Ori
Un I -
-司E
ぬJman Il喝 cDNA
、
sm:a:理処 HH m i
h--'
Au n H
-HIIldIll
Human IL�
cDNA
、、8amHI
t'0 ..þ..
Figure 2-10. ヒト ・ インタ一口イキンー6発現プラスミドpCV/act-Iし6およびpCV/MTIIA-IL-6の構築 ライゲーション
+
紛ul
pCV/act-IL-6 r-8,刷HI
(5.2ゆp) ...、k
poly A, \
SSII 問申 伽.
ライゲーション
'
Nrul
αi
---Orl
f1 orl
pCV/MTIIA-IL・6
(4.8 kbp) polyA
Orl
Human Iし6cDNA .-BamHI
pCMVP-IL・6
(4.0 kbp)
SP6
poly A
P似Æ
pSG5・IL・6
(4.8 kbp) Human Iし6cDNA
BamHI
poly A
Hir刈川
a a,,, Pν 戸OEL、,FhM叩.ーし区HFし内。ロHはいno nv
Psft - �白蹴
Human IL・6cDNA
f'EcoRl
'Kpnt
poly A
F i 9 u re 2 -11 . 各種ヒ卜 ・ インタ一口イキンー6発現プラスミド
...
戸-pCMYP-G-CSF、 pCMVP-AE6F4H、 pCMVP-AE6F4Lお よびpCMVP-HB4C5Lを構 築した(Figure2-12)。 また、 抗体と して機能する凶1Ab AE6F4を効率よく発 現させるための発現フラスミドpCMVP-AE6F4HLも構築した(Figure 2-13)
第3JJl ガン遺伝子発現フラスミド ( エフェクターフラスミド) の構築
Figure2-14にぶしたように、 pCMV系のエフェクターフラスミドとして、
pCMV-E1A、 pCMV-c-fos、 pCMV由v-myb、 pCMV-c-mycそしてpCMV-c-Ha-rasを構
築した勺 c-Ha-ra.dこ関してはdhfrによる遺伝子増幅が可能なpCMVl)-c-Ha-ras を構築した。 またBPV系の エフ ェクターフラスミドpBCMGSneo-v-mybを 構築した。
第4項 pMBS-SRα-IL-6の構築
DNA合成装置により、 Myb結合部位を8コピー含む合成DNAを作製し た。 続けてpSRα-IL-6のプロ モーター上流領域に合成したDNAを導入し、
pMBS-SRα-IL-6を構築した。 詳細な構築手順はFigure2-15に示した。
第4節 考察
今同のフラスミド構築において、 プラスミドDNA調製以外は刀研究 宏において通常使用されている方法に基づいたものであり、 本章で新 しく試みた方法は、 プラスミド調製のアjレカリ法-LiCl-ゲルろ過法、 そ してリゾチーム-Triton法に関してである。 アルカリ法四LiCl-ゲルろ過法は 簡便にRNAの混入のないプラスミドDNAを調製するための方法であり アルカリ法のみの調製DNAと比較して、 RNA混入の ない標品が調製可
能であった。 一方、 リゾチーム-Triton法は動物細胞実験に最も適したフ ラスミドDNA の調製が可能であり|高純度のDNAが調製できたが、 これ は最も時間と手間のか かる方法であり、 多種類のプラスミドDNAを同 時に調製したい場合には不適当であった。 またこれらの方法を用いて
---I PvlAl
EcoRV Notl Xhol b届 Apal
EcoRI-Xbal, EcoR卜Notl, Pstl処理
ライゲ-ション
守
PvlAl
Nn.A
PvlAl
PvlAl
Xbal S帽 polyA
Notl S同 阿yA
Pstl S向 potyA
Human EPO
Ef繍I X伊
陥Jman G-CSF
Ef痢 X�.
Human MAb AE6F4H
EfoAl 叩
PvIAI
PvIAI
Human MAb HB4C5L
叩一一吋立
Human MAb AE6F4L
P戸一明2
rXbal g司 polyA
Pstl 層調‘
問IyA
Figure 2-12. 各種組換えタンパク質発現プラスミドの構築
27
---poly A
,Psd rNoft S宅
g喝
同Iy A
PvlAl F
Nrul. Pvull処理
+
.�Pstl AE6F4L rPsd
g唱 AE6F4H
rNod g喝
凶yA
/
PvIAI
ン 悦 ヨ 一フ イ ゲ -EE'v 一
ンcpw m
AE6F4L 同Iy A
pCMVP
AE6F4HL
(6.4 kbp)
d mL
otpoly A AE6F4H
Figure
2-13.hMAb AE6F4発現フラスミドの構築
Konl Human adenovirus E1A Human c-myb
Aρal E伊l X� εcpAl B判|
Xhol
Subcloning
SaJI Clal
Hir刈111 EcoRV
EcoRI N何
Pstl
Aρal Smal BamHI Soel
X同l BïmHI
Notl Sacl
NILA CMV promoter
1.2 kbp 2.3 kbp
Human c-fos Human c-myc
SfP ECfRl
30 kbp 46 kbp
Avian vゾun Human c-Ha-ras
E伊l N伊
1.0 kbp
Avian v-myb
Xfal X�
2.8 kbp
2.5 kbp
CMV promoter
Nftl
Ampr
pBCMGSneo
(14.5 kbp) Human ß・910凶n
PvtAI
、ーーーー
ーー_.-pCMV-E1A, pCMV・c-fos, pCMV・v-jun, pCMV・c-myb pCMV・c-myc,
pCMV・C・Ha-ras, pCMVD-c・Ha-ras and pBCMGS-v-myb
Figure
2-14. 各種ガン遺伝子発現プラスミドの構築
29
Xhol Notl
オリゴヌクレオチド1
5・ー〉
TTGGATAムl'AACGG,込ATCTAGG�TAACGGAATCTAGG主ATAACGGAATCTAGGAATAACGGAACA
CfuI TA�ATTGCCTTAGATCCTTATTGCCTTAGATCC中TATTGCCTTAGATCCTTATTGCC小TGTAACC
オリゴヌクレオチドH
オリゴヌクレオチド111
5・国〉
く-5・
TTGGATAATAACGGAATCTAGGAATAACGGAATCTAGGAATAACGGAATCTAGGAユTAACGGAACA HindIII
TATTATTGCC宝�AGATCCT宝A宝�GCCTTAGATCCTTA宝�GCCTTAGATCCTTATTGCCTTG宝�CGA
オリゴヌクレオチドIV
オリゴヌクレオチド I�-rvの合成
↓
オリゴヌクレオチド1 + IIのアニール オリゴヌクレオチドrrr+ IVのアニール
↓
オリゴヌクレオチド1 II
+ 歩ライゲーション(MBS断片) オリゴヌクレオチドIII lV
↓
pSR a IL 6をHindIII EcoRIで処理し処理
HindIII SR a IL 6 EcoRr断片(断片A) 断片B
、 pSRαlL 6をClaI EcoRIで処理
ClaI Ampr ori Poly A EcoRI断片(断片B)
↓
MBS断片、 断片A、 および断片Bのライゲーション
(赤字部分はMBS}
pSRα-IL・6
Fi gure 2-15. p M
BS-SRα-IL-6の構築
<-5・
断片A
調製したDNAを使用して細胞実験を行ったが、 特に実験に支障が出る ようなことは起きず(防匂not shown)、 いずれの方法を用いても卜分動物 細胞実験に使用可能なDNAが調製でき た。
また、 PCR法を用いて遺伝子組換えを行うという方法(Shuldinぽet al.,
1991)、 また数十kbpのPCRが可能となってきている(Cheng etal., 1994) こと、
そしてコス ミ ドベクタ ーを使用し1度で多コピーの遺伝子を導入する (Tak岱hitaet al., 1988)という報告もあり、 今後様々な新しい方法を利用し てより簡便に短時間で遺伝子の組換えが行えるようにな っていくもの と思われる。
第5節 小括
OAPシステムを検討するため以下のフラ スミドを購入、 入手、 もし くは構築した。
1. クローニングベクター:pBluescript n、 pSL1180
2. 発現ベクター:pcDL-SRα296、 pBCMGSnω、 pRdCMV、 pSG5
3. 薬剤耐性ベクター:pSV2-neo、 pSV2-dhfr" pSV2-gpt、 pSV2-hph" pSV2-bsr 4. 構築した発現ベクター:pCV、 pCMVP、〆::MVD、 pCV/act、 pCV島打nA
5. hIL-6発現プラスミド:pSRα-IL-6、pCMVP-IL-6、pSG5-IL-6、pCV/act -IL-6、
pCV&灯llA-IL-6、 pMBS-SRα-IL-6
6. 各種組換えタンパク質発現プラスミド:pCMVP-EPO、 pCMVP-G-CSF、
pCMVP-AE6F4H、 pCMVP-AE6F4L、 pCMVP-HB4C5L、pCMVP-AE6F4HL
7. 各種ガン遺伝子発現フ。ラスミド:pα.fV-EIA、 pCMV-c-fos、 pCMV-v-myb、
pC乱れT-c-myc、 pCMV -c-Ha-ras、 pCMVD申c-Ha-ras、 pBCMGSn伎〉晶子myb
31
第3苧: , A j極性発現実験に おけ る各極フロモーター制御下でのhIL-6発 刻レベルとガン遺伝子導入による各待.プロモーターの活性化
第 l 節 緒バ
Jえ々は転写活性化作用が良く調べられ ているガン遺伝子による肖按 あるいは間接的な フロモーター活性化作用を利用し、 細胞の組換えタ ンパク質の/主産性を増強するシステムを考え、 これをOAPシステム と 名付けた(S hirahata et al., 1991 & 1992)。 このOAPシステムに基づき、 迅速 かつ簡便に組換えタンハク質の生産性を増強する方法の開発を試みた。
実際に動物細胞に遺伝子導入を行い、 薬剤耐性を指標とした選択、
クローニングを行い、 最終的に組換えタンハク質の生産性の増強を確 認するまでにはかなりの時間が必要とされ る。 そのためOAPシステム の有効性に関し ての検討も同様に時間が必要とされる。 そこで、 まず、
取初に有効なガン遺伝子や組換えタンパク質発現に使用する フロモー タ)との組合せなどの 一次的な選択を行うため に、 短期間で結果の伊
られる一過性発現(Lins1ey and Siminovitch, 1982)の系において検討を行ったヲ
第2節 実験材料および方法
第1項 細胞培養
ハムスター由来BHK-21細胞、 マウス由来NIH3T3細胞、 アフリカミド リザル由来Vぽ0細胞およびCOS-1細胞は5 %のウシ胎児血清σBS)を含む
ダjレベッ コ改変イーグル培地(DME問中で培養した。 CHO-DUKXBl1細 胞(U rlaub et al., 1980) (dh介欠損CHO細胞、 以後CHO細胞とのみ表記) は10 mMヒポキサンチン および1.6mMチミジンを添加した5% FBSIDMEM中で 培養した 。 ただしトランスフェクタム法による遺伝子導入の際には ERDF培地(健東製薬) をDMEMの替わりに使用した。 そしてhMAbを産生 するハイプリドーマ作製用の親株であるRF-SI細胞は5%FBSを含むERD:
培地rt1でよ庁長したっ また全ての細胞は370C、 5% C02J95%空気の条件ドマミ 培薬を行ったコ
第2項 遺伝f導入法
l. トランスフェクタム法
この)j法はリホソームを介した動物細胞への遺伝子導入法のー穐で、
トランスフェクタムはSEPRACOR �匂rlborough, MA) より購入して使則し た。 本法の原理はカチオン性の脂質により形成したリボソーム(トラ ンスフェクタム) とDNAの複合体を調製し、 培地中に加えたトラン ス フェクタムーDNA複合体が細胞のエンドサイトーシスにより細胞内に取 り込まれるというものであるのehr ef a1., 1989)。 本法の最大の長所は細胞 毒性が低いよなにあり、 そのため初代細胞などへの遺伝子導入にも適し ている。 また多穴プレートを用いての多種類の遺伝子導入実験を可能 とし、 最適DNAの組合せのスクリーニングに応用が可能である。 本法 による遺伝子導入を以下に示す。
最初に0.5μgのDNAと2.5μgのトランスフェクタムを合む20μiのDNA- ト ランスフェクタム溶液を96穴プレートの各穴に入れた。 50μlの細胞懸:
濁液(3X 103個の細胞を合む) を96穴プレートの各穴に加えよく混合し た。 370C、 5% C02J95%空気の条件下で1時間インキュベートした後、 長 終的な血清濃度が10%になるように150μlの血清添加ERDF培地を加えた0
3口問培養後、 培養上清を同収しELISA法によりh1L-6の量を測定した。
2 . リン酸カルシウム共沈法
動物細胞に外来性遺伝子を導入する最も 一般的なえf法のlつで、 DNA がリン酸カルシウム共沈澱物としてある時、 動物細胞へのDNAの取り 込みが著しく促進されるという現象を利用したものである。 この)j法 は、 1 9 70年代前半頃に開発され(Graham and Van以� Eb, 1973; Wigler et a1.,
1977)、 特別な装置、 技術を必要としないことから遺伝子導入によく利 用されているc 遺伝子導入効率を高めるためにグリセリン、 DMSO、 ク
33
ロロキン処用併HJが行われることがある(Corsaro and Pωson, 198 1 )- その 後ChenとOkayamaは本法に改良を加え高い効率で細胞にDNAを導入する 方法を維なしている(Chen and Okayama , 198 7)。 本章では従*�去のリン椴カ
ルシヴム共沈法を使用した。
リン酸カルシウム共沈法(従来法) で 使用した試薬は、 2.5 M CaC12お よび、2X HBS (HEPES-phosphate Buffered Saline , 280 mM NaCl, 10 mM KCl, 1 .5 mM N�HP04' 50 mM HEPES, pH 7.2)であった。 遺伝子導入の前日に細胞をま き かえ、 遺伝f導入の直前に培地を交換した。 リン酸カルシウムーDNAの 沈澱の作製法および遺伝子導入法を以下に示す.) 0.25 M CaC12溶液250μ1 中にDNA 10μg (店養培地5 mlに対し、 10 �lgのDNAを含むリン酸カルシウ ムーDNA沈澱懸濁液を500 �t1調製)を含むよう調製した。 このDNA-CaC12溶
液を25G5/ 8 の針のついた1mlシリンジにとりよく撹排した後溶液を全部 シリンジにとった。 別に用意しておいた250 �t1の2XHBS中にDNA-CaC12溶 液を2--3滴ずつ滴ドしてはよく混ぜ、た。 この操作で濁った沈澱が形成
される(1 つの試料につき5分程度の時間が必要) 。 そして室温で混合し た溶液を1時間放置し沈澱を熟成させた。 1 mlシリンジで沈澱をよく撹 祥し、 沈j殿が均ーになるように培養務中の培地をよく混ぜ、ながら培地
中にゆっくりと滴下した。 リン酸カルシウムーDNAの沈澱の生成を促進 するために格養器を30分間クリーンベ ンチ内に静置した後 (培地を少 し場基性にするため ) 、 370C、5% CO2/95%空気条件下で6時間インキュベー トした。 インキュベート後、培地を抜き10% DMSOIDMEM'で1分間処理し、
DMEMで、2凶洗い培養培地を加えた。
遺伝子導入後3日日まで培養し、よ斉養上清を阿収しELISA法により hIL-6の量を測定した。
第3項 ヒト ・ インターロイキンー6 の定量
遺伝子導入の後、和i換え細胞によって産F主されたhIL-6の量は酵ぷ抗 体法(ELISA)σeruya et 01., 1993)により測定した。 このELISA法の千JIIrrにつ
いてはFigure 3-1に示した。 また使用したヤギポリクローナルt1thIL-6は