2D と 3D
7.1. レイアウト
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- 86 - 2)図面・画像を配置します。
「ファイル」から「インポート」を選択します。
3)配置するデータを選択し、「OK」ボタンを押します。
4)画像の場合は配置したい場所の対角線上の2 点をクリックします。サイズは配置した後でも変更することができます。
始点
終点 点線枠は画像の縦横比そのまま
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■テキスト設定・変換
ここでは「文字を配置」ツールと「文字:矢印と引出線付」ツールの使い方を簡単に説明します。
□「文字を配置」ツール
コンセプトの説明文やタイトルなど、テキストを打ち込む際に使用します。
a. 文字を配置します
1)「主要(ビルディング製品)」ツールフレームから「文字を配置」ツールを選択します。
文字を配置ツール
2)使用する「文字のスタイル」をダブルクリックし、テキストエディタウィンドウにテキストを打ち込みます。(「文 字のスタイル」はp.3 のbを参照。)
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*テキストエディタウィンドウでは、文字のスタイルの設定とは別に、このテキストにのみ有効な設定変更ができます。
. ①②③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
②字にします
②斜体にします
③下線を付けます
④スペルチェック
⑤分数を上下に重ねて表示
⑥色の設定
⑦シンボルを挿入
3)テキストを打ち終えたら、配置したい場所でクリックします。
b. 文字スタイルの設定
フォント・文字高さ・文字幅などの設定をカスタマイズします。
1)a-1 と同様にして「主要(ビルディング製品)」ツールフレームから「文字を配置」ツールを選択し、「文字を配置」ウ ィンドウの虫めがねボタンを押します。
- 89 - 虫めがねボタン
2)「新規作成」ボタンを押します。
新規作成ボタン
3)「文字スタイル」ウィンドウの「タイトルなし-1」を右クリックし、名前を変更します。
*例えば「MS 明朝_10mm」のように設定内容を把握しやすい名前にすると便利です。ここでは説明のため名前を変更せず
「タイトルなし-1」のまま進めます。
- 90 - 4)文字スタイル名を選択し、詳細を設定します。
選択する 設定する
*文字の高さは縮尺分、大きい値で設定します。例えば縮尺1/100 の図面で文字の高さを10mm で出力したい場合は、文字 の高さを1000mm と設定します。
*下図は「全般」の文字スタイル設定項目である。より詳細な設定は「間隔」「下線/上線」「背景」「追加機能」で行 います。
5)設定した文字スタイル名を右クリックして保存し、「文字の配置」ツールをいったんすべて閉じます。すべて閉じる ことで新規作成した文字スタイルが文字の設定として保存されます。
6)テキストを配置した後で設定を変更する場合は、設定を変更するテキストをダブルクリックします。「テキストエデ ィタ-ワードプロセッサ」ウィンドウ と「文字を編集」ウィンドウが表示されるので、そのどちらかで設定を変更します。
□「文字:矢印と引出線付」ツール
c. 引出線を配置します
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1)「主要(ビルディング製品)」ツールフレームから「文字:矢印と引出線付」ツールを選択します。
文字:矢印と引出線付ツール
2)使用する「寸法スタイル」をダブルクリックし、テキストエディタウィンドウにテキストを打ち込みます。(「文字 のスタイル」はp.3のbを、「寸法スタイル」はp.5のd を参照。)
3)引出線の始点と終点をクリックしてから右クリックします。
終点
始点
d. 寸法スタイルの設定
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1)c-1 と同様にして「主要(ビルディング製品)」ツールフレームから「文字:矢印と引出線付」ツールを選択し、「文字:
矢印と引出線付き」ウィンドウの「寸法スタイル」横の虫めがねボタンを押します。
虫めがねボタン
2)「寸法スタイル」ウィンドウの「新規作成」ボタンを押します。
新規作成ボタン
3)「寸法スタイル」ウィンドウの「タイトルなし-1」を右クリックし、名前を変更します。
*例えば「MS 明朝_10mm」のように設定内容を把握しやすい名前にすると便利です。ここでは説明のため名前を変更せず
「タイトルなし-1」のまま進めます。
- 93 - 4)寸法スタイル名を選択し、詳細を設定します。
選択する 設定する
*下図は「幾何」の寸法スタイル設定項目です。より詳細な設定は「単位」「文字」「線属性」「追加機能」で行います。
5)設定した寸法スタイル名を右クリックして保存し、「文字:矢印と引出線付」ツールをいったんすべて閉じます。す べて閉じることで新規作成した寸法スタイルが寸法の設定として保存されます。
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