2D と 3D
6.8. アニメーションスクリプトの作成
1.演習:アニメーションスクリプトの作成
1) アニメーションのキーフレームダイアログボックスで、closed をダブルクリックします。 キーフレ ームをスクリプトダイアログボックスで、フレーム番号 0、速度は一定であることを確認します。
2) アニメーションキーフレームダイアログボックスで、open をダブルクリックします。キーフレームを スクリプトダイアログボックスで、フレーム番号 29 で、<OK>をクリックします。アニメーションは フレーム 0 から開始し、30 フレームでドアが開きます。
3) 再度、アニメーションキーフレームダイアログボックスで、closed をダブルクリックします。キーフ レームをスクリプトダイアログボックスで、フレーム番号 59、速度は加速に設定します。速度を加速 にしたので、ドアは素早く閉じます。アニメーションプロデューサーダイアログボックスでは、以下の ように表示されます。
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2.演習:アニメーションスクリプトのプレビュー
1) アニメーションプロデューサーダイアログボックスで、プレビュー用のビュー1を選択します。
2) 設定値>プレビューで、以下の項目をオンにします。
3) プレビューします。
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6.9. 3Dコンテンツを含むPDFドキュメントの作成
1.演習:3Dコンテンツを含むPDFドキュメントの作成
①Micro Station(Bentley Architecture)上でジオメトリを直接U3Dにエクスポートす る
1) アニメーションプロデューサーダイアログボックス上で、プレビューできるか確かめ、PDFに貼り付 けたいビューをアクティブにします。
2) 「ファイル」>「エクスポート」>「U3D...」を選択します。
3) ファイル名をつけて保存します。 Ex.「○△□.u3d」
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*その時同時に、「○△□.js」というスクリプトも作成されます。「○△□.u3d」、「○△□.js」どちらも 使用します。
4) Adobe Acrobat Reader を起動します。
5) ダイアログボックス>「ツール」>「高度な編集」>「3Dツール」を選択します。
わかりやすいように新規作成し、白にしました
6) 「コンテンツ設定」>「3Dモデル」ファイルを指定し、「デフォルトスクリプト」ファイルを指定し ます。
*「ポスター画像設定」の設定は変更する必要ありません。
7) ハンドツールで画像をクリックすると、「3Dツールバー」が出現し、3Dビューを制御できるように なります。
3Dツールバー
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「コンテンツを追加」設定終了後 → 出現した「3Dツールバー」
8) PDFドキュメントに名前をつけて保存します。
*3Dビューでクリックしたオブジェクトを選択します。シフトキーを押しながら、オブジェクトを選 択すると、追加して選択することができます。オブジェクトを選択し、「Hide」「Show」「Isorate」をク リックすることで、メニューの選択方法で制御できます。
②3D Model(3Dデザインモデル)から3Dコンテンツを追加する 1) アニメーションプロデューサーダイアログボックス上で、プレビューできるか確かめます。
2) ダイアログボックス>「ファイル」>「印刷」を選択します。
3) 全般設定>「3次元プロット」にチェックを入れます。
4) プリンタドライバ内の「Bentley ドライバ」を選択し、虫眼鏡アイコンをクリックし、「pdfj.plt」を 選択します。
- 83 - ©ITAILAB 5) 「印刷ダイアログボックス」>「設定値」>「3次元プロット」を選択します。
必要に応じて設定を変えます。上記を参考にしてください
6) 印刷ダイアログボックスに戻り、印刷をクッリクします。
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③シートモデル(2Dシート)から3Dコンテンツを追加する
1) シートモデルで3Dコンテンツにしたい「参照」を選択し、レイアウトします。
2) 参照ダイアログボックス内の参照したファイルをアクティブにした後、右クリックし、「設定値」を選 択します。
3) 「3次元にプロット(PDF)」にチェックを入れます。
4) 印刷範囲を指定します。
5) ダイアログボックス>「ファイル」>「印刷」を選択します。
6) プリンタドライバ内の「Bentley ドライバ」を選択し、虫眼鏡アイコンをクリックし、「pdfj.plt」を 選択します。
7) 「印刷ダイアログボックス」>「設定値」>「3次元プロット」を選択します。
8) 印刷ダイアログボックスに戻り、印刷をクッリクします。
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